アイアンサイド

ミナサンコンニチワ。サントリーホールオアイデキテトテモウレシイデス。オオイニタノシンデクダサイ。
サイショニオオクリシタキョクハ、クインシー・ジョーンズのアイアンサイドデシタ。
ツギニオオクリスルキョクハ、スイング・スイング・スイングデス

  スイング・スイング・スイング

アリガトウゴザイマシタ。 キョクノナカノピアノソロハ・・・ボク(ワライ)
ツギハデイジー・ガレスビーノ、マンディカヲオオクリシマス。

  マンディカ

アリガトウゴザイマシタ。
スバラシイメンバーヲシヨウカイシマス。

  トランペット・・・・・・ルー・ソロフ  ライアン・カイザー  ウォルター・ホワイト  スコット・ウェンホルト
  トロンボーン・・・・・ジョン・フェチョック  パトリック・ハララン  ラリー・ファレル  デイプ・テイラー
  チューバ・・・・・・・・トニー・プライス
  ホルン・・・・・・・・・ ジョン・クラーク  ヴィンセント・チャンシー  
  サックス・・・・・・・・スコット・ロビンソン  ボブ・マラック  クリス・ハンター
  ドラムス・・・・・・・・テリー・シルバーライト
  ベース・・・・・・・・・チップ・ジャクソン


ツギハグレンミラーノ、ムーンライト・セレナーデヲオオクリシマス。

  ムーンライト・セレナーデ

スペシャルゲストヲオムカエシテオリマス。ツガルジャミセンノキノサンデス。
希乃 
スペシャルゲストにお招きありがとうございます。

  たたく津軽三味線で2曲演奏
 

ツギハファーストセクションノサイゴニ、カウント・ベイシーノ、ジャンピング・アット・ウッドサイトヲオオクリシマス。

  ジャンピング・アット・ウッドサイト

                               休憩

  トッカータとフーガ

アリガトウゴザイマシタ。セカンドセクションサイショノキョクハ、バッハノトッカータトフーガデシタ。
ツギハテイクファイブをオオクリシマ

  テイクファイブ

ドウモアリガトウゴザイマシタ  (またもやピアノソロは・・・ボク)
ツギハ It Don't Mean A Thinng If Ain't Got That Swing  スイングシナケリャイミナイネヲオオクリシマス。

  スイングしなけりゃ意味ないね

ドウモアリガトウゴザイマシタ。 
キョウハ、モイヒトリノスペシャルゲストヲオヨビシテイマス。チャリートサンデス。
チャリートサン、ステージイン
キャラバンデス

  歌唱力豊かに2曲唄う
 
ドウモアリガトウゴザイマス。デハツギニバードランドヲオオクリシマス。

  バードランド

ドウモアリガトウゴザイマス。イヨイヨコンカイノコンサートノサイゴノキョクトナリマシタ。
コンサートヲササエテクレタスタッフノミナサン、レコードガイシャ、
ナニヨリモコンサートヲキイテクレタカンキャクノミナサン、ドウモアリガトウ。
デハサイゴノキョクハ、 サミシイデスネー  A・レッシャデイコウ。

  A列車で行こう

         アンコール

ドラムスソロの中メンバー&マシューズ登場。
サンキュー・ベリー・ソゥ・マッチ。
〜英語であいさつ〜   next music BENNY・GOODMAN’s Sing Sing Sing   I can speak English (笑い)

  スイング・スイング・スイング

トランペッター ルー・ソロフ サントリーホールを一回りのサービス
外は6月まだ大分明るかった。

二十歳の思い出   チャリートが唄ったキャラバン、テケテケテケのベンチャーズの曲と思っていた。
              ジャズのスタンダードナンバーと知ったのは5年ほど経ってからたった。  

                                                                    





マンハッタン・ジャズ・オーケストラ サントリーホール





ジャズ

コンサートへ

マンハッタン・ジャズ・オーケストラ サントリーホール

ジャズへ





寺井尚子クインテット 練馬区立文化センター

寺井尚子クインテット 練馬区立文化センター

西部池袋線練馬駅前 練馬文化センター

  ラ・クンパルシータ

みなさんこんばんわー ようこそいらっしゃいました。
オープニングはアルバム夜間飛行の中のタンゴの名曲「ラ・クンパルシータ」お聴きいただきました。
最後までお楽しみください。
フランスで今でも愛されている女性ボーカリストエディット・ピアフのシャンソンナンバーから「パダム・パダム」
そして同じくフランスの曲、フレンチジャズからギタリストでもあるジャンゴ・ラインハルトの名曲「マイナー・スイング」

  パダム・パダム  マイナー・スイング

どうもありがとうございます。
アルゼンチンタンゴの伝道師であり作曲家、演奏家でもあるアストル・ピアソラの曲の中から「鮫」

  鮫(エスクアロ)

どうもありがとうございます。
つきにお送りします曲は、ミッシェル・ルグラン ピアニストで彼の数多くの映画音楽の中から華麗なる賭けより
「風のささやき」 そして1部のラスト曲としてチック・コリア「スペイン」2曲続けて聴いてください。

  風のささやき  スペイン

どうもありがとうございます。

  休憩

第2部でございます。
新しいアルバムから、「ジョイ・オブ・シンギング」 トランペッターディジーガレスピーの「ピ・バップ」

  ジョイ・オブ・シンギング  ピ・バップ

秋に入ってきましたが、夏のキンチョウ蚊取り線香CM見ていただけましたか?
その中で流れていました「レイジー・エンジェル」 そして「夜間飛行」2曲続けて聴いてください。

  レイジー・エンジェル  夜間飛行

コンサートメンバー紹介します。
中沢剛:ドラムス  成重幸紀:ベース  細野よしひこ:ギター  北島直樹:ピアノ
デビューアルバム「シンキング・オブ・ユー」の中からオリジナル曲「出会い」聴いてください。

  出会い

今日、皆さんと一緒の時間を持てたことうれしく思っています。
コンサート最後の曲になりました。アストル・ピアソラの曲で、ヨーヨーマの洋酒CMでもおなじみの「リベルタンゴ」

  リベル・タンゴ

             アンコール
どうもありがとうございます。
スタンダード曲の「朝日のようにさわやかに」おおくりします。

  朝日のようにさわやかに

入館時に配布されたコンサート案内

コンサート案内のセールスメッセージ
躍動する情熱、はじける感性。
研ぎ澄まされた音色が熱い湯となって魂をゆさぶる。
ジャズヴァイオリンの第一人者 寺井尚子が
全身で奏でる感動のステージが今、幕をあける

以前何気なく見たTVで寺井尚子さんの演奏を聴いた。
ちょっと意味ありげな笑顔で奏でていた印象が残った。
しばらくしてからアルバム「Naoko Terai BEST」を聴いてみた時イージーリスニング的な感じを持って会場入り。
でも違っていましたね。
リーフのキャッチコピーは、まさにピッタシ・カンカン。
その上意味ありげな笑顔でフェロモンをまきちらす。
激しく弦をいじめるその弓は幾度となく耐えきれずに宙を泳いでいた。
演奏上弓の張力を強くしたのかもしれないけれど (調整できる?)、こんなにたくさんとは、はじめてみる光景でした。
聴覚と視覚を十分満足させてくれた寺井さんでした。もちろん含めて寺井クインテット。
ただ惜しむらくは席が上手側でそれも前の席、オンマイクヴァイオリン、目を閉じるとモノラル風に聴こえた。
でもANRIさんのレポートにも書いたごとく、ライブの醍醐味は、一体のステージ、オーデエンス、シアター
又の機会が楽しみ。

Naoko Terai BEST

Ribertango
Thinking of You
Baijos
Shadow Play
Spain
Pure Moment
First Moment
Donna Lee
Stolen Moment
La Vaise a Margaux
All of You
Will Sameone Ever Look at Me That Way 

夏目漱石

東郷青児

長濱満次郎記念碑 長濱家の墓

15代市村羽左衛門  6代尾上梅幸





綾戸智絵 オーチャードホール

綾戸智絵 オーチャードホール

ジャズへ

ジャズへ

  The First Time Ever I Saw Your Face

  Georgia On My Mind


よくいらっしゃいましたぁ〜
オーチャードホールで初めて皆さんとお会いしてから早いもので9年になりました。
オーチャードホールが赤ばかりだったら(椅子の色が赤色)どうしょうかと、そんなことばかり思っています。
私、聴いてくださる方が見えないと歌が唄えないんです。
つまり、コンサートが始まらないんですぅ。
ところで、お客さんの中で始めての方いらっしゃいますか? 
けっこういらっしゃいますねぇ〜
9年も経ってもお馴染みさんだけじゃなく、新しい方もいらっしゃるってことは、
これから先もねずみ講式(ねずみ算)に私のフアンが増えていくってことですねぇ。
たのしみでーす。
話が長くなると「女さだまさし」なんて言われますから コンサート始まりまーす。

  Yesterday  A Hard Day's Night

パーカッション・タナカミツアキ  ベース・ニシジマトオル  ギター・ミヤノヒロキ  バイオリン・キタナオキ
次の曲は映画を見た方もイラッシャルデショウ。映画慕情のメインミュージック

  Love Is So Many Splendered Thing

ありがとうございます。
お客さんが熱心に聴いてくださると、私もこんなに上手く演奏することができます。
もう一人のゲスト紹介します。
ナカムラマコ
ピアノは私の次に上手い人です。

  Whims Of Chamber

チョット、チョットと言いながら退場 お色直しして登場
アルバム9年間でずいぶん出させていただきました。
その中の曲で、コンサートならではの新しいバージョンおおくりします。
聞き比べてください・・・・・・・  と、言うことは聞き比べするにはアルバムを買わなくてはいけないと言うことですからね

  The Day Around

ありがとうございます。
ピアノのマコ 「あまえてばかりでごめんね」 お客さん解かっていらっしゃいますねぇ (笑い)
10年前大阪で活動やっていたんです。わたしも若く22歳の時でした ・・・・・・・サバダバダ オーサバサバ

  It Had To Be You

前から唄いたいと思っていた曲があります。
カーペンターズの曲唄います。

  Rainy Day's And Monday's

レゲエなんて曲があるそうですが、バンドのリズムからの感じでは、ドドンパ ドドンパに聞こえちゃう。
ドドンパ・ドドンパ・ドドンパが私の胸に・・・・消えない火をつけた♪

  宮野 弘紀・・・・・ギター
  西島 徹・・・・・・・ベース
  田中 倫明・・・・・パーカッション
  中村 真・・・・・・・ピアノ
  喜多 直毅・・・・・バイオリン

  Sunny

つぎはソウルミュジックです。
ソウルといっても韓流の最初から今までや、My Memoryとは関係ありませーん。
アフリカ系アメリカ人の歌うR/B

  What's Going On  

ジャズシンガーと言う枕詞が智絵には付いています。
本当にうれしいんですが、色々な曲歌いたーい  それ以上にしゃべりたーイ
皆さんにTVやコンサートで(-_-;)覚えられてくると、ごみ捨てに行くにも口紅をつけるようになっちゃって・・・・・
私女子高生から名前間違われたことあるんです。上戸彩さんにでーす。
もちろんそっくりさんじゃーありません。当たり前ですけど。
解かりますよね。名前のせいです。
  綾戸智絵 上戸彩
ジャズシンガーがシャンソンの名曲を歌います。

  Autumn Leaves

バンド退場
バンドは去りましたが、ネバーエンドです。まだまだ続きます。
私が初めて作った曲です。久しぶりに歌います聴いてください。

  Get In To My Life

懐かしいなんて言うと年をとってきたとの代名詞ですがこれは仕方が無いことです。
私も20年と20年と9年です。
今夜の最後の曲になってしまいました。

  Let It Be

  アンコール

ありがとうございます。こんな夜はこんな曲がいいでしょう。

  In The Mood  Stand By Me  It Don't Mean A Thing

来年早々サントリーホール、オーチャードホール、そして上野の東京文化会館でのコンサートが決定しました。
とくに東京文化会館でのコンサート夢が叶いました。
皆さんのお蔭だとうれしく思っています。
最後の曲、一番リクエストの多い曲です。

  Tennessee Waitz  




渋谷に早めに着いて、渋ブラ  今の言葉でなんて表現する?
金曜日の宵、歩道を歩くにも肩が当たって歩きにくい。
立ち止まる人、上を見ながら歩く人、座り込んで携帯する人、商売熱心な人(オジンには声かけない)
開演予定15分前席に着く。
幕が開くとスポットライトに照らされてピアノに向き合う綾戸智絵さん。
おしゃべりのないまま唄い出した。
しかしオープニング曲を演奏し終わると、テンション高く関西人DNA発揮。
歌辞めても食っていける。
基本的に関西、関東人関係なく、頭の言語脳の回線が早い、だからおしゃべり大好きって感じ。
女さだまさしならぬ、綾小路智絵。 
違いはキミマロさんは苦労して身につけたおしゃべり、と言うと怒られる。智絵さんも顔には出さないけれど苦労の結果ですよね。
ところでwhims of chamberのはっぱふみふみスキャットや枯葉のトロンボーンさすがと思いました。素人の感じだけど。
最後のほうで、去年の今頃の辛い話をしていましたが、感慨に耽りながらも、綾戸智絵は女でござるの気構えには拍手

会場を後にして再び渋谷の街中に、クリスマスまで一ヶ月、若い人達でよりにぎやかになっていた。






グレンミラーオーケストラ 東京芸術劇場

ジャズへ

                 オープニング・メドレー (Opening Medley)

  ムーンライト・セレナーデ    幸福になりたい  ペンシルバニア 6−5000    ブルー・ワールド

  タキシード・ジャンクション


ミナサンコンニチハ  ラリー・オブライエン(Larry O Brien)デス。 ドウゾヨロシク。
ワタシタチグレンミラーオーケストラハ、ニホインデコウエンデキテウレシイデス。
ドウゾオタノシミクダサイ。
タダイマエンソウシタキョクハ、No1 Moonlight Serenade  No2 I Want To Be Happy  
No3 Pennsylvania 6-5000  No4 It's A Blue World  No5 Tuxedo Junction

nextmusic セイ・シ・シ

  セイ・シ・シ(Say”Si Si”

ミス・ジュリア・リッチ(Julia・RICH)プリーズ・カム・イン

  降っても、晴れても(Come Rain Or Come Shine)   ボーカル・・・・ジュリア・リッチ

次の曲は、茶色のカッポウギ??

  茶色の小瓶(Lottle Brown Jug)

ソリスト紹介 ネクストミュージック ブラディ・ワッツ ノ ブルー・シャンペン All Or Nothing At All

  ブルー・シャンペン(Blue Champagne)     ボーカル・・・・・・・ マシュー・ジョーンズ(Matthew JOHNS)

  全てか、ゼロか(All Or Nothing At All)

マシュートグレンミラーオーケストラデシタ。

  ムーンライト・カクテル(Moonlight Cocktail)   ボーカル・・・・・マシュー・ジョーンス  コーラス・・・バンドメンバー

  ノーン・バット・ザ・ロンリー・ハート(None But The Lonely Heart)

  アメリカン・パトロール(American Patrol)

アリガトウゴザイマス。マタノチホドオアイシマショウ。

  休憩

  セントルイス・ブルース・マーチ(St Louis Blues March)

ソリスト紹介 デユーク・エリントンのナンバー

  イン・ア・センチメンタル・ムード(In A Sentimental Mood)

Yours Is My Heart Alone

  あなただけの心(Yours Is My Heart Alone)

CHRISTMAS SONG

  ジングル・ベル(Jingle Beiis)

  メリー・クリスマス・ダーリン(Merry Christmas Darling)  ボーカル・・・・・ジュリア・リッチ

  フロスティー・ザ・スノーマン(Frosty The Snowman)

  ホワット・アー・ユー・ドゥイング・ニューイヤー・イヴ(What Are You Doing New Year's Eve)   ボーカル・・・ジョーンス

  ホワイト・クリスマス(White Christmas)   ボーカル・・・・・ジュリア・リッチ  マシュー・ジョーンス

  赤鼻のトナカイ(Rudolph The Red Nose Reindeer)   ボーカル・・・・・ジュリア・リッチ コーラス・・・バンドメンバー

ツギノキョクハ、シンジュノクビカザリ

  真珠の首飾り(String Of Pearls)

コンサートラストナンバーハダニー・ボーイ

  ダニー・ボーイ(Danny Boy)
  
      アンコール

  イン・ザ・ムード(In The Mood)

  ムーンライト・セレナーデ(Moonlight Serenade)

      アンコール アゲイン


thank you very thank you   last one    

  チェロキー(Cherokee) 




ジャズへ

グレンミラーオーケストラ 東京芸術劇場

上原ひろみ 東京国際フォーラム

寺井尚子カルテット 東京文化会館

ジャム・セッション 2007 2008

東京ジャズ2007 東京国際フォーラム

寺井尚子クインテット クレアこうのす






寺井尚子クインテット クレアこうのす

           アルバム「ジェラシー」発売記念?コンサート

  ハシャ・バイ

こんばんわ 
七夕あいにくの空模様でざんねんですねぇ
まずはじめに懐かしい曲を聴いていただきました。
今日のメンバー紹介します。
ピアノ・・・・キタジマ・ナオキ   ベース・・・・タナアミ・クニオ   ドラムス・・・・ナカザワ・ゴゥ

  マイナー・スイング

  クレッセント・ムーン


ありがとうございます。
次にチック・コリアに作品から2曲、それから戦争が引き起こす悲しみの映画「ひまわり」から、
ヘンリーマンシーニのテーマ曲ひまわりを聴いてください。

  サムタイム・アゴー

  ラ・フィエスタ

  ひまわり


1部の最後の曲は、ピアソラの代表曲のリベル・タンゴです。

  リベル・タンゴ


          休憩


2部でございます。
北島直樹さんから新しいアルバムに楽曲を提供いただきました。
その中から3曲聴いてください。
マイナー・ブルースで「ミー・マイ・フレンド」 散歩道のイメージで「デイ・アンド・デイ」
そして ニューオリンズの復興を願って「ハッピー・デキシーランド」

  ミー・マイ・フレンド

  デイ・アンド・デイ

  ハッピー・デキシーランド


クラシックなゴスペル曲「アメイジング・グレイス」
ディージー・ガレスピーのオフ・ビート曲「ビ・バップ」

  アメイジング・グレイス

  ビ・バップ


東名高速で名古屋から東京のジャズクラブ通い、とんぼで名古屋へ帰る、そんな中でイメージが浮かびました「出会い」

  出会い

ありがとうございます。
アルゼンチンのタンゴがヨーロッパに渡りコンチネンタルタンゴとなって名曲「ジェラシー」が誕生しました。
今日の最後にお聴きください。

  ジェラシー

            アンコール

デビュー当時の思い出深い曲です。

  シャドゥ・プレイ

           セカンドアンコール


ありがとうございます。
今日の七夕の夜に、みなさまの願いがかなえられますように。

  星に願いを





  

クレアこうのす

池袋駅広場 大学サークル演奏会

寺井尚子クインテット 品川プリンスステラボール

西部池袋線に乗るまで時間があったので池袋駅前をブラブラ、ちょっと歩いて雑司が谷霊園まで行っちゃいました。
都電の駅を越えてすぐのところ。 
結構広い霊園でした。
番地の表示があり手入れの行き届いた墓地です。
有名人が眠っていらっしゃると聞いていたので、キョロキョロ。みつかりませーん。
予備知識を懐にまたきます。でなんとかその人らしきお墓3〜4人

ジャズへ

K-Magic Swing Orchestra  パストラルKazo






K-magic Swing Orchestra  パストラルKazo

  Fiy Me To the Moon

今回装いも新たに再結成して、皆様の前で演奏できますことを光栄に思っております。
皆様と共に音楽を楽しんでいきたいと思いますので、旧オーケストラ同様によろしくお願いします。
司会をつとめます私、種田登喜誇と申します。
オープニング フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンを聞いていただきました。
次に聞いていただく曲は Trumpetの魅力と題しまして3曲メドレーで。

  From Russia with Love (ロシアより愛をこめて) 〜 La Piaya (夜霧のしのび逢い) 〜

  〜 Storangers in the Night (夜のストレンジャー)

  So Danco Samba  (JAZZ’N SAMBA)


ラテン音楽をメドレーでお聞きください。

  Siboney (シボネー) 〜 Amapola (アマポーラ ) 〜 Carioca (キャリオカ)

  Five Spot After Dark


第一部の最後に懐かしきアメリカングラフィティを。
  
  My Home Tawn 〜 Feeling 〜 Hound Dog

     休憩

     第二部
Ageo Ellington Piano Trio with MIKAKO  (コンサート特別ゲスト)

  Autumn Leaves (枯葉)


Ageo=上尾をベースにしてJAZZLIVEを行っています。
今日はKマジック・スイング・オーケストラのコンサートにお招きいただきました。
ビックバンドの後、ピアノトリオとボーカルの構成で趣の変わったところを楽しんでいただければと思います。
最初の曲はピアノトリオのインスツルメンタルでお聞きいただきました。
この後は、私MIKAKOのボーカルを交えてお送りします。

  Sing Sing Sing

  Aqua de Bebre (おいしい水)

  When You Wish Upon A Star (星に願いを)

  Love L-O-V-E Love


トリオメンバー紹介します。
ピアノ・・・石崎敏行   ベース・・・畑中利文   ドラムス・・・飯塚淳   ボーカル・・・MIKAKO

  What a Wonderful World (このすばらしき世界)

ありがとうございました。

     休憩

     第三部


第三部のはじめは映画音楽をメドレーでおおくりします。

  The Shadow of Your Smile (いそしぎ) 〜 The Way We Were (追憶) 〜 

  〜My Heart Will Go On (タイタニック)

  Sammba de Orfeu (黒いオルフェ)


オーケストラメンバー紹介します。

フルート・・・・・・・・  宮内小百合  小林みえ子    

アルトサックス・・・  眞下明子  新井諭  
テナーサックス・・・  吉岡亮平  備前くみ
バリトンサックス・・  篠崎耕平

トランペット・・・・・・  種田明弘  眞下尚規  清水康弘  冨山貴博 

バリトントロンボーン・・木光二  
トロンボーン・・・・・・・・滝口法子

チューバ・・・・・・・・・・須長奈津美

ウットベース・・・・・・・畑中利文

ドラムス・・・・・・・・・・清水晴美

ヴィブラホン
&パーカッション・・・・中村瑞香

  Bye Bye Blackbird

  La Macarend (闘牛士のマンボ)


世界の別れの言葉の楽曲を選んでメドレーにしてみました。

  adieu (フランス) 〜 adios (スペイン ) 〜 sayonara (ニッポン)

最後に恒例の歌謡曲をスイングにアレンジしてみましたのでお聞きください。

  昴 (谷村新司)

     アンコール

  Mambo No、5 (マンボ No5)

  In The Mood (イン・ザ・ムード)


ありがとうございました。



K−magic swing orchestraは、平成国際大学の吹奏楽クラブの卒業生から成るオーケストラ。
今回が14回目の定期演奏会であるとの案内冊子にあった。
副題がアンコール・コンサートとなっている理由として、ここ数年、今年が最後のコンサートと言ってきたので、
それらの言葉をリセットしたいとの思いがあったようです。

新生オーケストラが様々な制約の中一筋の道を求めながら活動されることを祈っている。
よって、来年も楽しみにしていることを、ここに宣言する! となる。

各ブラスは様々な音をかなでていたが、特にアルトサックスはソフティな音色に調音されていて、
高調波を苦手とする年配者には心地よい音作りだと感心した。

ラストがイン・ザ・ムードで〆たので、オープニングも合せてほしかった。
クラリネットの加入が待たれる。

同じ会場の別のホールでは田原総一郎氏を講師に招いた講演会がもようされていた。
表題は「メディアでは語れない!日本の未来」とあった。
メディアで語れないことを語るとは? 個人攻撃で面白おかしくケチョンケチョンに語ったのであろうか?
ならば、日本の未来は暗いことは間違いない。

magic swing orchestra 1stage

ageo ellington piano trio with mikako

magic swing orchestra 2 stage

ビリーボーン楽団 サンシティ越谷市民ホール






ビリーボーンオーケストラ サンシティ越谷市民ホール

越谷市民ホール

リハーサル中の楽団メンバー


  オープニング  Sail Along Silvery Moon  (波路はるかに)

  Cabaret  (キャバレー)

コンバンハ ワタクシハ ビリー・ボーンノムスコノ リチャード・ボーンデス
キョウハタノシンデクダサイ ヨロシクオネガイシマス。
ツギノキョクハ ミスターサンドマンデス ビリーボーンコーラストリオデオオクリシマス。

  Mister Sandman  (ミスターサンドマン)・・・ボーカル

  Rum and Coca-Cola  (ラム アンド コカコ−ラ)・・・ボーカル

  Cocktaiks for Two  (二人でカクテルを)

  Harbor Lights  (港の灯)

  Red Sails in the Sunset  (夕日に赤い帆)


ドウモアリガトウゴザイマス ツヅイテノキョクヲキイテクダサイ。

  Wheels  (峠の幌馬車)

  Secret Love  (シークレット ラヴ)・・・ボーカル

  Unde Cided  (アンディ サイデット)

  Tokyo Subway  (トウキョウ サブウェイ)

  Well All Right  (ウェル オール ライト)・・・ボーカル

  A Strings of Pearls  (真珠の首飾り)

  Blue Hawaii  (ブルーハワイ)・・・ボーカル

  Tiny Bubbles  (タイニーバブルス)

  Hawaiian Wedding Song  (ハワイの結婚の歌)・・・ビリーボーンジュニアとのコーラス

  Guantanamera  (グアンタナメラ)

  El Cumbanchero  (エル クンバンチェロ)

  一部エンディング  波路はるかに

       休憩

  You are My Sunchine  (ユーアーマイシャンシャイン)・・・ボーカル

  Sentimental Journey  (センチメンタルジャーニー)・・・ボーカル

  Little Brown Jug  (茶色の小瓶)

  Greensleeves  (グリーンスリーヴス)

  It's Been a Long Long Time  (お久しぶりね)・・・ボーカル

  In the Mood  (インザムード)

メンバーが紹介されました。
トランぺッターのニック(楽団中最も若いと思える)は今日が誕生日だそうです。

  Beer Barrel Polka  (ビアー樽ポルカ)・・・ボーカル

  Boogie Woogie Bugle Boy  (ブギウギビューグルボーイ)・・・ボーカル


  Sing Sing Sing  (シングシングシング)

アリガトウゴザイマス サンキューソウマッチ。
サイゴノキョクハジャンバラヤデス キイテクダサイ。

  Jambalaya  (ジャンバラヤ)・・・ボーカル

  二部エンディング  波路はるかに  

       EC


  Strike Up the Band  (バンドよ張り切れ)

  By By Blackbird  (バイバイブラックバード)・・・ボーカル




開演前のリハーサルの様子を見学できるとのことで入館した。
その写真がフロントのもので、ショートパンツ、ミニスカのリラックススタイルです。
リハーサルと言っても雑談や打ち合わせ程度のもので、
数人の楽器マイク入力とミキシングコンソールからの出力バランスなどの確認等が見られるくらいでした。
その他、ボーカルが入るのでモニターの読み取り確認らしき作業も行っているようでした。
音出しのアンサンブルは短く二曲ぐらいで終わってしまいました。
プロとはそうしたものでしょうね。

案内では見学時間は1時間程度となっていましたが、30分で終了。
で、再入場まで1時間30分の時間があったので、写真にあるラーメン屋にて夕食となった。

感想から言えば、トランペット4本、トロンボーン4本、サックス5本、ピアノ、Eベースギター、Eリードギターとドラムスの構成。
1500〜2000人の会場でしたので、あえてスピーカーを使うこともなかったと思います。
ギター類は自前のアンプで十分でしょうし、生演奏だったらなと思う次第。

ビリーボーン楽団と言えばテーマ曲である波路はるかに、真珠貝の歌、サンゴ礁の彼方に、カプリ島、虹の彼方に、
峠の幌馬車、そして、星を求めてなどが定番曲の印象でしたが、2曲の演奏のみでした。
ビリーボーン楽団の名声を知る世代には空白のできる思いもある。
特に星を求めては若かりしときによく聞いていたNHKのFM放送「軽音楽ホール」のスタート曲で思い出が深い。
オープンリールのテープレコーダーで録音していたことを想いだすが、あの録音テープがどうなったかは思い出せない。
廃棄したことは確かなのですがね・・・・・

今日のコンサートは(今回来日コンサート)は三人娘のビリーボーンコーラスがメインとなっているようだ。
ブルー、ピンク、ダークレットに白抜きの柄模様衣装で、みんな美人。
ビリー・ボーンの子息であるリチャード・ボーンが加わったハワイの結婚式の歌などコンサートでのみの披露でしょうか。

ベニーグットマンや器楽の構成が似ているグレンミラースタイルの楽曲、ジャズ、ハワイアン、カントリーソングなど、
幅広いアメリカンサウンドが心地よかった。
楽団員も公演に慣れているのか、賭けをしているようで、勝った負けたの表情が面白く思えた。

市民ホール近くのラーメン屋

ランチセット 味噌ラーメンライス餃子付
今まで食したラーメンで最も塩辛いラーメンでした。
なぜこれまでに塩辛いのか?

調理間違いなのではないかと思わざるを得ない。
あじあう事の出来ないラーメンであった。

おまけのライスと餃子は良かった。

ラーメンセット

ジャズへ

ジャズへ