インゲン
ケンタッキーワンダー

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つるありいんげん

5/17 育苗

5/8 種まき

5/8 圃場

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6/27

7/21

8/8 完熟した莢収穫

ケンタッキー101

本金時

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初みどり2号 つるなし

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6/15

6/17 アブラムシ除け

潟Tカタのタネ





インゲン 2006

6/27






インゲン 2017





インゲン 2015





インゲン 2012





インゲン 2008





インゲン 2007

特性 (裏説明のまま)

いんげんは江戸時代に隠元禅師が伝えたことから、
その名がついたといわれています。
本種は米国で改良され、つるが2m以上に伸びます。さやの形から、
「ドジョウ」とか「尺5寸」と呼ばれています。

種蒔き時: 関東4月中旬〜5月中旬

土作り: 酸性土に弱いので、前もって石灰を施し、
      堆肥など有機質肥料を多めに入れて耕しておきます。

たねまき: 発芽温度は20℃〜30度で、温暖な気候によく育ちます。
       うね間1m、株間30〜40pにとって、一ヶ所3〜5粒ずつ点まきします。

手入れ: 発芽後、本葉2〜3枚ころまでに間引いて一、二本立ちにします。
      ジフィーポットにまいて、子葉が開いたときに植えつけるのも良い方法です。
      つるの伸びてくる前に2m以上の支柱を株元に立て、伸びてきたら絡ませます。
      さやがつき始めたら窒素やカリ肥料を追肥します。

収穫: 種蒔き後60日ほどで採れ始め、40〜50日間つづきます。
     たねがふくらみすぎないうちにとります。

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インゲン 2014

5/22

6/9 敷きわら

5/17 定植

特性 (裏説明のまま)

生育の早い早生タイプで、サヤは緑色の平型、長さ12〜15p位。
若サヤは繊維少なく柔らかで甘味、風味に冨み食味は最高です。
子実は長形で茶褐色の縞がはいり煮豆用として人気があります。

酸性土壌に弱いので石灰を散布しよく耕して土壌を中和させておきます。
肥料は堆肥、油かす、化成肥料などを元肥に施しておきます。

うね幅1m位、株間50p位に1ヶ所3〜4粒点播きします。
つるなし種ですから支柱を立てる必要はありませんが、
敷きわら、マルチなどを行うとよいでしょう。

生育して本葉が2〜3枚になった頃、丈夫な苗を残し1〜2本立ちにします。
本葉が4〜5枚の頃土寄せを行い追肥として化成肥料を施します。

4/19

5/6

5/9

種蒔き

定植間近

左 ハニーマンダム

5/17

5/17

5/24

6/1

6/1

定植に至らず 根がまわる

とりあえず大きいポットへ

定植場所確保 定植

つるが伸びだした

6/8

6/20

6/27

摘心

6/20

6/30

6/30

病気葉 黄化 

7/4

7/4

7/7

7/9

7/15

7/13

7/19

7/25

7/30

9/2

9/21

10/4

10/4

10/4

10/7

つるありインゲン 2006−2

ネット高さ210cmまで到着

病気発症

初収穫

10/10

10/15

10/21

10/26

11/6

11/12

家庭菜園写真集へ

2006年    2007年
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モロッコ

特性 (裏説明のまま)

まいてから約60日で収穫が始まる、つるありいんげんの極早生種です。
さやは長さ14cm、幅1.8cmのスジのない大型の平莢です。
色は鮮緑色で肉質は軟らかく強健で作りやすく、莢つきが非常によい。

堆肥、石灰を加えてよく耕し、30cmほど離して3〜4粒づつ点播きします。
本葉2枚が開いた頃、元気のよい株を2本づつ残して抜き取ります。
この時期晩霜にかからないよう注意します。
本葉5〜6枚の頃1.5m位の支柱を立てて、からませます。
蒔いて1ヵ月位たったら、20日ごと位に化成肥料をウネの間に追肥を与えます。

潟Aタリヤ農園

6/1

6/10

6/26

6/26

6/29

6/29

7/9

7/9

7/5

7/1

6/26

不良苗

種まき

定植

根腐病?青枯れ病?
根際部の維管束が萎縮褐色

引く抜いた根部

      傘枯病?
葉脈の中心から葉端にかけての病斑

7/16

7/24

7/24

7/30

8/12

8/12

8/18

8/28

急な立ち枯れとその根茎部(左) 

つる枯れ

真夏の栽培は失敗
花は咲けども結果になるものが少なく
変形果も多い

栽培終了の予定

潟Aタリヤ農園

潟gーホク

特性 (裏説明のまま)

莢色が極めて濃緑、全くスジの無い丸莢、長さ12〜13cmの中莢で、
曲がりが少なく莢そろいが良いので秀品率が高い。
草丈50cm内外、蒔いてから約53日位でできる極早生種。
丈夫で作りやすく家庭菜園に最適。
箱、プランター等でも十分栽培できます。

ふつう4月〜8月頃までがまきどきです。
日当たり、水はけのよい場所に堆肥、油かす等有機質肥料の他、
化成肥料を元肥に施してよく耕し、畝幅60cm、株間20〜30cmに3〜4粒づつ点まきします。
プランターや箱作には、堆肥など有機質肥料、化成肥料を加えた用土で、
20cm位の間隔に点まきします。
本葉3〜4枚で、込み合うところは元気な株を2本残して抜き取ります。

酸性の強いところでは生育が悪くなりますから、あらかじめ石灰で中和してから作ります。
元肥の化成肥料は控えめに施します。
早蒔きで遅霜に合う恐れのあるときは、桜の花が過ぎて気温が上がるころに蒔いてください。

適期まきで約50日くらいで収穫期になりますから、成熟し過ぎないうちに早めに収穫します。
煮食、てんぷら等、夏の家庭料理に欠かせない野菜のひとつです。

特性 (裏説明のまま)

約65日で採れる、支柱立て用のつるあり種です。
莢は光沢のある鮮緑色の丸莢で、極めて柔らかく、一度にたくさん収穫できます。

菜園にタネを直接蒔き、2cm位土をかけます。
早播きする時は、ポリフィルムを敷いて、地温を上げてから蒔いてください。
畑には1u当たり堆肥2.5kg、化成肥料50g、苦土石灰120gを施します。
生育につれて支柱を立てて、つるを絡ませます。
莢がなり始めたら30gの化成肥料を何回か施します。
高温になると莢がつきにくくなるので、蒔く時期に注意しましょう。

つる無しいんげん

つる有りいんげん

6/5

6/10

6/12

6/18

6/28

6/28

7/8

7/10

つるなし栽培取りやめ

8/5

8/25

9/14

9/16

9/19

9/28

10/3

10/8

9/25

圃場の整理

夏の花付が悪い

葉の枯れ上がり

ようやく結果です

炭疽病

バッタ

セスジスズメガ デカイ!

特性 (裏説明のまま)

草勢旺盛で低接位から着莢し、後半まで収量性の高い多収種。

長さ21〜23p程度のスジなし丸平莢で、食味に定評のあるケンタッキータイプ。

曲り、子実の凸凹が少なく、揃いが良い。

1ヶ所に3粒播き、本葉3〜4枚までに生育の良いものを1本残しして間引きます。

開花〜着莢時期は乾燥させないように注意します。
開花時期と収穫開始期に追肥をします。

莢が柔軟で子実が充実しないうちに収穫します。
採り遅れると莢の品質が低下するので注意しましょう。

タキイ種苗

4/1  種まき

4/7  発芽

4/12

4/15  ポット移植

5/8  定植

4/27  ネット360p×180p

5/21

5/30  雹の被害葉

5/30  雹でつるさき損傷

6/11

6/25

7/1

7/13

7/16

7/21

6/17

6/22

6/28

7/1

7/5

7/13

7/16

7/23  最後の収穫

竃川採種研究場

特性 (裏説明のまま)

酸性土壌に弱いので石灰を散布しよく耕しておきます。
肥料は堆肥、油かす、化成肥料などを元肥に施しておきます。

うね幅1m位、株間50p位に1ヶ所3〜4粒点蒔きします。
つるなし種ですから、支柱を立てる必要はありませんが、
敷きわら、マルチなどを行うとよい。

成育して本葉2〜3枚になった頃、丈夫な苗を残し1〜2本立ちにします。
本葉が4〜5枚の頃土寄せを行い、追肥として化成肥料を施します。

“金時豆”として有名で、草勢強健で生育も早く栽培も容易。
サヤは12〜15p位、巾2p位で美しい緑色、揃いもよく多収。
若サヤ、子実両用に利用でき、家庭用に重宝で人気があります。

6/28  種まき

7/3

7/5

7/9  2.5号ポット移植

8/20  定植場所

9/2

9/2  いんげん花

9/19  着莢

11/22  半熟豆 即煮豆に

11/22  熟豆

12/23  乾燥後保存

10/12  大風で枯れ栽培終了

10/1

9/20

9/13

9/6

9/6

9/1

8/25

8/17

7/18 種まき キュウリの後作

9/10

9/13

9/17

9/20

9/21

9/23

9/26

9/28

10/7

10/15

特性 (裏説明のまま)

酸性土壌に弱いので石灰を散布しよく耕しておきます。
肥料は堆肥、油かす、化成肥料などを元肥に施しておきます。

うね幅1m位、株間50p位に1ヶ所3〜4粒点蒔きします。
つるなし種ですから、支柱を立てる必要はありませんが、
敷きわら、マルチなどを行うとよい。

成育して本葉2〜3枚になった頃、丈夫な苗を残し1〜2本立ちにします。
本葉が4〜5枚の頃土寄せを行い、追肥として化成肥料を施します。

“金時豆”として有名で、草勢強健で生育も早く栽培も容易。
サヤは12〜15p位、巾2p位で美しい緑色、揃いもよく多収。
若サヤ、子実両用に利用でき、家庭用に重宝で人気があります。

特性 (裏説明のまま)

草勢旺盛で低接位から着莢し、後半まで収量性の高い多収種。

長さ21〜23p程度のスジなし丸平莢で、食味に定評のあるケンタッキータイプ。

曲り、子実の凸凹が少なく、揃いが良い。

1ヶ所に3粒播き、本葉3〜4枚までに生育の良いものを1本残しして間引きます。

開花〜着莢時期は乾燥させないように注意します。
開花時期と収穫開始期に追肥をします。

莢が柔軟で子実が充実しないうちに収穫します。
採り遅れると莢の品質が低下するので注意しましょう。

柳川採種研究会

タキイ種苗(株)

6/14 ポットに種まき

6/14 栽培圃場

6/20 育苗中

6/22

6/27 定植

7/4

7/8

8/6 病気発生 生育悪い

8/14 草勢が委縮している

9/19 収穫は多くは望めない

9/27

10/3 茎葉の黄化

2015/3/16 冷凍保存した2014年産のサヤインゲン

7/26 種まき

8/2 育苗

9/19 定植

9/27 ミニトマトの枝を利用する

9/27 花

9/27

9/29

9/29

9/29

10/3

10/5

10/9

10/14

10/20

10/20

10/22

10/23

10/27

10/30

11/4

12/9

11/24

11/23

11/23

11/12

11/4

11/23 収穫