温泉その9


山形赤倉温泉 あべ旅館 三之丞

大鰐温泉 地域交流センターワニcome

湯の浜温泉 華夕美日本海  鶴岡・羽黒山出羽神社・善寶寺・酒田巡り

母畑温泉 八幡屋

高湯温泉 安達屋旅館 花月ハイランド

青荷温泉 ランプの宿青荷温泉

作並温泉 一の坊  寶珠山立石寺   

五頭温泉郷 今板 杉村温泉  豪農の館

上諏訪温泉 片倉館千人風呂

あつみ温泉 万国屋

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山形赤倉温泉 akakuraonsen-aberyokan-sannojyou

温泉名: 赤倉温泉
源泉名: 阿部1号源泉
泉質: 単純温泉 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
     低張性 弱アルカリ性高温泉
     pH 8.2  陽イオン 293.2mg/kg  陰イオン 588.4mg/kg

源泉温度: 60.3℃

湧出量: 不明
湧出形態: 掘削動力揚湯
注入排出形態: 源泉加水かけながし

効能: 動脈硬化症 切り傷 やけど 慢性皮膚病 神経痛 筋肉痛 関節痛
     五十肩 打ち身 くじき 慢性消化器病 痔疾 疲労回復 健康増進

利用料: 大人500円  小人250円
利用時間: 10.00~16.00
休日: 無休 (問い合わせ)


あべ旅館 廃業or休業?
山形県最上郡最上町大字富澤886
Tel: 0233-45-2001



赤倉温泉駅から歩いて約35~40分で小国川にかかる赤倉橋に着く。
橋の上流に赤倉温泉はある。
あべ旅館には橋の手前でも渡っても等距離と見えたが橋を渡って向かった。
建物は道の左右に建っていたがフロントは右側の建物だと直わかる。

ここの名物にもなっている浴槽湧出温泉は1ヶ所しかなく時間により男女入れ替え。
(男性入浴時間は5.00~12.00と20.00~0.00 女性が12.00~20.00)
これと逆の時間割りになっているのが同じく1ヶ所の天女の湯。
ひのきの湯と隣接のひのきの露天風呂は男女別になっている。

湧出風呂は底が岩で凸凹していて、凹部から湧出しているようだ。
様だというのは、微かに感じられる程度で勢いがあるわけではなかった。
それと、ここの源泉が示されていなっかたのですが、阿部1号源泉と同等であるとすると、、
源泉温度60℃なので湧き出しがはっきり判ると思うのですがね。

広範囲に底面探検したわけではないのでハッキリした事は判りません。
気泡が上ってくるのが時々見えるところがそれらしいが、深い溝です。

このような温泉につかったことが無いので大変趣がありました。
その他の浴槽も大変きれいになっていて気持ちよく入浴できます。
機会があれば立ち寄りたい温泉の1つです。

自然の岩風呂に裸婦像は何か特別の意味があるのでしょうかね?
それらしき説明書も見当たりませんでしたが。

玄関外観

成分分析書

天女の湯

ひのきの露天風呂

ひのきの風呂から露天風呂

浴槽湧出風呂 Venus de Japanese 

飲泉所 胃腸に効果ありという

あべ旅館

三之丞

温泉名: 赤倉温泉
源泉名: 三之丞2号源泉
泉質: カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
     単純温泉 低張性 弱アルカリ性高温泉
     pH 7.99  陽イオン 310.1mg/kg  陰イオン 662.9mg/kg

源泉温度: 51.3℃

湧出量: 不明
湧出形態: 自然湧出
注入排出形態: 源泉かけながし

効能: 動脈硬化症 切り傷 やけど 慢性皮膚病 神経痛 筋肉痛 関節痛
     五十肩 打ち身 くじき 慢性消化器病 痔疾 疲労回復 健康増進

利用料: 500円
利用時間: 10.00~16.00
休日: 無休(問い合わせ)


湯守の宿 三之丞
山形県最上郡最上町大字富澤884
Tel: 0233-45-2301



赤倉橋向詰めの左側にある。
あべ旅館に行く途中に横目で確認し、時間が有ればよることにした。
建物はあべ旅館とは対照的な木造の時代風建物でフロントも帳場がふさわしい。
日本秘湯を守る会の提灯が目に入る。
帳場にはチェックイン前とて人の気配も無くベルを鳴らすと出て来られた。
で、早速名物岩風呂に向かった。

岩風呂は混浴で脱衣所だけが別となっている。
運よく?先客は居ないので、変わった浴場内をスッ○○で一回り。
ここの浴槽も岩底で深みが所々にあり、ゆっくり歩かないと危険。
手前の深湯と中湯に間に源泉が注がれており、湯温は丁度良かった。
数段の階段を登った所に浴槽があり高湯と呼ばれている。

岩風呂は1号源泉で2号源泉と泉質は同じカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
源泉温度が62.3℃ pH 8.2

時間の関係で露天風呂に入る事ができず、またの機会に。

苔むした岩と高湯

深湯

源泉注湯箱
左深湯と右中湯

2号源泉成分分析書

道路際の三之丞案内看板

旧2号源泉導入湯路

日本秘湯を守る会 

巨岩と洗い場

茅葺の管理棟

管理棟入り口

赤倉温泉駅 (無人駅)

国道47号と県道28号分岐
明神川に架かる明神橋?

国道から見える鉄橋
森林鉄道名残の明神川橋梁





大鰐温泉 oowanionsen-wanicome

地域交流センター 鰐come

温泉名: 大鰐温泉
源泉名: 混合泉(青柳3号源泉 公民館源泉)
泉質: ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
     低張性 中性高温泉
     pH 7  陽イオン 1023mg/kg  陰イオン 1874mg/kg
           成分合計 3032mg/kg

源泉温度: 66.4℃

湧出量: 不明
湧出形態: 不明
注入排出形態: 引湯 加水 加温 循環ろ過 消毒

効能: 動脈硬化症 切り傷 やけど 慢性皮膚病 神経痛 筋肉痛 関節痛
     五十肩 打ち身 くじき 慢性消化器病 痔疾 疲労回復 健康増進

利用料: 大人 500円  小人 250円
利用時間: 9.00~22.00
休日: 毎月第3木曜日


大鰐町地域交流センターワニcome(ワニカム)
青森県南津軽郡大鰐町大字大鰐字川辺11-11
Tel: 0172-49-1126



駅舎を出て右手に見えるので近くて便利。
入り口には地域特産品等を扱う土産品売り場があり、その先に浴場があります。
平日でしたが15人くらいの来場者があり時間的に銭湯としての利用でしょうか、
小半時するといなくなってしまいました。

浴場は男湯、女湯が日替わりで提供されていて今回入ったのは「つつじ」。
ちなみに、他の鰐の湯は「うぐいす」。

強いて感じるものが無い極普通の温泉施設です。
露天風呂にはワニのオブジェが置いてあり、町の名からワニをキャラクターとしている?
ワニの雄雌湯上りの置物もあった。
休憩所は畳敷きの「あじゃら」が有りますが、18.00までが利用可能となっています。
行ってみましたが、誰もいなく広間に1人で居ごごちが悪かった。

室名の「あじゃら」は町の南方にそびえる標高700m程の阿闍羅山にちなんでいる。
阿闍羅とは大鰐町の由来に寄ればこの世(宇宙)の中心である(密教)大日如来の化身とされる不動明王=阿闍羅と言われ、この地に大日経が広く信仰されていたらしい。
虚空蔵菩薩と背後の虚空蔵山のような関係でしょうか?

大鰐温泉駅に着いて時刻表を確認、待合所で休んでから改札をお願いしようと。
で、いざ改札と思ったら駅員さんがいません。
確認時点ではいたのですが特急が止まる駅で? と思いながら列車に乗りました。

つつじ露天風呂

つつじ内風呂

成分分析書

入り口外観

浴場入り口 

赤ワニ 青ワニ

人の途絶えた大鰐温泉駅

秋田駅 牛めし弁当

奥羽本線特急「かもしか」





湯の浜温泉 yunohamaonsen-nihonkai

温泉名: 湯の浜温泉
源泉名: 混合泉(湯の浜1号 2号 3号 5号 厚生(有)龍の湯2号 松舞の湯源泉)
泉質: ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
     低張性 弱アルカリ性高温泉
     pH 8.4  陽イオン 2045.9mg/kg  陰イオン 3408.6mg/kg
            成分総計 5985.5mg/kg

源泉温度: 56.1℃

湧出量: 不明
湧出形態: 掘削 動力揚湯
注入排出形態: 引湯 加温 加水 循環ろ過 消毒

効能: 切り傷 やけど 慢性皮膚病 神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩
     運動麻痺 関節のこわばり 打ち身 くじき 慢性消化器病
     痔疾 冷え性 疲労回復

利用料: 大人 500円
利用時間: 11.00~15・00
休日: 無休(問い合わせ)


華夕美 日本海
山形県鶴岡市下川字窪畑1-523
Tel: 0235-75-2021

湯の浜温泉観光協会
Tel: 0235-75-2258



鶴岡駅前バス乗り場①から約40分で着く。
「日本海」には善宝寺経由で西松波町バス停、水族館経由で湯の浜1丁目下車。
道路から約200m奥まったところに建物はある。
昼過ぎの時間でお客さんは2名でそれも出る所です。
内湯は鳥海の湯と荒崎の湯、1階に露天風呂がある。

内湯は男女入れ替え制で、鳥海の湯が男湯となっていた。
中央壁際に天使の泉がありそこにパイプで湯が注がれている。
湯温はややぬるめで長く浸かる事ができた。
簡単に着替えて露天風呂に行って見たが風が強く早々に内湯に引き返した。

湯上り処に冷水と桶風容器に色合いの良い梅干のサービスがある。
誰も居ないこと幸いに冷水3杯梅干3個を頂いて退出した。
フロントの対応は親切で良かったですよ。

日本海までの導路
バス停西松波町前

成分分析書と注意事項

鳥海の湯

露天風呂

湯上り処の冷水と梅干

鶴岡駅 駅前①乗り場が温泉行き

龍澤山 善寶寺 金堂

参道

一の門より山門を望む 

山門
左に韋駄天 右に毘沙門天(多聞天)

境内庭園

五重塔

2004年湯の浜温泉宿泊宿から 海辺先に愉海亭「みやじま」がある 海辺のこの宿は今は無い?

ちょうど良い塩梅です

5月善寶寺に参拝した時の写真

池と中の島

庭園遠景

本館への門

手漉きのガラス窓 

庭園を望む広間とシャンデリア

入館料無料期間でタダ。
庭園は色彩は無く墨絵の世界が広がった趣です。
前回訪ねた時は5月で花もちらほら咲いていた記憶がある。


本間美術館 本館「清遠閣」 庭園
山形県酒田市御成町7-7
Tel: 0234-24-4311

鐙屋と鐙谷家

鐙谷家は、本姓を「池田」と称していたが、慶長十三年(一六〇八)、山形城主最上義光が鶴ヶ岡を訪れた際に、「鐙屋」の屋号を与え、以来鐙屋惣左衛門と名乗るようになった。

代々廻船問屋を営み、寛文(一六六一~)から元禄(~一七〇三)にかけては、七藩の蔵宿を勤めるなど、その豪商ぶりは井原西鶴の「日本永代蔵」にも記されている。

また、文草(十代)、文斑(十一代)などの俳人や、茶事なども嗜み、他の豪商らとともに地方文化向上に貢献した。
明和期(一七六四~七一)には「惣左衛門」から「惣右衛門」と名を改め、また文政五年(一八〇八)には、苗字を「鏑屋」から「鏑谷」に改めている。
総じて「鏑屋」は屋号として、「鏑谷」は苗字と使い分けをした。

説明文のまま記載

開館時間: 9.00~16.30
入館料: 310円  
休日: 無休 (12月~2月の月曜日休日)
山形県酒田市中町1-14-20
Tel: 0234-22-5001



旧鐙屋 酒田市観光
山形県酒田市山居町1-1-20
Tel: 0234-24-2233

本間家別荘の由来

本間家四代光道が、文化十年(一八一三)浜畑の下屋敷に別荘を作りました。
庭園には諸国の珍石が使用されていますが、綿積石(海神石)として北前船で酒田湊に運ばれたものを丁持達の冬季失業救済事業として、橇で運び更に谷地に砂をもって整地し造園しました。

庭園は鳥海山を借景として、蓬莱島を中心とする廻遊式庭園ですが、作者は不詳です。
おそらく、光道が深く師事した俳人常世田長翠が作庭家でもあることから、その指導や助言があったと思われます。

庭園完成後、庄内藩主酒井忠器侯が、東屋のそばの老松に鶴が飛んでくることから、「鶴舞園」と命名されたと言われております。
なお建物は「清遠閣」、茶室は「六明廬」と名付けられています。

江戸期には、藩主酒井侯が領内巡視の際、たびたびご来臨されそのつど庭園、建物の改築拡張を行いましたが、失業救済の意味合いが非常に強いものでした。

明治以降は酒田の迎賓館として、東宮殿下(昭和天皇)・秩父宮・高松宮・などの宮家の殿下親王や太政大臣三条実美・伯爵副島種臣などの方々がご宿泊なされました。

なお清遠閣の2階には、明治四十一年東宮殿下(大正天皇)東北巡啓の内意があり増築しましたが、中止となりましたので、御座所は昭和天皇が東宮時代にご来臨なさるまで、注連を回し使用されることがありませんでした。

説明文のまま記載

リビングルーム

裏庭側塀

置物 飾り物等展示

石置杉皮葺屋根レプリカ

酒田市観光物産館
山居倉庫-酒田夢の倶楽

開館時間: 9.00~18.00
休日: 1月1日
山形県酒田市山居町1-1-20



山居倉庫 酒田市観光物産協会
山形県酒田市山居町1-1-20
Tel: 0234-24-2233

小鵜飼船 最上川舟運送

二重屋根倉庫
適温適湿を保持する

運河沿い山居倉庫群
NHKドラマ「おしん」ロケ地になった

雪除け軒下屋根

風雪害等回避の樹木列

夕闇迫る酒田駅

駅前商店街シャッター通り
ここも例外ではありませんでした

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神橋

三神合祭殿

杉木立の参道

国宝五重塔

羽黒山 出羽神社





母畑温泉 bobataonsen-yahataya

温泉名: 母畑温泉
源泉名: 月見の湯
泉質: 単純温泉 放射線温泉(ラドン 275nCi/kg)
     低張性 中性冷鉱泉
     pH 6.9  陽イオン 50.9mg/kg  陰イオン 107.9mg/kg

源泉温度: 23.0℃

湧出量: 110?/min
湧出形態: 自然湧出
注入排出形態: 加温 加水 循環ろ過 消毒

効能: 慢性皮膚病 慢性婦人病 外傷性疾患 高血圧症 


利用料:
利用時間:
休日:



母畑温泉 八幡屋
福島県石川郡石川町大字母畑字樋田75-1
Tel: 0247-26-3131



同年代仲間8人での温泉旅行。
十数年前に訪れましたが、印象はほぼ同じ。
弱アルカリ冷鉱泉の文字が見えましたが分析書にはpH6.9と記載されている。
だだアルカリ泉によくあるつるつる感があり弱アルカリのほうが当たっているのでしょうか。

母畑温泉の中にあって際だって大型の旅館で、外観も内装も仕上がりが立派。
一時期の団体専門?の様な構えなのですが、残るにはそれなりの努力でしょう。
素人目にもわかるのがパート、アルバイト風には見えない接客です。
近頃は従業員の雇用形態が客に見透かされる宿泊施設がほとんどです。
ひどいのになると雇用の不満を客に聞こえるかのように話したりしますからね。

これからも若々しい旅館であってほしいと思いますが、本当の実態は判りません。
八幡屋さんは入浴のみのはやっていないようですから、昼食付日帰りとなります。
他の宿泊施設では受け入れているところもあるそうです。

3月末日の雪景色が私にとって大変な事となりました。
2月に播種し接木直前のトマト、ナス、3月初めに播種したメロン、トウモロコシと、
発芽したばかりのキュウリが簡易ハウスの中で凍死 トホホ・・・・・・
1ヶ月遅れの種まき直しとなりました。

八幡屋外観

成分分析書

内風呂

隣接の露天風呂

□型中央吹き抜け

3月末日の雪景色

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高湯温泉 takayuonsen-adatuya-kagetuhairandohotel

温泉名:高湯温泉
源泉名: 湯花沢3番、5番、6番、高湯26番滝の湯の混合泉
泉質: 含硫黄ーカルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉
     低張性 酸性高温泉
     pH 2.7  陽イオン 225.5mg/kg  陰イオン 692.4mg/kg 
            成分総計 1483mg/kg

源泉温度:46.3℃

湧出量:3000?/min (管理混合泉)
湧出形態:自然湧出
注入排出形態:源泉かけながし

効能:高血圧症、動脈硬化症、末梢循環障害、リウマチ、糖尿病、慢性中毒症、にきび、
    しもやけ、やけど、切きず、婦人病、不妊症、水虫、あせも、胃腸病、神経痛、
    慢性湿疹、便秘、脱肛、皮フ病、手足多汗症、アトピー性皮膚炎


利用料:700円(1時間)
利用時間:10.00~14.00(土、日曜 祝日)平日10.00~17.00
休日:無休(問い合わせ)



高湯温泉 安達屋
福島県福島市町庭坂高湯21
Tel:024-591-1155



福島駅西口③バス乗り場より高湯温泉まで800円。
途中乗り継ぎになりますが、バスを降りることは無く其処までの運賃550円に加え、
追加運賃250円を支払い、ノンストップで高湯温泉まで。
福島駅より約40分。

10時より受け入れ可能な安達屋に立ち寄る。
パス亭の前に位置しているのでわかりやすい。
おそらく1番のりでフロントに声をかけ説明を受ける。
当然のこととして、先客はいなかった。

湯の色はやや青みがかった白濁で不溶物質が浴槽に漂い、
歩くと沈殿物質が舞い上がり白さを増していく。
分析書には管理混合泉と記していて高湯温泉源泉混合となっている。

内湯には棚に籠が置いてあり露天風呂兼用の脱衣所となっている。
鍵のかかる施設は無く貴重品はフロントに必ず預けたほうが良い。
特に露天風呂は脱衣所と離れていてその必要性は高い。
金銭はもちろんの事、携帯、めがね、時計、各種カードも例外ではない。
つまり、着の身着の儘という事です。
被害体験者の言う事は間違いありません。

露天風呂は奥行きのある縦長の浴槽で大変広く感じられた。
此処は混浴で他に女性専用露天風呂が併設されている。
形が多彩で入り江風であったり、洞窟風であったりで、
女性は視線が和らぎ入りやすいと思います。

離れたところに露天風呂 薬師の湯 があり、着物を着ての移動となります。
小1時間すると入浴客で賑わいましたが、薬師の湯は貸しきり状態で楽しめました。
帰り際にふと見ると「日帰り入浴受け入れ不可」のお知らせ看板が出ている。
ちなみにpm1時のときは看板ははずさていました。
入浴者が多い時は制限をしているようです。

道越しに見る安達屋

温泉成分分析書

内湯浴槽

温泉名:高湯温泉
源泉名:湯花沢3番
泉質:含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
    低張性 酸性高温泉
    pH2.8  陽イオン 237mg/kg  陰イオン 713.2mg/kg
    成分総計:1643mg/kg

源泉温度:50.5℃

湧出量:不明
湧出形態:自然湧出
注入排出形態:源泉かけながし

効能:高血圧症、動脈硬化症、末梢循環障害、リウマチ、糖尿病、慢性中毒症、にきび、
    しもやけ、やけど、切きず、婦人病、不妊症、水虫、あせも、胃腸病、神経痛、
    慢性湿疹、便秘、脱肛、皮フ病、手足多汗症、アトピー性皮膚炎


利用料:600円(1時間~2時間)
利用時間:11.00~21.00
休日:無休(問い合わせ)


花月ハイランドホテル
福島県福島市町庭坂神の森1-20
Tel:024-591-1115



安達屋から約500m登った所に位置する花月ハイランドホテル。
吾妻スカイライン料金所に並んだように建っている。





青荷温泉 lamp-noyado aonionsen

よぐきたねし 歓迎看板とランプ

温泉名:青荷温泉 滝見の湯、本館内湯、露天風呂
源泉名:青荷温泉
泉質:単純温泉(ナトリウムー硫酸塩・塩化物)
    低張性 弱アルカリ性高温泉
    陽イオン 104.8mg/kg  陰イオン 207.8mg/kg
    成分総計:384mg/kg

源泉温度:48.1℃

湧出量:不明
湧出形態:湧出
注入排出形態:源泉かけながし

効能:神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩運動麻痺関節のこわばり、うちみ、くじき
    慢性消化器病 痔病 冷え性 病後回復期疲労回復 健康増進



温泉名:青荷温泉 健六の湯
源泉名:青荷1号源泉
泉質:単純温泉(ナトリウムー硫酸塩。塩化物泉)
    低張性 弱アルカリ高温泉
    陽イオン 105.7mg/kg  陰イオン 200.2mg/kg
    成分総計:370mg/kg

源泉温度:47.3℃

湧出量:不明
湧出形態:湧出
注入排出形態:源泉かけながし

効能:神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩運動麻痺関節のこわばり、うちみ、くじき
    慢性消化器病 痔病 冷え性 病後回復期疲労回復 健康増進



利用料:500円
利用時間:10.00~15.00
休日:無休


青荷温泉
青森県黒石市大字沖浦字青荷沢滝ノ上1-7
Tel:0127-54-8588



テレビなどでたびたび取り上げられる文明隔離?のランプの宿として有名です。
弘南鉄道黒石駅前より虹の湖公園方面「虹の湖公園」バス停下車。
到着時間に合わせて青荷温泉送迎バスの便がありますが、
すべての便が連絡するわけでは無いので問い合わせか、HPより確認。

約15分ほどの待ち時間で私1人を乗せたバスは虹の湖公園を出発。
山谷あいを上り尾根に出たところではるか下に温泉宿の屋根が見える。
宿専用道路のような道のあちこちに津軽弁学習カードが立っていた。

バスでは1人でしたが、15人ほどが先客として見えていたが、
12時頃になると人影は見ることが難しくなっていた。
15時頃の送迎バスで帰る予定の私にとって全てが貸切状態の3時間であった。
もちろん帰りも私一人の送迎バス。

温泉への道すがら奥まった宿ではありますが電気が引けないとは思われなかった。
2000m、3000mの山頂やもっと山深い場所にも電気が通っている時代です。
むしろ、強いて電気を引いていないほうが正しかろう。
現代では経験のできない体験やノスタルジアに引かれる世代が求めているのかもしれません。
ですからここ青荷温泉の醍醐味は宿泊したときに味わえるのでしょう。
ただ、幸運だったのは突然の雨で周囲が暗くなりそれらしき体験ができたこと。

黒石駅前より虹の湖公園までのチケットは、黒石駅に戻る往復チケットが格安です。
通常片道740円のところ往復で700円です。
チケット売り場で「どさ湯さ乗車券」と伝えて購入します。

健六の湯

露天風呂

露天風呂併設の子宝の湯
リアルさも中ぐらいの注湯口

成分分析書(滝見の湯)

滝見の湯から見る龍ヶ滝

本館内湯

滝見の湯 内湯

滝見の湯 露天風呂

ふるさと館 客室

玄関前に設置の足湯

昼食 てんぷら定食

ランプ小屋

準備されたランプ

ランプ点灯

混浴露天風呂

注口に析出石化した構成物

露天風呂内洞窟風呂

露天風呂内打たせ湯

薬師の湯入り口門

薬師の湯浴槽

ロビー兼休み処?

バス停から50m上の足湯処





作並温泉 sakunamionsen-itinobo

温泉名:作並温泉一の坊(大浴場丸子の湯)
源泉名:鶴の湯1号、2号混合泉
泉質:ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉
    低張性 弱アルカリ性高温泉
    pH8.2  陽イオン316.7mg/kg  陰イオン 611.9mg/kg
          成分総計 1001.1mg/kg
源泉温度:58.0℃

湧出量:120?/min
湧出形態:不明
注入排出形態:加水 加温 循環消毒

温泉名:作並温泉一の坊(鹿のぞき湯 自然風呂)
源泉名:亀の湯
泉質:単純温泉
    低張性 弱アルカリ高温泉
    pH 8.2 陽イオン 257.8mg/kg  陰イオン 508.5mg/kg
          成分総計 827.5mg/kg
源泉温度:47.4℃

湧出量:45?/min
湧出形態:不明
注入排出形態:加水 加温 

効能:高血圧症、動脈硬化症、末梢循環障害、リウマチ、糖尿病、慢性中毒症、にきび、
    しもやけ、やけど、切きず、婦人病、不妊症、水虫、あせも、胃腸病、神経痛、
    慢性湿疹、便秘、脱肛、皮フ病、手足多汗症、アトピー性皮膚炎

利用料:1500円
利用時間:10.00~22.00
休日:無休(


作並温泉ゆずくしの宿一の坊
宮城県仙台市青葉区作並温泉
Tel:022-395-2131



広いフロントフロアーの大型旅館。
フロントで入浴希望を伝えると快く案内を受けました。
ここは宿泊客と立ち寄り入浴客を入浴前に分けているらしく、
専用の脱衣所が用意され、そこで館内用浴衣を着るようになっていました。
つまり、立ち寄り客は浴場の脱衣はすべて浴衣となり宿泊客との見分けがつきません。
これは受け入れが21時と晩いので立ち寄り客より宿泊客への配慮でしょう。

ちなみに、岩松旅館は日帰り受け入れ期限が宿泊客チェックイン前なので問題なさそう。

一の坊自慢の源流露天風呂は男女別になく、1ヶ所の浴場を男女入れ替え制です。
訪れた時間帯はあいにく女性専用時間で味わうことができませんでした。
浴場は平日でしたが14,5人で賑わって?いました。

タイミング悪く源流露天風呂は女性

鹿のぞき湯

大浴場丸子の湯

鶴の湯1号、2号成分分析書

一の坊外観と駅送迎バス

宝珠山 立石寺山門

山寺駅から遠望

阿形仁王立像

吽形仁王立像

仁王山門

本堂

重要文化財 三重小塔 石窟内

開山堂と左納経堂(寺内最古建築物)

五大堂

五大堂から見る境内

五大堂から見る門前町

駅前の休み茶屋

境内の案内板

旅途中に訪れたのが今回で4度目になりましたが、金堂までは3回です。
20年前は団体旅行ということもあり参詣時間が短く、10年前は冬の雪深い時期です。
で、今回真夏の季節でしたがゆっくりと登ったせいでしょうか、楽な登り降りでした。

ゆっくりついでに駅前休みどころで長居し過ぎた結果、駅で約1時間待ちの羽目になりました。
が、ホームに設置した乗客待合室は冷房が効いていて一人長椅子に横たわることができ、心身リセット。
人間万事塞翁が馬・・・・・それほど「おおごと」ではありませんが、この続きがないことを願いました。

ところが、この1時間が後予定していた作並温泉岩松旅館の日帰り入浴に間に合わなくなることに。
あきらめて 失礼 一の坊に変更し、「作並温泉駅入り口」バス停で路線バスを待つことにしました。
駅を出るとな、なんと旅館名入りのバスがあるではナイデスカ。
立ち寄り入浴客も乗車OKとのことで、炎天下路線バスを待つ難を逃れることができました。
メデタシ メデタシ

宝珠山 立石寺 (山寺)

黒石駅前

駅前バス待合所
外の光が強く画面が見えないテレビ

どさ湯さ往復乗車券 700円

五大堂へ

虹の湖公園バス停
送迎バスも同場所で発着

花月ハイランドホテル

温泉成分分析書

大浴場

露天風呂

吾妻スカイライン高湯口

ホテルに隣接していたゴルフ場跡
ティーから打ち下ろしホール





五頭温泉郷 gozuonsenngou-imaita sugimuraonsen

温泉名:今板温泉
源泉名:今板温泉
泉質:単純放射能温泉 (ラドン 230nCi/kg)
    低張性 中性冷鉱泉
    pH7.5  陽イオン 117.0/㎏  陰イオン 255.7/㎏
          成分総計 398.5㎎/㎏

源泉温度:18.8℃

湧出量:103.0ℓ/min
湧出形態:掘削動力揚湯
注入排出形態:かけ流し 加温循環ろ過 塩素消毒

効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、
    慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期疲労回復、健康増進

    痛風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆嚢炎、胆石症、神経痛、
    慢性皮膚病、慢性婦人病

利用料:大人500円  小人250円
利用時間:11.00~20.00
休日:無休 (要問い合わせ)

地元の声・・・湯本館は立ち寄り湯のみの受け入れは難しいのではないか?
玄関先には「混雑につき入浴はお断りいたしております」の立て札あり(平日13時頃)
但し、食事つき日帰り入浴プランはメニューにある。


今板温泉 湯本館
新潟県阿賀野市今板795-1
Tel:0250-66-2321


単純放射能温泉でほぼ無味、無臭、透明、肌質感無。
放射線は当然ながら体感はできないので温泉に入浴している感じは得られない。
だだ、放射能泉であるという治療期待効果で人気がある。
平日にもかかわらず多くの宿泊客で賑わっていた。
露天風呂から見る竹林は美しく春夏秋冬その青さとの対比で趣があるでしょう。
イラストのように猿との混浴は難しい。

駐車場から玄関

温泉成分分析書

内風呂

屋根付き露天風呂

ロビーより内庭園

送迎バスの漫画チックイラスト

夕食のセットフロント

朝食

宿横の薬師堂

今から1千年前、今板が「湯前田」と呼ばれていたころ、弘法大師が五頭山を開いた折、
この地に湧出する薬湯を発見したと伝えられている。

大師は、自ら薬師如来の尊像を刻みこの地に立てたという説があり、
これが日本の三薬師といわれ、
歴史ある薬師如来として今もその尊像を安置した堂が祀られている。
  案内記述より

少肉 多菜
少塩 多酢
少糖 多果
少食 多粗
少煩 多眠
少怒 多笑
少言 多行
少欲 多施
少衣 多浴
少車 多歩

平成長寿十則

婚禮御祝式献立表
明治25年5月20日午(12時)~5月22日

包丁人および納入商

婚禮御祝式料理器

吊り欄間と軒支え1本梁

ガラス戸袋と歪みガラス

大広間庭園

中庭

神棚

婚禮御祝式料理器

徳養以儉 諸葛亮(誡子書より)
細井平洲書

郷土の僧良寛禅師 
五言詩「字白馬建基」

大きなのっぽの古時計
時間は正確にチックタック

正面大玄関

正門 長屋門

建屋敷前庭

中門

西門

三楽亭

三楽亭門

孟子の三楽
 父母健在で兄弟無事
 天恥無く後ろめたい無く
 天下得秀才教育施す


栄啓樹の三楽
 人として生まれ
 男子として生まれ
 長寿を得る

豪農の大藤 樹齢150年樹周160㎝

大日如来座像 
藤原時代(重要美術品)

虫食害

蒔絵盆

赤堆朱盆

螺鈿鞍と鐙

北方文化博物館 (豪農の館)

屋敷入口より長屋門

温泉名:村杉温泉
源泉名:薬師乃湯1号井
泉質:単純放射能温泉 (ラドン 1913nCi/kg )
    低張性 中性冷鉱泉
    pH:7.1  陽イオン 95.6㎎/㎏  陰イオン 236.4㎎/㎏
          成分総計:368.3㎎/㎏

源泉温度:24.5℃

湧出量:136ℓ/min
湧出形態:自然湧出
注入排出形態:加温 循環塩素消毒 


源泉名:薬師乃湯3号井 (全国トップクラスの放射能源泉)
泉質:単純放射能温泉 (ラドン 7442nCi/㎏)
    低張性 弱アルカリ低温泉
    pH:8.0  陽イオン 72.6㎎/㎏  陰イオン 168.8㎎/㎏
          成分総計 268.8㎎/㎏

源泉温度:25.3℃

湧出量:483ℓ/min
湧出形態:掘削動力用湯
注入排出形態:加温 循環塩素消毒

効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、
    慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期疲労回復、健康増進

    痛風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆嚢炎、胆石症、神経痛、
    慢性皮膚病、慢性婦人病


利用料:薬師乃湯共同浴場 大人250円 小人150円
利用時間:8.30~20.30
休日:毎週木曜日 その他都合により臨時休業

利用料:薬師乃湯露天風呂 大人300円 小人100円
利用時間:7.00~19.00
休日:毎週木曜日 その他都合により臨時休業


村杉温泉 薬師の湯 (村杉温泉組合)
新潟県阿賀野市村杉温泉
Tel:0250-66-2626

村杉温泉共同浴場

今板温泉

五頭山 華報寺 薬師堂

薬師乃湯と新設の足湯(左)

温泉成分分析書

薬師乃湯露天風呂

露天風呂 自動券売機で入湯券購入

足湯のお知らせ看板

源泉名:薬師乃湯2号井源泉
泉質:放射能温泉 (931nCi/㎏)
湧出量:64ℓ/min

利用料:無料
利用時間:10.00~18.00
休日:毎週木曜日

薬師堂
温泉の守護仏である薬師如来を祀る堂で、建武二年(1335年)に、
荒木正高が当地に足をとどめ、薬師如来の令夢に感じて霊泉を発見した際に、
薬師堂を建立したものと伝えられます。
昭和三六年の台風により倒壊したため、再建され現在に至ります。

長い間「お薬師さま」と呼び親ししまれ、拝まわれてきました。
薬師如来は、東方浄瑠璃世界と呼ばれる浄土の教主で、宗派を超えて、
病気を治してくれる仏様といわれます。
人々の心と体の病を癒して苦痛を取り除き、あらゆる衣食を満たし、寿命を延ばし、
現世利益を与えてくれます。
まわりには、十二神将を眷属として従えています。
    説明記述より

ラムサール条約湿地

白鳥:鴨=1:9  10月22日

豪農の館そばの神社と寺

日枝神社 手前拝殿と本殿

浄土真宗 光圓寺

外塀から鐘楼

瓢湖

北方文化博物館 豪農の館
新潟県新潟市江南区沢海2-15-25
Tel:025-385-2001

休日:無休  
入館料:大人800円  小人400円
開館時間: 4月~11月 9.00~17.00    12月~3月 9.00~4.30

水原の白鳥渡来地 『瓢湖』の由来

新潟県阿賀野市(旧水原町)の瓢湖は寛永年間につくられた用水池で、周囲わずか千二百三十メートルの小さな池であります。
昔から水面に蓋する程の水禽がおり、白鳥もその頃から渡来し、水原の名物の一つでありましたが、
猟銃が普及されるにつれ、次第に少なくなり、遂には渡来しなくなりました。

昭和二十五年一月突然シベリヤより渡来し始め、その後毎年最盛期には五千余羽がここで冬を越します。
殊に昭和二十九年二月、吉川重三郎氏により餌付けに成功してからは、
渡未中は他に移動することが少なくなり純野生の白鳥がこんなに人に馴れ、
人が与える餌(もみ)を喜んでたべることは古今東西を問わず珍しいことで、一躍世界に有名になりました。

この白鳥は大白鳥といい、体長一・五メートル体重十キログラム程度で羽を広げると二~三メートル位あります。
色は純白ですが幼鳥は少し灰色をおび、寿命はは二十~三十年位といわれます。

食物はマコモ・クロクワイ・ヒロモ・水草の根等で人工的にはもみ・粃(しいな)・パン・荼がらを与えています。
常に一家族づつ群をなして、たいへん愛情に富んでいるようです。
晴れた冬の日、銀色に輝く五頭山脈を背に湖上を飛ぶ白鳥の白い美しさは何ともいわれません。
毎年十月上旬に渡来し、三月末に北方に去ります。



昭和二十九年二月十日  県の天然記念物指定     昭和二十九年三月十七日 国の天然記念物指定

瓢湖管理事務所説明記述より

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前庭の池

文化施設 片倉館 会館棟

隣りの宿泊施設 鷺の湯

バルコニーから見た諏訪湖

二階バルコニー

休み処

二階食堂 休み処入口へ

階段踊り場

千人風呂浴槽

浴槽は4m×7.5m 深さ1.1mの立ち湯で、浴槽には2段の縁が設けられていて下の段に座ると肩まで浸かることが出来る。
1段目は半身浴程度。
浴槽底には黒い玉石が敷き詰められていて、歩くと心地よい刺激があります。
その他気泡風呂があり、密閉しているので湿度と相まってミストサウナ風。

当時としては大きな浴槽であったのでしょう、千人風呂とはよく名付けたものです。
実際には、立ち湯で詰めて100人程度、縁に座っては詰めて40~50人と言ったところでしょうか。

二階にある食堂、休み処は他の温泉施設にない趣きがあり、ドアの開け閉めにも懐かしさを覚える。
訪ねたのは平日でしたので10人に満たない入浴者でしたが、観光シーズンの日時によっては混むことでしょうね。
諏訪湖湖畔に近く散歩も楽しめる立地条件の良い施設です。

片倉館 温泉棟 (国指定重要文化財)

片倉館は昭和3年(1928)に、当時日本の代表的製糸業者片倉家が、
片倉家同族創業50周年の記念事業に地元の人々の為の福祉施設として建設した温泉浴場です。

建設に至ったのは片倉家の当主二代目片倉謙太郎が欧米視察旅行で、地域に対する企業の社会貢献の必要性を学び、
中でも欧米諸国の健康福祉施設の充実ぶりに心を動かされ、
地元諏訪地方にも同様な施設をと考えるに至り、建設に取り組みました。

建物は日本の浴場では稀な西洋風に設計され、
尖塔と煙突、傾斜の強い屋根は、非対称の美を表現し、ヨーロッパの古都を思わせます。
また内部には動物意匠の装飾、ステンドグラスのはめ込みなど、童話風の趣があります。

建物の基礎は湖岸の軟弱地盤に適する工法が採用され、今日まで耐震性の強さを証明しています。

                                                  案内説明より

温泉成分分析書

温泉名: 上諏訪温泉 片倉館
源泉名: 混合泉(三つ釜源泉1号・2号・あやめ源泉)
泉質: 単純温泉
     低張性 弱アルカリ性高温泉
     pH 8.01  陽イオン 172.4㎎/㎏  陰イオン 342.2㎎/㎏

源泉温度: 64.5℃

湧出量: 不明
湧出形態: 不明
注入排出形態: 加温、加水、循環ろ過、消毒

効能: 神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 うちみ ねんざ 慢性消化器病 痔疾
     冷え性 疲労回復

利用料: 大人 600円  小人 400円
利用時間: 9.00~21.00
休日: 毎月第2、第4火曜日

財団法人 片倉館
長野県諏訪市海岸通り4丁目1-43
Tel: 1266-52-0604





上諏訪温泉 片倉館 kamisuwaonsen-katakurakan

温泉館入館口

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あつみ温泉 万国屋 atumionsen -bankokuya

万国屋外観

温泉成分分析書

温泉名: あつみ温泉
源泉名: あつみ温泉5号、6号、7号混合泉
泉質: ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉
     低張性 弱アルカリ性高温泉
     pH 7.3  陽イオン 850.8㎎/㎏  陰イオン 1388㎎/㎏
     成分総計 2319.8㎎/㎏

源泉温度: 5号泉 62.6℃  6号泉 51.5℃  7号泉 72.9℃
        混合泉温度 56.5℃

湧出量: 1300ℓ/min 共同泉総量 施設配湯
湧出形態: 掘削動力揚湯
注入排出形態: 加水 放流式(循環ろ過 消毒無)

効能:高血圧症、動脈硬化症、末梢循環障害、リウマチ、糖尿病、慢性中毒症、にきび、
    しもやけ、やけど、切きず、婦人病、不妊症、水虫、あせも、胃腸病、神経痛、
    慢性湿疹、便秘、脱肛、皮フ病、手足多汗症、アトピー性皮膚炎

利用料: 1000円
利用時間: 11.30~14.30
休日: 無休(不可日有り 問い合わせ)


あつみ温泉 萬国屋 
山形県鶴岡市湯温海丁1
Tel: 0235-43-3333


評価の高い施設で対応など申し分ない。
ただし、高評価のイメージに反してプランにもよるでしょうが、寝具が貧弱でした。
フロントロビーのコーヒーラウンジ前エレベーター付近ののカビ臭さは気になる。
空気が淀むのだろうか?

温泉駅からもしくは温泉駅への送迎はしないとのことでしたが、
実際には送迎が行われている。
施設の気分や都合で送迎をしたりしなかったりするとしたらサービス以前の問題で、
施設の信用を損なっていると思う。
事実タクシーで来られる方も見受けられるが、送迎が出来ると知ったら?
こんなことを考えるのは貧乏人根性ゆえにてお許しください。

楽山楽水内風呂

楽山楽水露天風呂 
この浴槽のみ源泉かけ流しらしいが、清掃後の注湯の状態(適温調整)がなぜか気になる

桃源山水(男女入れ替え制)内風呂と露天風呂

楽山楽水浴場への廊下
将軍大奥御成りの様です

砕氷結器の盛り合わせ

温海川のこいのぼりと堰に施された魚道

参照: 温泉と観光→温泉その2&温泉その11→あつみ温泉その1&その3

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ダイニングルーム