ニンニク







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作物名 にんにく
科 族 目 ゆり科ねぎ属
原産地方 コーカサス北部〜中央アジア
作物特性 カリウム、リン、鉄、銅、ビタミンBナイアシン葉酸群、C、食物繊維を多く含む
栽培特性 特にカリウム、銅、ビタミンB1、B6、葉酸、食物繊維が多い
カリウム:ナトリウムを対外に排出する効果のあるところからそれに伴う血圧の低下など生活習慣病予防に寄与
リン:カルシウムと共に骨を構成する重要な要素ですがそれらのバランスが重要だといわれています 
鉄:赤血球を構成するヘモクロビンの成分で体内に酸素を供給する重要な働きがあり不足すると貧血症になる
銅:赤血球を作るのに触媒としての作用があり、鉄とのバランスの取れた摂取が必要
ビタミンBアナイシン葉酸群はブドウ糖、脂肪、タンパク質を効率よく熱に換えたり、細胞の増殖に重要な働きをしている
葉酸は造血作用に働いて健全な血液を作り出す
ビタミンB6はエネルギー変換酵素に触媒的に働き食欲を高め、血管障害を予防する効果がある
ビタミンCは抗酸化作用があり活性酸素の増加を防ぎ抗癌作用があるといわれている
食物繊維は主に消化器官を適切な状態に保つと共に、それによって各種の生活習慣病の予防に寄与している
にんにくの成分スコルニジン、アリシンは香辛、殺菌、食欲増進、疲労回復、整腸などに効用があるといわれている
健康志向でにんにく・・・、ニンニク・・・と健康補助食品が出回るほどの健康カリスマ食品です
品種等 ホワイト6片、福地ホワイト、エレファント、ジャンボ
生育土壌 pH6〜6.5 水持ち良く通気性がある
播種時期
植付時期 9月〜10月
発芽地温 15〜20℃
生育温度 15〜20℃
収穫時期 5月〜6月
保存方法 外皮乾燥常温 外皮乾燥冷蔵
にんにく 単位は上段を除き100g当りmg(mg/100g) 日本食品標準成分表より
構成物質 熱量(Cal) 水分g タンパク質g 脂質g 炭水化物g 灰分g
摂取目安 2500 60 70 400
生・根塊 134 65.1 6 1.3 26.3 1.3
無機質 ナトリウム カリウム カルシウム マグネシウム リン 亜鉛 マンガン
摂取目安 4000≧ 2500 1000 350 1000 10 10 1 4
生・根塊 9 530 14 25 150 0.8 0.7 0.18 0.27
ビタミン A(カロテン) A(レチノール) B1 B2 ナイアシン B6 B12 C D
摂取目安 0.7 1.5 1.5 15 1.5 0.0024 100 0.005
生・根塊 0 0 0.19 0.07 0.7 1.5 0 10 0
ビタミン E K 葉酸 パントテン酸
摂取目安 10 0.07 0.25 7
生・根塊 0.5 Tr 0.092 0.55
脂肪酸 飽和 1価不飽和 多価不飽和 コレステロール
摂取目安 750≧
生・根塊 180 40 410 Tr
食物繊維 水溶性 不溶性 食塩相当 硝酸窒素
摂取目安 25000 10(g)≧
生・根塊 3700 2000 5700 0
摂取目安 : 普通活動成人男子の目安 (女子、少年、活動状態により加減)
病気 適用薬剤
土壌障害 土壌消毒(クロルピクリン等) 輪作 親苗の健全採苗 地下水位を下げる 
灰色かび病
斑点細菌病 Zボルドー水和剤 
黒腐菌核病 スミレックス水和剤
疫病
炭疽病
軟腐病 Zボルドー水和剤 
褐斑細菌病 Zボルドー水和剤
黒星病
うどんこ病 カリグリーン
べと病 Zボルドー水和剤 
褐斑病
紅色根腐病 ガスタード微粒剤 バスアミド
白さび病
さび病 バイレトン水和剤5 ストロビーフロアブル カリグリーン テーク水和剤
白斑病
黒斑病
黒腐病 Zボルドー水和剤 
葉枯病 ダコニール1000 ジマンダイセン水和剤 ベルクート水和剤 テーク水和剤
黄斑病 ダコニール1000
春腐病 Zボルドー カッパーシン水和剤 アグリマイシン水和剤
株腐病
根こぶ病
茎枯病
苗立枯病
斑点病
害虫 適用薬剤
ハダニ類
タバココナジラミ
オンシツコナジラミ
ハスモンヨトウ
ヨトウムシ トアローCT エスマルクDF 
コナガ トアローCT エスマルクDF オルトラン乳剤
アオムシ トアローCT エスマルクDF オルトラン乳剤
オオタバコガ エスマルクDF
タマナギンウワバ
アブラムシ類 オルトラン水和剤
イモグサレセンチュウ ネマトリンエース
ネコブセンチュウ
アザミウマ類
ミナミキイロアザミウマ
ミカンキイロアザミウマ
ハイマダラノメイガ
ハモグリバエ類
ナメクジ カタツムリ類
コガネムシ類幼虫
ネキリムシ
ケラ ネキリムシ類
キスジノミハムシ
ネギコガ