9/1  苗床整備

9/11  スプリング播種

9/11  知多早生播種

9/11  メガオニオン播種

9/17  スプリング発芽

9/17  知多早生発芽

7/17  メガオニオン発芽

9/23  スプリング

9/23  知多早生

9/23  メガオニオン

9/23  つり玉パーフェクト播種

10/12  スプリング

10/12知多早生

10/12  メガオニオン

10/12  つり玉パーフェクト

10/23  スプリング

10/23  知多早生

10/23  メガオニオン

10/23  つり玉パーフェクト

2015/2/14  最後の保存玉ねぎ

12/19

3/20

11/13  定植苗

11/13  定植苗

3/20  メガオニオン

3/20  萌芽した玉ねぎ植え付け

4/9 保存萌芽玉ねぎ

4/12 防風ネット撤去

4/14 スプリングオニオン

4/14 萌芽玉ねぎ

5/1 愛知知多早生2号

5/4 萌芽玉ねぎ

4/29 萌芽玉ねぎ

4/29

4/22

4/22



たまねぎ

4/8 早生種と晩生種

4/8 晩生種

2005年 春収穫 秋11月まで若干の腐敗するも利用

特性 (裏説明のまま)

  スプリングオニオン
3月中旬から収穫可能な超極早生品種です。
食味は特に辛みが無く、うまく栽培すれば糖度13と甘みを強く感じることができ、春一番の味覚を楽しめます。
球形に近い甲高で250g前後の玉ねぎがそろって収穫できます。
超極早生品種としては、耐寒性があるので非常に作りやすいのも特徴です。

畑には播種の2週間前に苦土石灰、有機配合肥料、堆肥などをすき込んでおきます。
種はばら播きか条播きにします。
この時種まき後の覆土は薄くかける程度にし、その後たっぷり水やりします。
種が流れないよう注意します。

芽が出るまでは土の表面は乾燥させないようにします。
発芽後、本葉2枚の頃、株間2〜3pに揃え、20日後に薄い液肥を施します。
定植は草丈20〜20pごろ、条間25p、株間10pで植え付けます。


  知多早生3号
球形が中高となる早生で、球重は約400gにも達することもあります。
肥大性は良いので青切り収穫に向き、貯蔵性は低いです。
みずみずしく適度な歯ごたえがあり、辛み少なく甘みが強い。

畑には播種の2週間前に苦土石灰、有機配合肥料、堆肥などをすき込んでおきます。
種はばら播きか条播きにします。
この時種まき後の覆土は薄くかける程度にし、その後たっぷり水やりします。
種が流れないよう注意します。

芽が出るまでは土の表面は乾燥させないようにします。
発芽後、本葉2枚の頃、株間2〜3pに揃え、20日後に薄い液肥を施します。
定植は草丈20〜20pごろ、条間25p、株間10pで植え付け、根は全部地中に入れます。
追肥は植え付け半月後と1月と2月頃施します。


  F1 メガオニオン
マルチ栽培により600g以上にもなる巨大品種です。
5月中旬頃に収穫ができ、べと病に非常に強く揃いは抜群です。
他の中生品種と比べて鱗片の一枚が非常に大きく、水分を多く含んでいるので、
中生品種とは思えないほどジューシーな食味が特徴的で焼肉などで非常においしくいただけます。
天ぷらやかき揚げなどの揚げ物や、カレーや肉じゃがの煮込み料理にも最適な品種です。

畑には播種の2週間前に苦土石灰、有機配合肥料、堆肥などをすき込んでおきます。
種はばら播きか条播きにします。
この時種まき後の覆土は薄くかける程度にし、その後たっぷり水やりします。
種が流れないよう注意します。
芽が出るまでは土の表面は乾燥させないようにします。

発芽後、本葉2枚の頃、株間2〜3pに揃え、20日後に薄い液肥を施します。
定植は草丈20〜20pごろ、条間25p、株間10pで植え付け、根は全部地中に入れます。
大苗での定植は翌年収穫時の抽苔の原因になりますので避けるようにします。
地上部が倒れ始めたころが収穫の適期です。


  F1 つり玉パーフェクト
耐病性に優れ、作りやすく収穫後も貯蔵性に優れ、翌年3月頃までの貯蔵が可能です。
球は豊円形で、揃いの良い中晩生種です。倒伏後は1週間以内をめどに球の充実を待って収穫します。
長く貯蔵するためには、あまり大きく肥大させないことが栽培のポイントです。

畑には播種の2週間前に苦土石灰、有機配合肥料、堆肥などをすき込んでおきます。
種はばら播きか条播きにします。
この時種まき後の覆土は薄くかける程度にし、その後たっぷり水やりします。
種が流れないよう注意します。

芽が出るまでは土の表面は乾燥させないようにします。
発芽後、本葉2枚の頃、株間2〜3pに揃え、20日後に薄い液肥を施します。
定植は草丈20〜20pごろ、条間25p、株間10pで植え付け、根は全部地中に入れます。
大苗での定植は翌年収穫時の抽苔の原因になりますので避けるようにします。
追肥は植え付け半月後と1月と2月中旬〜3月上旬に行います。
地上部が倒れ始めたころが収穫の適期です。





タマネギ 2012




たまねぎ 2007

2018/1/25

4/17

3/6 早生種肥大

3/6 晩生種

4/8 早生種初収穫

4/8 早生種




たまねぎ 2006

2018/1/29

1/29

1/29

タマネギTOPへ





タマネギ 2009





タマネギ 2008





タマネギ 2017

5/17 玉割れ 保存性は良好

5/22

5/25

特性 (裏説明のまま)

球は豊円球で、色つやが特に美しい。
一球約350g。
球しまりが良好で、貯蔵病害も少なく3月まで貯蔵できます。
病気に強く、作柄の安定した増収型中晩性種です。

苗床に8p間隔でスジまきし、発芽するまでタネが十分吸水できるよう灌水を行い、
発芽を揃えます。
本葉2枚の頃に苗間隔1p程度の間引きします。
定植の目安は育苗日数55日。
発芽後の水のやり過ぎは軟弱徒長につながるので注意します。

追肥は1月中旬から2〜3回に分けて与え、止め肥の時期は3月上旬ごろで、
これ以降の追肥は絶対にしてはなりません。
貯蔵性を高めるには、倒伏1週間後を目安として、晴天時に収穫します。

5/17

5/17

6/17 とう立ち

12/5

11/3

10/20 種まき 育苗

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4/21

カルレット

5/23 ネット貯蔵

5/22 ジャンボオニオン





タマネギ 2014





タマネギ 2011

潟Tカタのタネ

特徴  (裏説明のまま)

りん片の外皮が紫赤色で、輪切りのすると同心円状の色が美しく、
歯切れが良くてサラダなど生食用に適しています。
きざんでから十分水にさらすと辛味が少なくなります。
煮ると色あせ、肉質が柔らかくなり、特徴が失われます。

発芽に適する温度は15〜25℃です。
種蒔きの適期をまもり、早蒔き、遅まきはさけます。
苗床か平箱にばらまきし、55〜60日間苗を育てます。
本葉2枚ごろと4枚ごろに間引いて1cm間隔にします。
床土は肥料分のある育苗用土を使うと便利です。

畑には前もって苦土石灰を施し、
堆肥を十分入れ、リン酸質肥料を効かせて根張りを良くします。
株間は10cm前後とって緑葉が埋まらないように浅植えし、根元を押さえます。

4/21

4/23 早生種

12/17

12/23

12/15

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タマネギ 2016

タマネギTOPへ

タマネギTOPへ





タマネギ 2013

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タマネギ 2010

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特性 (裏説明のまま)

玉肥大よく一球平均300〜350gの極早生種です。
病気に強く、たくさん収穫できます。
辛みが少なく、特に新タマネギのサラダは絶品です。
トウ立ち、分球の発生も少なく、作りやすい品種です。

苗床に8p間隔でスジまきし、発芽するまでタネが十分吸水できるよう灌水を行い、
発芽を揃えます。
本葉2枚の頃に苗間隔1p程度の間引きします。
定植の目安は育苗日数55日。
発芽後の水のやり過ぎは軟弱徒長につながるので注意します。

追肥は年明けから2〜3回に分けて与え、止め肥の時期は2月中旬ごろです。
肥大が進んだものから随時収穫できますが、切玉用は倒伏1週間後を目安として、
晴天時に収穫します。

5/1

5/5 早生種

5/8

泉州中高黄

特徴  (裏説明のまま)

たまねぎは各種のミネラルを含み、消化液の分泌を促進する働きがある健康野菜です。
本種は関東、東海以西の秋まき用で、貯蔵のキク大玉腰高種です。

発芽の適する温度は15〜25℃、
球が太るには20℃の温度と1日13時間内外の日中の長さが必要です。
十分太らせるには、たねまきの適期を守りましょう。
苗床か育苗箱を用意してバラまきし55〜60日間育てます。
本葉2枚と、4枚ごろ間引いて、10cm間隔になるようにします。

苗床と畑には前もって石灰と堆肥をまいて、良く耕し、酸性を中和しておきます。
特に畑にはリン酸肥料を効かせて根張りを良くします。
10cm株間に倒れない程度に浅く植えて根元を押さえます。

5/14 早生種収穫

5/8

潟Tカタのタネ

9/7

9/14

10/1

5/29 とう立ち7株

5/29 全収穫天日乾燥

5/29 左450g 中300g 右200g

10/12

10/27

11/1

12/1

1/12

6/1 圃場整理

5/29 保存

4/22

5/1

家庭菜園写真集へ

2006年    2007年
2008年    2009年
2010年    2011年
2012年    2013年
2014年    2015年
2016年    2017年
2018年    2019年


5/22 つりだまパーフェクト

5/19 ネット貯蔵

5/18 つり玉パーフェクト

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5/8

5/26

6/7

6/11

種まき

左 赤タマネギ

仮植え

定植

圃場

タマネギTOPへ

9/15

9/25

サラダ玉ねぎ

アタック

潟gーホク

タキイ種苗

特性 (裏説明のまま)

レットオニオンの中でも辛味や刺激臭が少ない品種です。
水にさらしてから利用しましょう。

タネまきの時期が重要で、下の栽培例を参考にして地域により調整してください。
タネの蒔き方は、よく湿らせた苗床を作り表面を平らにして、
10cm間隔にまき溝を作りタネをすじまきします。
更に薄く土をかけ発芽まで新聞紙で覆います。
発芽まで乾燥させないことが重要です。
発芽後50〜60日で畑に定植します。
畑には1u当たり堆肥2.5kg、苦土石灰100g、化成肥料60gを施しておきます。
定植は20cm間隔で2列に、株間は15cm位に植え、
翌春に50gの化成肥料を追肥しましょう。
リン酸肥料を多めに施しましょう。

特性 (裏説明のまま)

病害に強く、耐湿性に優れた中晩生種。
特に貯蔵性に優れ、2月末までの吊り貯蔵や冷蔵貯蔵に最適。
1球平均重320g。
球形で、しまり・皮の密着・色ツヤがすぐれる。

苗床1u当たり石灰3握り、完熟堆肥2kg、油かす1/2握り、
化成肥料2握りを、タネまきの10日前までに土と混ぜておき、10cm間隔でスジまきします。

55日苗で植えます。
1u当たり石灰3握り、完熟堆肥2kg、化成肥料2握りを全面にまいて深く耕し、
70cmのうねに2条、株間10cmで植えます。

追肥は1u当たり化成肥料5握りを1月下旬〜3月上旬までに、2〜3回に分けて施します。
収穫は茎葉が倒れてから晴天に日に行います。

種まき

左サラダ  右アタック

タマネギTOPへ

1/24

1/8

12/19

11/13

10/28

10/2

定植

前年のたまねぎ 

6/4

6/1

5/24

5/14

4/28

4/12

3/17

2/25

寒さ厳しく地上部枯れる

青み強くなる

長雨で? 

アタック収穫

サラダタマネギ収穫

乾燥

6/6

タキイ種苗

ナント種苗

特性 (裏説明のまま)

玉は甲高豊円球で、テリ、ツヤが特に美しい。
玉しまりが良好で、貯蔵病害も少なく3月まで貯蔵できる。
対病性にすぐれ、作柄の安定した増収型中晩生種。

発芽温度、水分条件が満たされない場合は、正常発芽しないことがあります。
巾1mくらいの苗床に、8cm間隔で条播きし、タネが隠れる程度に覆土します。
その後モミガラやワラで覆い、十分潅水して発芽まで乾かさないよう管理します。

本葉1〜2枚で、苗間隔1cm程度に間引きし、同時に軽く表面を耕し、土寄せします。
定植苗の目安は育苗日数55〜60日で、1坪当たり80〜100本を目安に定植します。
追肥は1月上旬から2〜3回に分けて与え、止め肥の時期は3月上旬頃です。
貯蔵性を高めるには、倒伏の1週間後を目安として、晴天時に収穫します。

特性 (裏説明のまま)

品質がよく、形状は中甲高でスライスしやすい。
外皮は濃い赤紫で、球の内部まで着色良好。
肉質は柔らかくて辛味が少なく、サラダに最適。

青切り用には11月上旬に定植して低温期までに葉を十分生育させ、
球の肥大を良好にする。

ネオアース 中晩生

12/15

12/15

12/15

11/10

11/10

11/6

植え付け

1/23

1/23

2/9

2/9

3/24

5/7

5/7

5/7

5/11

5/11

5/11

ネオアース

赤サラダ

ネオアース

ネオアース

ネオアース

ネオアース べと病

ネオアース べと病
赤サラダは発病せず

赤サラダ

赤サラダ

赤サラダ 生育不良株

赤サラダ

ネキリムシ

ネキリムシ

黄化がネオアース
右手前が赤サラダ

5/25

5/25

赤サラダ

ネオアース収穫

5/27

吊り保存 ネオアース

6/11

6/2

6/2

6/2

吊りは落下が多くネットの変更
奥4袋は赤タマネギ

左正常 右芯上がり球

芯上がり球切断

とう立ちの葉 葉肉が厚く硬い

特性 (裏説明のまま)

品質がよく、形状は中甲高でスライスしやすい。
外皮は濃い赤紫で、球の内部まで着色良好。
肉質は柔らかくて辛味が少なく、サラダに最適。

青切り用には11月上旬に定植して低温期までに葉を十分生育させ、
球の肥大を良好にする。

ナント種苗

特性 (裏説明のまま)

玉は甲高豊円球で、テリ、ツヤが特に美しい。
玉しまりが良好で、貯蔵病害も少なく3月まで貯蔵できる。
対病性にすぐれ、作柄の安定した増収型中晩生種。

発芽温度、水分条件が満たされない場合は、正常発芽しないことがあります。
巾1mくらいの苗床に、8cm間隔で条播きし、タネが隠れる程度に覆土します。
その後モミガラやワラで覆い、十分潅水して発芽まで乾かさないよう管理します。

本葉1〜2枚で、苗間隔1cm程度に間引きし、同時に軽く表面を耕し、土寄せします。
定植苗の目安は育苗日数55〜60日で、1坪当たり80〜100本を目安に定植します。
追肥は1月上旬から2〜3回に分けて与え、止め肥の時期は3月上旬頃です。
貯蔵性を高めるには、倒伏の1週間後を目安として、晴天時に収穫します。

タキイ種苗

9/20

9/20

11/15

11/15

12/4

12/4

1/8

ネオアース種まき

赤たまサラダ゙種まき

ネオアース定植圃場

赤たまサラダ゙定植圃場

株元防寒

定植苗

定植苗

3/9

4/6

5/7

5/15

6/1

6/4

6/6

7/13

ネオアース倒伏

保存用ネット

赤玉ねぎ収穫

ネオアース収穫

白色疫病が多発

黒班病

葉枯病

べと病

べと病

害虫食害? ネギアザミウマ

9/1

保存場所の様子

9/12

9/19

9/19

9/19

11/19

11/19

11/19

11/19

10/15

10/15

10/15

ナント種苗

潟Tカタのタネ

タキイ種苗

播種

ネオアース

サラダ玉ねぎ

貝塚早生

ネオアース

サラダ玉ねぎ
発芽不良 種寿命か?

貝塚早生

定植

ネオアース 約200本

サラダ玉ねぎ 約30本
M氏より苗譲り受け

貝塚早生 約70本

2011/2/2

2/25  追肥

4/14

5/3

5/3  早生倒伏 一部収穫

5/12  べと病

5/23  ネオアース倒伏

6/7  ネット乾燥

6/6  根茎カット

6/3  ネオアース収穫

6/3  赤玉ねぎ収穫

5/23  貝塚早生全量収穫

5/23  赤玉ねぎ

ハモグリバエ?

7/22  黒カビ病 保存中

9/17 種まき

9/24  発芽ネオアース

9/24 発芽泉州

10/29 定植の苗

タキイ種苗

3/4 ネオアース

3/4 泉州

3/16 泉州

3/16 ネオアース

3/16 カブラヤガ被害

潟Tカタのタネ

3/28  根腐れ?成長不良

4/12

4/6  昨年の玉ねぎ 萌芽

3/28

5/8  べと病

5/8  こちらの畝は倒伏を免れた

5/8  強風で倒伏

5/6  ???

5/21  収穫時期です

5/23  玉割れ

5/23  貝塚早生新玉ねぎ

5/27  とう立ち株

5/30  収穫 貝塚早生

5/30  収穫 ネオアース

5/31  葉莢切断

6/5  ネット乾燥保存

特性 (裏説明のまま)

耐病性に優れ、作りやすく収穫後の貯蔵性も優れています。
貯蔵性抜群で、翌年の3月頃まで貯蔵が可能です。
球は豊円形で、揃いの良い中晩生です。
倒伏後は1週間以内をめどに球の充実を待って収穫します。
長く貯蔵するためには、あまり大きく肥大させないようにすることがポイントです。

畑には、播種の2週間前に苦土石灰、有機配合肥料、堆肥などをすき込んでおきます。
種はバラまきか条まきにします。
この時の種の覆土は薄くかける程度にします。
その後たっぷりと水まきしますが、種が流れないように注意します。
発芽するまでは土の表面を乾かさないように注意します。

発芽後、本葉2枚の頃、株間2〜3pになるように間引きし揃えます。
発芽20日ごろ薄い液肥を施します。

定植は草丈20〜30pのころ、条間25p、株間15p位で植え付けます。
根は浮き上がらないようにすべて土中に埋めます。
追肥は植え付け半月後と1月、2月中旬〜3月上旬を目安に施します。
地上部が倒れ始めたころ収穫します。

10/9  約20×5袋
     選別腐敗6玉 結果良好

知多早生3号

特性 (裏説明のまま)

球型が中高となる早生で、球重は400gにも達することもあります。
肥大性は良好なので青切り収穫に向き、貯蔵性は低いです。
みずみずしく適度な歯ごたえがあり、辛み少なく、甘みが強い。

畑には、播種の2週間前に苦土石灰、有機配合肥料、堆肥などをすき込んでおきます。
種はバラまきか条まきにします。
この時の種の覆土は薄くかける程度にします。
その後たっぷりと水まきしますが、種が流れないように注意します。
発芽するまでは土の表面を乾かさないように注意します。

発芽後、本葉2枚の頃、株間2〜3pになるように間引きし揃えます。
発芽20日ごろ薄い液肥を施します。

定植は草丈20〜30pのころ、条間25p、株間10p位で植え付けます。
根は浮き上がらないようにすべて土中に埋めます。
追肥は植え付け半月後と1月、2月頃施します。

9/17  つり玉種まき

9/17  知多早生種まき

9/19  乾燥防止

9/21  つり玉発芽

9/21  知多早生発芽

10/4  つり玉 増土

10/4  知多早生 増土

10/13  生育が緩慢

11/5  つり玉

11/5  知多早生

11/20  定植適期苗

11/29  茎葉伸長倒伏

12/2  知多早生 半月遅れの定植

12/2  つり玉パーフェクト

1/17  防風ネット

3/12  知多早生

3/12  つり玉

3/12  除草

4/24  知多早生

4/24  つり玉

4/30  知多早生 玉割れ 

5/26  知多早生乾燥

5/25  葉切り  

5/25  肥大の違い

5/12  知多早生試し

5/12

5/21  35株収穫 知人などへ

5/25  知多早生全収穫

5/25  つり玉は6月上旬収穫

6/1  つり玉パーフェクト収穫

6/2  つり玉乾燥 手前知多早生

9/11

9/21  種まき

9/21  遮光 保水ネット被覆

9/30  発芽

10/6

10/25  保水マルチ

11/1

11/7  育苗

11/15  定植

12/23  萌芽球

12/23  保存球

12/21  いざ冬越し

2014/1/11

1/11  予備苗

5/22  最大茎葉

5/22  泉州玉ねぎ

5/22  赤玉ねぎ

5/25  試し

6/2  倒伏収穫

6/2  ネオアース

6/2  赤玉ねぎ

6/2  泉州玉ねぎ

6/2  分球

6/4  保存

7/16  圃場整理

7/29  保存赤玉ねぎの整理

特性 (裏説明のまま)

生育旺盛で病気に強く作りやすい赤玉ねぎです。
玉の外皮は赤紫色で、厚みのある中甲高にそろいます。
辛みが少なく、サラダなど生食に適します。

発芽適温 15〜20℃  生育温度15℃前後  発芽日数 6〜8日

苗床に8p間隔ですじまきし、発芽するまでタネが十分吸水できるよう灌水を行い、
発芽をそろえます。
本葉2枚頃に苗間隔1p程度に間引きします。
定植の目安は育苗日数55日の苗です。
水のやり過ぎは軟弱徒長につながるので注意しましょう。

定植・その後の管理追肥は1月中旬から2〜3回に分けて与え、
止め肥の時期は3月中旬頃です。

貯蔵性を高めるためには、倒伏1週間後を目安として、晴天時に収穫します。

4/14 萌芽玉ねぎ

4/16 萌芽玉ねぎ





タマネギ 2015

特性 (裏説明のまま)

球は豊円球で、色つやが特に美しい。
一球約350g。
球しまりが良好で、貯蔵病害も少なく3月まで貯蔵できます。
病気に強く、作柄の安定した増収型中晩性種です。

苗床に8p間隔でスジまきし、発芽するまでタネが十分吸水できるよう灌水を行い、
発芽を揃えます。
本葉2枚の頃に苗間隔1p程度の間引きします。
定植の目安は育苗日数55日。
発芽後の水のやり過ぎは軟弱徒長につながるので注意します。

追肥は1月中旬から2〜3回に分けて与え、止め肥の時期は3月上旬ごろで、
これ以降の追肥は絶対にしてはなりません。
貯蔵性を高めるには、倒伏1週間後を目安として、晴天時に収穫します。

9/5 赤玉ねぎ種まき

9/19 ネオアース種まき

9/19 赤玉ねぎ発芽

9/27 赤玉ねぎ

9/27 ネオアース

9/27 球根ホーム玉ねぎ萌芽

10/15 ホーム玉ねぎ

タマネギTOPへ

4/16

特性 (裏説明のまま)

秋まき用の赤玉ねぎでサラダ向きの品種です。
超極早生で抽苔や分球が少なく、揃いがよく早どり用に最適です。
鮮やかな赤は中心部までよく出て、肉厚で軟らかく辛みが少なく、
生食、サラダに食味は極上です。

耐寒性は弱いので、温暖地(-5℃以下の気温にならない地帯)で
9月上旬から種をまき栽培します。
播種後約45日育苗し本圃に植え付けます。
酸性土壌では生育が悪いので石灰などを施してよく耕し、
元肥にはリン酸分の多い化成肥料を施し、
12月と1月に化成肥料を2回くらい追肥に与えます。

極早生なので年内に葉数を多くするのが良品を作るポイントです。
肥料はリン酸を多くし根張りをよくすると生育がよくなります。

極早生系で暖地では4月中旬から収穫できます。
サラダ用にスライスした時、水にさらさないようにして召し上がってください。
辛みが無く甘く柔らかく、今までにない極上の美味しさです。

10/20 赤玉ねぎ

10/20 ネオアース

10/20 ホーム玉ねぎ

10/28 前作つり玉パーフェクト保存球

10/30 赤玉ねぎ植え付け65本

11/8 ホーム玉ねぎ

11/8 赤玉ねぎ 

11/9 ネオアース苗

11/23 ホーム玉ねぎ

11/23 萌芽玉ねぎ

11/23 ネオアース苗定植遅れ

11/23 赤玉ねぎ

12/8 ホーム玉ねぎ

12/5 ネオアース生育不良

12/5 赤玉ねぎ

11/29 萌芽玉ねぎ

11/29 ネオアース定植

5/25

5/20

5/20

5/6

4/21

4/21

4/21

4/8

4./8

4/6 ホーム玉ねぎ

3/29 ホーム玉ねぎ

3/16

3/16 ホーム玉ねぎ

2/29 萌芽玉ねぎ 葉ネギで収穫

1/22 ホーム玉ねぎ

1/22 萌芽玉ねぎ

2016/1/22

12/28

12/28

特性 (裏説明のまま)

球は豊円球で、色つやが特に美しい。
一球約350g。
球しまりが良好で、貯蔵病害も少なく3月まで貯蔵できます。
病気に強く、作柄の安定した増収型中晩性種です。

苗床に8p間隔でスジまきし、発芽するまでタネが十分吸水できるよう灌水を行い、
発芽を揃えます。
本葉2枚の頃に苗間隔1p程度の間引きします。
定植の目安は育苗日数55日。
発芽後の水のやり過ぎは軟弱徒長につながるので注意します。

追肥は1月中旬から2〜3回に分けて与え、止め肥の時期は3月上旬ごろで、
これ以降の追肥は絶対にしてはなりません。
貯蔵性を高めるには、倒伏1週間後を目安として、晴天時に収穫します。

特性 (裏説明のまま)

1球平均230gの極早生種。
病気に強くたくさん収穫できる。
細葉で首がしまり、葉タマネギにしてもおいしい。
トウ立ち、分球の発生も少なく、作りやすい。

苗床に8p間隔で条まきし、発芽するまでタネが十分吸水できるよう灌水を行い、
発芽を揃えます。
本葉2枚のころに苗間隔1p程度に間引きします。
定植の目安は育苗日数55日。
水のやり過ぎは軟弱徒長につながるので注意しましょう。

追肥は年明けから2〜3回に分けて与え、止め肥の時期は2月中旬頃です。
肥大が進んだものから随時収穫できますが、
切玉用は倒伏1週間後を目安として、晴天時に収穫します。

12/5 ネオアース

12/5 フォーカス・ネオアース

11/15 ネオアース植え付け
     マルチ無し

11/15 ネオアース植え付け

11/2 フォーカス植え付け約50株

10/24 畝作りマルチ
      サトイモ後に1畝作り

10/18 ネオアース

10/18 フォーカス

10/5 ネオアース

10/5 フォーカス

9/26 ネオアース

9/26 フォーカス

9/18 ネオアース 
早生より3週間遅れの種まき

9/6 フォーカス