セルリー





セルリー 2017





セルリー 2008

特性 (裏説明のまま)

本種は輸入コーネル619より選抜しました。
第一節間が長く、茎数も多く株張りの良い系統です。
葉柄の色はやや濃く、光沢があり、軟白した時の色も鮮やかです。

茎は丸みと厚みがあり、繊維が少なく、品質良好で食味が良い。
外観は極めて優美で、上品な香気がある。
ビタミンなどが多く含まれているので、生食・油炒めに利用され、品質評価が高い。

播種後薄く覆土して発芽を均一にし、間引きを2〜3回行って、
揃いの良い苗を造ります。
耐乾性に欠け、吸肥力が弱いので、圃場は保水と排水が良好な肥沃な土を作る。
低温に感応して花芽を分化するので、低温期の育苗は保温に注意する。
高温期の栽培は、ウィルス病防除に心掛け、寒冷紗などを被覆して育苗すると良い。

6/15

6/1

5/8 種まき

7/23

7/3

6/19

10/20

10/5

9/26

特性 (裏説明のまま)

茎が太くて長くスジが少ない。
軟白もきれいに仕上がります。
独特の高い香りがありビタミンを多く含む栄養野菜です。
強精の効用があるといわれています。
家庭菜園でも楽に作れます。

発芽、生育共に15〜20℃cが適温です。
春まきは3月〜5月が適期、平箱か平鉢などを使って種まきします。
本葉2〜3枚で1回植え替え、5〜6枚で30cm×30cmに植えつけます。
植える場所は腐葉土、ゴミ土などを混ぜてよく耕す。
箱作は深さ20cm位の箱に培養土をいれ、30cm間隔に植えつけます。

セルリーを良く作るには追肥を切らさぬことがポイントで、
収穫一ヶ月前まで月3〜4回化成肥料を与える。
本葉15枚位の頃株元のわき目を欠き、新聞紙などで周りを軽く包み軟白します。

3〜4月まきで9月、5〜6月まきで10月頃収穫できます。
食塩をつけて生食のほか、サラダ、スーポ、天ぷら等に美味です。

中原採種場 (株)

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セルリ 2018

8/8

9/4

9/16

11/3

11/3

11/29 最後の収穫

特性 (裏説明のまま)

茎が太くて長くスジが少ない。
軟白もきれいに仕上がります。
独特の高い香りがありビタミンを多く含む栄養野菜です。
強精の効用があるといわれています。
家庭菜園でも楽に作れます。

発芽、生育共に15〜20℃cが適温です。
春まきは3月〜5月が適期、平箱か平鉢などを使って種まきします。
本葉2〜3枚で1回植え替え、5〜6枚で30cm×30cmに植えつけます。
植える場所は腐葉土、ゴミ土などを混ぜてよく耕す。
箱作は深さ20cm位の箱に培養土をいれ、30cm間隔に植えつけます。

セルリーを良く作るには追肥を切らさぬことがポイントで、
収穫一ヶ月前まで月3〜4回化成肥料を与える。
本葉15枚位の頃株元のわき目を欠き、新聞紙などで周りを軽く包み軟白します。

3〜4月まきで9月、5〜6月まきで10月頃収穫できます。
食塩をつけて生食のほか、サラダ、スーポ、天ぷら等に美味です。

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潟Aタリヤ農園

セルリー

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7/10

6/30

6/12

6/6

5/31

4/23

種まき

ポットに移植

12/29

12/14

11/30

11/18

11/5

10/8

9/14

最後の収穫 正月胃袋の整腸剤

元気のなった

夏の暑さ?に病気になる

農園収穫製出品

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セルリー 2010

特性 (裏説明のまま)

栽培しやすい淡緑系のセルリー。
草姿はやや立性で、第一節間が長く新葉もよく伸びる。
株間の調整で、大株取りから1s程度の小株取りも可能。

発芽する温度条件が満たされない場合、正常発芽しないことがあり、
30℃以上では発芽しません。
種はばらまきとし好光性なので覆土は薄くし、タップリ灌水を行って種に十分吸水させます。
発芽するまでは日数を要するので、乾燥させないよう注意します。

込み合った部分を間引いて株間を広げ、本葉4〜5枚の頃ポットに移植して育苗します。
本葉6〜8枚の頃、畝間120〜135p、株間40pの2条上を目安として畑に定植します。
定植後15日頃に追肥を行い、株元に軽く土寄せします。
施肥量はチッソ成分量で10u当たり350〜400gを目安に、元肥と追肥を半々とします。
圃場は摘湿を保ち、乾燥による生育ムラを避けます。

タキイ種苗

4/29

8/3

4/15

9/9

9/19

9/29

10/15

11/4

11/23

12/12

農業祭出品

定植圃場

若株収穫

軟腐病

斑点病

根際の腐敗

3/20  冬越株

3/31  栽培終了

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セルリ 2011

特性 (裏説明のまま)

コーネル619

種まき前に石灰を散布し、よく耕し土を御中和させておきます。
肥料は堆肥、油粕など有機肥料を元肥に、追肥は化成肥料を時々与えます。

苗床にばらまきし、軽く土をかけ発芽するまで毎日水を与えます。
生育期間が長いので丈夫でしっかりとした苗づくりが大切です。
本葉6〜7枚に生育した苗を50p位の間隔に定植します。
収穫期までの生育期間が長いので有機質肥料を主体に栽培してください。

ビタミンなどを多く含んだスタミナ野菜。
上品な香りとパリッとした歯切れの良さはサラダにすれば最高の味覚です。
茎は太く肉厚く、葉は美しい緑色で光沢があり外観も見事です。

サラダ料理で生食とすれば風味と食感が楽しめます。
肉などと油炒めに利用すれば生食とは異なったおいしさです。

4/24  種まき

4/27  発芽

5/20

6/14  ポット移植

6/18

7/6  定植前の苗

8/24  乾燥で病気と生育不良

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9/4  マルチ

9/9  モザイク病 株撤去

9/9  葉の縮れ

9/9  マルチ撤去

9/25  外葉を収穫

10/9

10/2  遮光ダンボール3

10/31

11/27  収穫祭出品

11/26  最後の収穫

11/21  外葉欠き

11/10  収穫

10/31  遮光





セルリ 2012

5/23

4/28  種まき

6/27  ポット移植

7/3

7/6  三重トンネル熱消毒圃場

8/11

8/11

9/2

9/19

9/29  脇芽欠き

10/6

10/13  遮光ネットで囲う

11/5

11/17  収穫後は段ボールで遮光

11/17  株元の様子

11/23  生育は良かった

12/4 

12/13  霜害で栽培終了

農業祭出品  販売価格400円

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セルリ 2013

5/13  種まき

5/23  発芽

6/5

6/10

7/25  定植 防虫ネット

6/12  ポット移植育苗

7/24

7/31  余り苗

9/4

9/13  脇芽欠き

9/16  ハスモンヨトウ

10/16  気候よく生育順調

11/1  軟白化 

11/7

11/10  農業祭出品

11/20

コーネル619

12/10  最後の収穫