みつば







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作物名 ミツバ
科 族 目 セリ科 Cryptotaenia japonica属
原産地方 日本
作物特性 鉄分 カリウム マンガン ビタミンA、C、K、E、食物繊維を多く含む
栽培特性 栽培方法により糸ミツバ 切りミツバ 青ミツバ
カリウム:ナトリウムを対外に排出する効果のあるところからそれに伴う血圧の低下など生活習慣病予防に寄与
マンガン:エネルギー代謝に必要な酵素や生体維持の為の各種酵素の成分として必要ミネラル
ビタミンAは視神経を活発化するとともに美肌にも効果があるといわれている
ビタミンCは抗酸化作用があり活性酸素の増加を防ぎ抗癌作用があるといわれている
ビタミンEは抗酸化作用があり、活性酸素を押さえ老化や悪玉コレステロールによる血管障害など生活習慣病の予防
ビタミンKは血小板の働きを助けたり造骨作用を活性化し、骨粗しょう症の改善や予防の働きがある
食物繊維は主に消化器官を適切な状態に保つと共に、それによって各種の生活習慣病の予防に寄与している
品種等 先覚 柳川1号 柳川2号
生育土壌 pH5.5〜6.5 窒素多肥に注意する
播種時期 4月〜9月 (青ミツバ)
植付時期
発芽地温 20〜25℃(好光性種子)
生育温度 15℃〜25℃
収穫時期 播種後60日〜75日
保存方法 適湿常温 圃場貯蔵
青ミツバ(根ミツバ) 単位は上段を除き100g当りmg(mg/100g) 日本食品標準成分表より
構成物質 熱量(Cal) 水分g タンパク質g 脂質g 炭水化物g 灰分g
摂取目安 2500 60 70 400
20 92.7 1.9 0.1 4.1 1.2
ゆで 20 92.9 1.9 0.1 3.9 0.8
無機質 ナトリウム カリウム カルシウム マグネシウム リン 亜鉛 マンガン
摂取目安 4000≧ 2500 1000 350 1000 10 10 1 4
5 500 52 21 64 1.8 0.2 0.07 0.42
ゆで 4 270 64 18 54 1.2 0.2 0.07 0.35
ビタミン A(カロテン) A(レチノール) B1 B2 ナイアシン B6 B12 C D
摂取目安 0.7 1.5 1.5 15 1.5 0.0024 100 0.005
1.7 0.14 0.05 0.13 1 0.06 0 22 0
ゆで 22 0.17 0.03 0.05 0.4 0.04 0 12 0
ビタミン E K 葉酸 パントテン酸
摂取目安 10 0.07 0.25 7
1.1 0.12 0.066 0.33
ゆで 1.4 0.15 0.043 0.27
脂肪酸 飽和 1価不飽和 多価不飽和 コレステロール
摂取目安 750≧
- - - 0
ゆで - - - 0
食物繊維 水溶性 不溶性 食塩相当 硝酸窒素
摂取目安 25000 10(g)≧
500 2400 2900 0 100
ゆで 600 2700 3300 0 100
摂取目安 : 普通活動成人男子の目安 (女子、少年、活動状態により加減)
病気 適用薬剤
土壌障害
灰色かび病
斑点細菌病 Zボルドー水和剤
菌核病 トップジンM水和剤
疫病
炭疽病
軟腐病 Zボルドー水和剤
褐斑細菌病 Zボルドー水和剤
黒斑細菌病
うどんこ病
べと病 ダコニール1000 Zボルドー水和剤
褐斑病
葉腐病 リドミル粒剤
白さび病
さび病
白斑病
黒斑病 Zボルドー水和剤
黒腐病
果実陥没病
果実汚斑細菌病
花蕾腐敗病
株腐病
根こぶ病
茎枯病
苗立枯病
斑点病
害虫 適用薬剤
ハダニ類 アファーム乳剤
タバココナジラミ
キアゲハ アファーム乳剤
ハスモンヨトウ トアローCT アファーム乳剤
ヨトウムシ トアローCT エスマルクDF アファーム乳剤
コナガ トアローCT エスマルクDF オルトラン乳剤
アオムシ トアローCT エスマルクDF オルトラン乳剤
オオタバコガ エスマルクDF
タマナギンウワバ
アブラムシ類
ネグサレセンチュウ
ネコブセンチュウ
アザミウマ類
ミナミキイロアザミウマ
ミカンキイロアザミウマ
タネバエ ダイアジノン粒剤
ハモグリバエ類
ナメクジ カタツムリ類
コガネムシ類幼虫 ダイアジノン粒剤
ネキリムシ ネキリトンK
ケラ ネキリムシ類 ダイアジノン粒剤
キスジノミハムシ
カブラハバチ