ソラマメ

家庭菜園写真集へ

2007年    2008年
2009年    2015年
2016年    2017年




ソラマメTOPへ





ソラマメ 2007

早生そら豆

特性 (裏説明のまま)

生育が旺盛で寒さや病気に強く作りやすい、やや小粒の品種です。
1株で5〜6本の茎が伸び、1莢に2〜3粒詰まっています。

菜園にタネを直接蒔くか、ポットで苗を作って畑に植えます。
秋まきが主体ですが寒冷地では春まきします。
タネの黒い筋のある部分を下にして土に差込、
タネの一部が地上に出ている状態にして蒔きます。
発芽したら間引いて1ヵ所1株にします。
本葉4〜5枚の小苗のころに北風を避けるようにして越冬させましょう。
畑には1u当たり堆肥2kg、苦土石灰120g、化成肥料50gを施します。
莢がなり始めたら40gの化成肥料を施します。
連作を嫌うので」、一度作ったら3〜4年は同じところで作らないようにしましょう。
苗を育てる時は寒冷紗をかけてアブラムシを防除すると病気の予防になります。

潟gーホク

10/22

11/5

11/8

11/13

11/29

12/6

1/13

3/12

3/26

4/12

4/12

4/15

4/21

5/1

5/19

6/1

6/6

6/6

6/6

6/10

種まき

ポットに移植

定植 霜よけ設置

1番花

生育旺盛

モグリバエ?成虫

摘心

最初の収穫

2度目の収穫

3度目の収穫

ナナホシテントウムシ幼虫

莢の中はいろいろ

最後の収穫と圃場整理





ソラマメ 2008

お多福そら豆

特性 (裏説明のまま)

草勢強健で草丈1m位までに伸長する晩生種です。
栽培容易で家庭菜園で手軽に作れる優良豊産種です。
1株3〜4本に分岐し、莢は巨大で長さ15〜20cm、巾3cmで鮮緑色、
1莢に2〜3粒宛実ります。
種実は扁平で長さ4cm、巾2.5cm位です。
肉質緻密で甘みに富み食味は最高です。

先に潅水して、畑に直接株間40cm位に点まきします。
移植栽培の場合は種をオハグロを下にして種の先端が見える程度にまきます。
発芽までは土の表面が乾かないように潅水を行います。
肥料は市販の油かす、化成肥料を与えます。
発芽後の土寄せは子葉ごわまで行うようにします。

非常に大粒です。
煮豆や甘納豆に最適です。
和か莢の間に収穫して、ゆでておやつに、ビールの友に美味です。

梶@ウタネ

9/22

9/26

10/2

10/10

10/16

種まき

発芽

ポットに移植

1/17

12/10

11/18

葦で簡易支柱

5/27

5/27

5/16

5/7

4/18

4/18

4/18

4/18

4/7

3/29

3/13

モザイク病 廃棄

圃場全体

下向きの大きい物から収穫

ヒゲナガアブラムシ

栽培終了

圃場整理中

最盛期

ソラマメTOPへ

ソラマメTOPへ

ナミテントウ (益虫)

アカホシテントウ (益虫)





ソラマメ 2009

河内1寸そら豆

特性 (裏説明のまま)

1寸そら豆の代表種。
3cmくらいの大粒で柔らかで甘く美味しさ抜群の品種です。
耐寒性が強く作りやすく、3粒鞘が多い家庭菜園向きのそら豆です。

まきどきは普通地帯9月下旬〜11月ごろが適期です。1u当たり堆肥5握り位、
石灰1握り位を撒いてよく耕し、畝巾60cm、株間30cmに1粒づつ点まきします。
肥料は窒素分をひかえ燐酸加里分の多い化成肥料を少量づつ数回与えます。

まきどきは、早すぎると徒長して越冬中寒害を受けますから注意します。
放任すると株が倒れやすいので株元に土寄せをし防ぎます。

普通5月ごろ、鞘が丸く十分に充実したら、茎からもぎ取ります。
中の豆を取り出して茹でます。
おやつ、ビールのおつまみなどに美味しい豆です。

潟Aタリヤ農園

3/12

1/9

2010/1/9

12/29

11/20

10/24

不要のディスクで害虫除け

褐斑病 (糸状菌)

栽培圃場

種まき

ソラマメTOPへ

3/19

3/26

4/24

5/13

5/13

6/5

5/21

6/5

赤色斑点病

クロウリハムシ

茎葉生気なく栽培終了

マメ科の根留菌

蒸着フィルムでアブラムシ除け

寒波予想で北風よけ

倒伏防止15p升目2段張り





ソラマメ 2015

潟Tカタのタネ

特性 (裏説明のまま)

莢が空を向いてつくので空豆、莢の形がカイコに似ているので蚕豆とも書きます。
連作を嫌う代表的な野菜です。
豆は、3p前後にもなる大粒の品種です。

寒さ除けに北側のうねを高くし、石灰を多めに、肥料は少なめに施します。
1u当り苦土石灰120g、完熟堆肥2s、化成肥料100gが目安です。
うね間1.2〜1.5m、株間50pにオハグロ(黒い筋が入っているところ)を斜め下にして、
タネが地表面に見えかくれするくらいに押し込むようにしてまきます。

開花時期に弱い枝や中心の枝は摘み、一株当たり5〜7本に整理します。
株元に土を寄せるか、ネットを張って倒伏を防ぎます。
開花時期と莢の肥大時に追肥をします。
アブラムシの予防、防除に努めます。
莢がやや下向きになったら収穫します。

10/28 種まき

3/22

4/29 開花

5/28 着莢

5/28

6/1 一部収穫

6/1 収穫したソラマメ

11/8 発芽

11/11

11/12 定植

11/23

11/29

12/8

2016/1/22

2/29

3/16

3/24

4/8

4/8

4/21

4/21

5/6

5/6 

5/26

5/26

5/29





ソラマメ 2016

ソラマメTOPへ

ソラマメTOPへ