古牧温泉 komakionsen aomoriya

温泉名: 古牧温泉
源泉名: 古牧温泉元湯源泉
泉質: 単純温泉
     低張性・弱アルカリ高温泉
     pH 不明

源泉温度: 43℃

湧出量: 900ℓ/min
湧出形態: 掘削 動力揚湯
注入排出形態: かけ流し 加温有 循環ろ過有 消毒有

神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ くじき
痔疾 冷え性 病後回復期 疲労回復 健康増進慢性婦人病 糖尿病  虚弱児童
 

利用料: 大人 1200円  小人600円(3歳~小学生) 元湯入浴可能
利用時間: 10.00~23.00
無休


古牧温泉 青森屋
青森県三沢市古間木山56
Tel: 0176-51-2121予約等   0176-51-1111その他


古牧温泉 元湯
注入排出形態: 源泉掛け流し
利用料: 300円
利用時間: 10.00~23.00
Tel: 0176-51-1111



東京から三沢駅手前左側に見える施設で、駅降りてから戻るようにして10分。
初めに日帰り温泉施設の元湯があり、建物に沿って5分で青森屋に着く。

敷地内?に十和田観光電鉄の軌道が走り踏切を超えてたどり着く。
案内によると、元湯までは車で送り迎えがありますとのことでした。
とりあえずは、館内の温泉に入ろうと言う事で向かった。

広い浴室ですが時間的に重なったのか洗い場が満席でした。
外に露天風呂が見えたのですが、まだ体がオーケーを出しません。
それまでは洗いと内湯でサインが出るまで待つ事に。

浴槽は2つに分かれていて温度を変えてあるようでしたが、微妙な温度差です。
注入される湯は浴槽の大きさからは比べると少ないように感じます。

外行きのドアを開けると歩行湯のようになっていて中央の浮き湯にたどり着く。
内湯からは浴槽の外壁が見えていて浮き湯?の感じが薄かったのですが、
沈んで中から見ると池と湯船のりんかくが薄れて、周りの木々が近くなる。
真ん中に怪しげな形をした注湯口から湯が流れ、露天風呂はかけ流しでしょうかね。

池には魚もいるらしく、イタ、イタと子どもの声がする。
アルカリ性温泉とのことですが、生育しているところを見るとpHは8以下でしょうか?

遅い食事の組ですがそろそろ時間が来たようです。
黒で統一されたような食事会場でバイキングをいただきます。
会場の天井は高いのですが、お蚕さんを飼っていた時のような竹網を天井から吊るし、、
それで低く感じる為か個室で食事している様です。

うたい文句に、80種類の料理を召し上がれと言う通り ボリュームがスゴーイ。
今までのバイキングでは一番ではないだろうか、それにマイウゥゥです。
バイキングも高級料亭の味に近づきつつあると思うが、
高級料亭で食べたことが無いので比べる手段を持たない私です。

食事の後は南部の地で津軽三味線と民謡が迎えてくれた。
沢山の人たちがそれを楽しんでいるが、
辺りかまわずフラッシュで写真をとる人が多くて演じる人は大変だったでしょう。
スポットライトを浴びるのは嬉しいけれど、フラッシュライトは嫌でしょうからね。

翌日の午前中に元湯を訪ねてみた。
日帰り専門施設で、快く迎えられて、宿泊すると入浴は無料。

先客がいましたがみな地元の人のようで浸かりなれた感じです。
浴槽に注湯されるパルブから湯が漏らしてあり、バルブをとめないでくださいと張り紙。
バルブから漏れた湯は正に源泉掛け流しですから、モッタイナイ モッタイナイ

十和田観光鉄道横を行く

内湯風呂 ひばの浴槽 ひば湯

注湯口と洗い場

浮き湯

最初のトレイ

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温泉と観光へ

新貝弥七郎安村の墓


米沢藩士新貝喜兵衛安親(馬廻り組)の二男。
元禄三年(1690)に吉良左兵衛義周(上杉綱憲の二男 吉良上野介義央の養子)の小姓となり江戸へ上り、
元禄十五年十二月十四日の赤穂藩浅野家浪士((赤穂浪士)討ち入りの際、玄関先で浪士と渡り合い討ち死にした。

腹中からは槍の穂先が見つかったと云われる。
法名 「刀山宗剣居士」
米沢藩はその死を悼み、新たに一家をたて弟に継がせた。

因みに、米沢藩主上杉綱憲は吉良義央の実子で上杉家世継ぎの際の問題で三十万石から置賜郡15万石に減封され、
その上に吉良家の台所の重荷も重なって財政は困窮に向かったと云われている。


   甘糟備後守景継の墓
清和源氏甘糟野次広忠より十五代の末裔です。
甘糟景継は、上杉謙信・景勝に仕えた豪勇で名高き武将。
越後上田長尾の家臣登坂加賀守清高の嫡男で初め籐右衛門清長と名乗りましたが、謙信の命により甘糟家を相続した。

景勝の重臣として、越後の護摩堂城・五泉城、山形庄内酒田城の城主(一万一千石)となり、
慶長三年(1598)には白石城(宮城県白石)の城主(二万石)に任じられた。

慶長三年関ヶ原の役の時、伊達政宗が景継の不在に乗じ白石城を襲い取ったので、景継憤まんやるかたなく、
安田能元、島津下々斉と共に硬論を持ち、德川との和戦を好みませんでした。
気骨稜々たる武将であったが、慶長十六年(1611)逝去、享年六十二。

法名 「大応寺殿本体徹無大居士」


   

渋沢敬三先生

渋沢栄一先生

湖畔に建つ 右から
兜本陣・臨湖亭・桂松庵・八窓庵

渋沢邸 移築

赤が映える早春

ねぶたの飾り物

元湯 内風呂だけ

津軽三味線と民謡のひと時

足元ライト




温泉その6



古牧温泉  青森屋

鹿教湯温泉  斉藤旅館  碓氷鉄道村 

伊豆高原  花ホテル  城ヶ崎海岸

別所温泉  たけや  信州の鎌倉  

鳴子温泉  鳴子ホテル 吟の庄  滝の湯


乳頭温泉  休暇村乳頭温泉郷 蟹場温泉 大釜温泉 妙の湯  冬の角館  

湯の川温泉  ホテル万惣 啄木亭 湯の浜ホテル  

瀬見温泉  瀬見グランドホテルゆめみの宿 観松館

両神温泉  薬師の湯

田沢温泉  ますや旅館  富士屋ホテル

銀山温泉  古勢起屋別館  銀山荘
二代上杉景勝公御霊屋 中央左


上杉家墓所は、米沢では「御廟」または「おたまや」と呼ばれ、親しまれてきました。
昭和五十九年一月十一日、全国の大名家の墓所としては五番目に、国指定史跡として登録されました。

御廟は、東西約113m、南北180mで、約二haの面積を有し、柵の外側には、幅約3.6mの空堀と土塁が廻らされています。
江戸時代初期から後期までの歴代藩主の廟が一つの場所に並置されているのは珍しく、
近世大名家墓所の代表例とされています。

文化十四年(1817)の「御廟山古絵図」によれば、江戸時代の御廟は、南正面に門桝形を造り、
それを入ると東西に参道が延び、更にその参道から各廟屋に向かって参道が北行していたことが確認できます。
廟屋の前には、拝殿があり、「御廊下」を通って「御拝礼」の間に達します。
また、廟屋の前後や各参道の両側には、家臣たちが奉献した石灯籠が置かれており、
絵図内での石灯籠は約千五百基を数え、威容を誇っていました。

現在、廟や配列の中央奥に鎮座するのは、上杉家初代の謙信公廟です。
謙信公は、越後に生まれ、天正六年(1578)に、越後国春日山城で逝去されました。
御遺骸には甲冑を着け、甕中に納めて城中の不職庵に埋葬されたと云われています。

上杉家は、慶長三年(1598)に越後から会津若松、更に関ヶ原合戦後、慶長六年(1601)に米沢転封となりますが、
御遺骸もその都度遷され、米沢に於いては米沢城本丸の南東隅に祠(御堂)を建てて祀られました。

その後、明治五年(1872)に、謙信公と鷹山公を合祀する上杉神社が創建されると、
明治九年(1876)に、謙信公遺骸は御廟の現在地に遷されると共に、御廟内全体が、現在のかたちに改変されました。

元和九年(1623)、二代景勝公が逝去された際、謙信公御遺骸の避難所であったこの地で火葬に附し、
灰燼・冠服を葬り、廟を建てて、位牌を納めて廟所としました。
御遺骨は、紀州高野山に納められました。
その後、八代宗房公までは、景勝公を中心に左右交互に廟屋を立てて高野山に納骨する形式が採られました。

十代治憲公(鷹山公)は、師である細井平洲先生の薫陶を受け、儒教の孝道上、親を火葬とすることは忍びないとして、
九代重定公を土葬とし、以後十二代斉定公までこれに倣っています。

廟屋の建築様式は、謙信公は流造、景勝公以下八代宗房公までは入母屋造、、
九代重定公以下十二代斉定公までは宝形造で、その違いは、とりわけ屋根の構造が象徴的です。
全体として、上杉家古来の質実剛健の家風を表しており、装飾は有りません。

御廟は、藩制時代には、御廟将が置かれ、御廟守・御廟番によって守られてきましたが、明治以後、大きく改変されました。
特に、御廟の杜の巨木は、戦中戦後にかけた伐採され、江戸時代の面影は薄れましたが、
今なお、一部に当時の名残を留めています。
長年の激しい風雪に耐え、災害を免れて、杉木立の中に整然と立ち並ぶ歴代藩主の廟屋は、
上杉家と(米沢の歴史を物語ってくれます。

                                            案内説明より





鹿教湯温泉 kakeyuonsen saitouryokan

温泉名: 鹿教湯温泉
源泉名: 鹿教湯温泉混合泉 (源泉2号、3号、4号、5号、6号)
泉質: 単純泉 (ナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉) 
     低張性 アルカリ性高温泉
     pH 8.19  陽イオン 159.7mg/kg  陰イオン 339.8mg/kg

源泉温度: 源泉2号~6号・30℃~58℃  混合後 47.1℃

湧出量: 2400ℓ/min(温泉組合総量)
湧出形態: 掘削 動力揚湯
注入排出形態: かけ流し 加水無 加温有 循環ろ過有 消毒有

脳卒中の後遺症 慢性関節リューマチ 慢性筋肉リューマチ 神経痛
骨及び関節などの運動器障害及び疲労回復 高血圧症 動脈硬化症

神経痛 筋肉痛 関節痛 運動麻痺 関節のこわばり うちみ くじき 慢性消化器病
痔疾 冷え性 疲労回復 健康増進

昼食・夕食付日帰りプランのみ受付(要問合せ)


鹿教湯温泉 斉藤ホテル
長野県上田市鹿教湯温泉1387
Tel: 1268-44-2211




温泉立ち寄り湯可能な施設 11軒

温泉名:鹿教湯温泉
源泉名: 鹿教湯温泉混合泉
泉質: 単純泉 (ナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉) 
     低張性 弱アルカリ性高温泉
     pH8.19  陽イオン 159.7mg/kg  陰イオン 339.8mg/kg
源泉温度: 源泉2号~6号・30℃~58℃  混合後 47.1℃

湧出量: 2400ℓ/min(温泉組合総量)
湧出形態: 掘削 動力揚湯
注入排出形態: 完全源泉かけ流し

脳卒中の後遺症 慢性関節リューマチ 慢性筋肉リューマチ 神経痛
骨及び関節などの運動器障害及び疲労回復 高血圧症 動脈硬化症

神経痛 筋肉痛 関節痛 運動麻痺 関節のこわばり うちみ くじき 慢性消化器病
痔疾 冷え性 疲労回復 健康増進

利用料: 入浴のみ 500円  休憩部屋 2100円より  食事 3150円より
利用時間: 10.00~15.00


信濃路の宿 ニューかどや
長野県上田市鹿教湯温泉1318-1
Tel: 0268-44-2016

初めての鹿教湯温泉です。
以前温泉病院近くの旅館に泊まりましたが、病気見舞いのこともあり、思い出せません。
この先の三才山トンネル開通当時は温泉街がその通過道路になっていた為に、
大型トラックの埃や振動で大変だったでしょう。
ここは国民保養地温泉ですから静かな健康増進の環境が求められています。
内村川右岸にトンネルを掘ることで騒音の低減も解決です。??
R254は北関東から名古屋、近畿圏のトラックが多く通り道路の痛みも激しそう。

通るおかげで、トンネルの償却も順調に言って無料通行の予定でしたが、
なにやら他に新たなトンネルを掘ってこのトンネルと新たなトンネルを
一緒の会計にしたとか。
で、無料通行の期日が延びてしまいました。

日本全国よくある話じゃないか。
その期限が来る前に又どこかで有料道路を作るのでしょう。
このシステムは道路を造りやすくするためだけのシステムに
成り下がってしまったのではないでしょうか。

話が脱線気味で温泉は何処に行ったのか。
その様なわけでもっぱらトンネル通過が多く久しぶりの温泉街進入。
鹿教湯温泉にこのような大きな旅館があるなんて知りませんでした。
大きいといっても他の温泉にある大型のホテルとは比べるべくも無く、
鹿教湯温泉としてはの話です。

この温泉は、脳障害及び関節障害の手足などを回復するために、
入院治療もしくは湯治治療の人が多く、散歩をする人達に出会います。
湯は無味、無臭、無色で、僅かに硫化物の匂いがするだけで、
時として塩素臭が勝って感じるかもしれません。
完全掛け流しの施設もあるそうですから、そちらの方が効き目ありそうです。

散歩コースは、近いところでは写真にある文殊堂巡りや、
遠くは内村川上流のダムまで歩いていくらしい。
ともあれ意欲を持って障害と戦っている姿は意志の強さそのものでしょう。

鹿教湯温泉旅館組合
長野県上田市鹿教湯温泉
Tel: 0268-44-2331

文殊堂

ホテル横の紅葉

露天風呂 枯山水庭園

入り口付近外観

成分分析書

内風呂

露天風呂

飲泉所

温泉街

五台橋

碓氷峠鉄道文化むら

蒸気機関車
Dー5196 280PS

除雪用ディーゼル機関車
DD53-1 1100PS×2

信越本線 横川~軽井沢間
活躍機関車の勇姿

小諸付近からの浅間山
関東で見るのとは違います

姨捨SAの紅葉





伊豆高原温泉 izukougenonsenーhanahotel

正面外観

貸し別荘 その1

その2

その3

別荘の庭園
建物は古いが庭の手入れはすごい

大晦日もまもなく ピーマン インゲン
ブロッコリー キャベツ 暖かいです

マリーゴールド 暖かいです

季節の花です

城ヶ崎海岸 その1

その2

その3

金子高嗣君植樹 手植えの松

蓮着寺のヤマモモの巨木

2代目袈裟掛の松 日蓮上人像

伊東市当りから伊豆大島

熱海湾の初島





別所温泉 besshoonsen-takeya

安楽寺 国宝八角三重塔

愛染明王堂脇に立つかつらの木
川口松太郎 愛染かつら

木々の静寂の中に立つ石墓
常楽寺 重要文化財 石造多宝塔

樹齢300年 常楽寺 御船の松

夕食

かけ流し

宿の中庭

北向観音 本尊千手観音

共同浴場 石湯

共同浴場 大師湯 看板は右書き

安楽寺 鐘楼

前山寺 参道のけやき巨木

前山寺 本堂

重要文化財 獨股山前山寺 三重塔

温泉街

参道横の信濃デッサン館

上田電鉄 別所温泉駅






鳴子温泉 narukoonsen-onsenhotel-ginnosyou

温泉名: 鳴子温泉
源泉名: 鳴子ホテル(1号~3号井)混合泉
泉質: 含硫黄ーナトリウムー塩化物・硫酸塩・炭酸水素泉
     低張性 アルカリ性高温泉
     pH 8.0  陽イオン 764.5mg/kg  陰イオン 1513mg/kg

源泉温度: 100℃

湧出量: 不明(自噴使用分)
湧出形態: 自噴
注入排出形態: 源泉掛け流し

神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ くじき
慢性消化器病 痔疾 冷え性 病後回復期 疲労回復 健康増進
慢性皮膚病 慢性婦人病 きりきず 糖尿病 やけど


利用料: 大人 1000円  小人600円
利用時間: 11.00~14.00


鳴子温泉 鳴子ホテル
宮城県大崎市鳴子温泉字湯元36
Tel: 0229-83-2001


玄関前の源泉噴出デモンストレーション装置が印象的です。
裏の高台のホテルを訪れた時今度はここの湯に浸かってみたいとの想い実現。
ジャスト11時フロント前に立ちました。

途中まで案内されて浴場に入ったら先客さんがいらっしゃるのですです。
レイトチェックアウトの人とも思ったが、脱衣場には私と同じ私服の籠です。
ひょっとしたら宿の人で、チェックアウト後の一休みでしょうか。
自然の恵みとのことで、日々成分に変化があって湯の色が変わるそうで、
今日の色は白緑(びゃくろく 白濁湯に青磁の青又は青竹の緑が混じる)の表示。
いわれて見れはそんな感じの色でした。
大浴場は、大、大浴場でした。
何処に場所をとろうかと迷いに迷い奥の注湯場所に決める。
大きな湯船に今は一人で独占でき、贅沢な貸切り風呂です。

奥まった角に露天風呂があり、露天風呂?と思えなく同じフロアー一体型です。
外に出たと言う感じはおきませんが、浴槽の壁が二方向開放されていて半露天風呂。
気持ちのよいところは、フロアーが板張りで湯上りにねっころがれることですね。
その上床も適度に暖かくおかげで眠りかけそうになりました。
広い館内誰とも会うこともなく無人のフロントに目で挨拶して外に出た

正面玄関

温泉成分分析書

玄関横の源泉噴出
かけ流しです

内風呂

露天風呂

露天風呂お休み処

湯の色案内ディスプレー

温泉名: 鳴子温泉  露天風呂「ぐんじょうの湯」
源泉名: (陽泉1号 温泉神社硫黄泉)混合源泉 
泉質: ナトリウム・カルシウム・アルミニウムー硫酸塩・塩化物泉
     低張性・酸性高温泉
     pH 4.2  陽イオン 311.9mg/kg  陰イオン 737.3mg/kg

源泉温度:56.4℃

湧出量: 不明
湧出形態: 不明
注入排出形態: 掛け流し 加水有 消毒有(浴槽清掃時使用)


温泉名: 鳴子温泉 内風呂「群青の湯」
源泉名:陽泉1号源泉
泉質: ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉
     低張性・アルカリ高温泉
     pH 8.4  陽イオン762.8mg/kg  陰イオン 1330.6mg/kg

源泉温度: 100℃

湧出量: 不明
湧出形態: 不明
注入排出形態: かけ流し 加水有 循環有 消毒有

動脈硬化症 慢性皮膚病 切り傷 やけど 神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩(四十肩)
うちみ くじき 運動麻痺 慢性消化器病 冷え症 関節のこわばり 痔疾
病後回復期 疲労回復 健康増進

利用料: 大人 1000円  小人600円 (タオル付)
利用時間: 12.00~15.00
無休


鳴子温泉 吟の庄
宮城県大崎市鳴子温泉字湯元55
0229-83-4355


駅から温泉街を山に向かって一番奥の渡り廊下のある宿。
名前からして快い響きを感じる、田舎風でも有り、都会風でも有り、隠れ家風でも有り。
フロントでタオルを頂き階段を上がったところが浴場です。
前にお休み処があり、冷水などを飲む事ができる。

浴槽はやや熱めの内風呂と、ジャスト湯加減の露天風呂でそれぞれ泉質が異なる。
露天風呂の注湯口には白く結晶が析出して、手で触ると湯船に花が舞ってゆく。
温泉に来たなぁ と思う一時です。
ただ、湯船から上がって一休みするところが無く、強いて腰をおろすと尻が痛えぇ~
折り良く雨が降ってきて露天風呂の周囲の苔から水滴が伝い降り風情を増す。
体を雨にさらして、雨季を迎えたサバンナの生き物がごとく天に顔を向けた。

お風呂の感じでは、家族連れか、小グループむきの宿と見えるが、如何でしょうか?
前記の吟の庄のイメージの中では隠れ家風が有利とみたり!断定は出来ませんが。
用意してきた傘に感謝して宿を後にした。 

露天風呂 ぐんじょうの湯 酸性

温泉成分分析書

内風呂 群青の湯 アルカリ性

露天風呂注湯口 湯の花

お休み処の庭

共同浴場 滝の湯

滝の湯横の配湯管設備

温泉名: 鳴子温泉滝の湯
源泉名: (市有下地獄混合源泉 温泉神社硫黄泉)混合泉
泉質:   含硫黄ーナトリウム・アルミニウム・カルシウム・第2鉄ー硫酸塩泉
       低張性・酸性高温泉
       pH 2.8  陽イオン 224.8mg/kg  陰イオン 640.3mg/kg

泉温: 混合泉温度46.2℃

湧出量: 不明
湧出形態: 不明
注入排出形態: 源泉掛け流し

動脈硬化症 慢性皮膚病 切り傷 やけど 神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩(四十肩)
うちみ くじき 運動麻痺 慢性消化器病 冷え症 関節のこわばり 痔疾
病後回復期 疲労回復 健康増進

利用料: 大人 150円  小人 100円
利用時間: 7.30~22.00
無休


鳴子温泉滝の湯
宮城県大崎市鳴子温泉湯元
0229-83-3411

鳴子温泉郷観光協会
Tel: 0229-82-2102

鳴子温泉旅館組合
宮城県大崎市鳴子温泉湯元2-1
Tel: 0229-83-3441


入場チケットを買って中に入ると狭い脱衣所がある。
リュックサックは20L位まではいる。
中は二つの浴槽があり、木製の樋で滝のように1本筋で落ちていた。
湯の名の由来はこの滝にあるのでしょうね。
奥の浴槽の縁には牢屋主ならぬ湯屋主風が数名代わる代わる滝に打たれていた。
とてもとても入り込める雰囲気ではありません。

洗い用のカランは一箇所だけで、いつも埋まっていた。
滝の落下は思っていたより強く、距離は無いけれど湯量がある。
ここは中に何の施設も無く、湯から上がったら着替えて出るだけ。
浴場の中でしっかり汗を出しつくして拭いて着替えないと後から汗まみれになる。
リポートは前回の記憶で、今回は雨の中入り口当りが混雑して入るのをやめた。

土産物店ウインドウショッピング

運転手養成訓練or運転試験
速度計など機器を目隠しして
速度感養成? 制動感養成?

陸羽東線 幼稚園の子供達と一緒で

温泉番付
但しいろいろな条件の下で

駅待合室兼多目的ホール

気持ちだけのお土産

温泉神社

鳴子温泉駅

駅横の足湯

新設なった手湯

滝の湯看板

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乳頭温泉 nyutouonsenーkyuukamura

温泉名: 乳頭温泉休暇村
源泉名: 乳頭の湯
泉質: ナトリウムー炭酸水素泉
     低張性・弱酸性高温泉
     pH 6.5  陽イオン 炭酸水素1460mg
           陰イオン ナトリウム440mg カルシウム58mg 塩素49mg 
                 マグネシウム46mg カリウム15mg
源泉温度: 52.7度

湧出量: 200ℓ/min
湧出形態: 不明
注入排出形態: かけ流し

高血圧症 動脈硬化症 慢性皮膚病 慢性婦人病 きりきず、糖尿病 
神経痛 筋肉痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ、くじき 慢性消化器病
痔疾 冷え性 病後回復期 疲労回復 健康増進


温泉名: 田沢湖高原温泉
源泉名: (空吹1号、2号、4号、黒湯下)混合源泉
泉質: 単純温泉(ナトリウムー炭酸水素泉)
     低張性・酸性高温泉
     pH5.2  陽イオン ナトリウム71.1mg その他  
           陰イオン 塩素93.2mg 炭酸水素37.1mg 硫酸25.1mg その他

源泉温度: 58.1℃

湧出量: 不明
湧出形態: 掘削 湧出
注入排出形態: かけ流し

慢性皮膚病 慢性婦人病 きりきず 糖尿病 高血圧症、動脈硬化症 
神経痛筋肉痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ くじき 慢性消化器病
痔疾 冷え性 病後回復期 疲労回復 健康増進

利用料: 500円
利用時間: 11.00~17.00
無休


休暇村乳頭温泉郷
秋田県仙北市田沢湖生保内字駒ケ岳2-1
Tel: 0187-46-2244


田沢湖発最終の乳頭温泉郷行きで乗る。
17時を廻ってあたりは薄暗くなってきた。
バス車内には地元の人を含めても10人くらいの乗客で、少ない事を不思議に思いました。
と言うのは、宿泊施設3軒に満室でお断りの回答をいただいたからであります。
温泉郷の収容可能人数の問題かな、と思ったりしたのですが、それにしても? 
田沢湖までには、6人に減少し、山道を登ることになります。

当りは真っ暗で外の様子は全くわかりません。
突然休暇村前との車内案内であわてて降車ボタンを押す羽目になり、
ストップしたのは停留所を過ぎてから、案内スイッチを忘れた事が原因です。
バス時刻表では、休暇村が終点らしく書かれていたので、
安心していた私の動作緩慢もありましたがね。
雪の積もる中チェックインを無事済ませました。

夕食リミット時間まで少し余裕があったので、早速浴場を訪れました。
内湯は2槽の別れていて、手前が休暇村源泉の乳頭の湯、
奥が田沢湖高原温泉を引湯した単純温泉の湯船で、高原温泉は硫黄の匂いです。
さらに奥の戸を開けると露天風呂がある。
雪下ろしの影響もあって、雪が窓いっぱいに迫っている。
趣き満点の浴槽のに入りながら、
クニザカイノナガイトンネルヲヌケルトユキグニデアッタの温泉町と重なる様。

翌朝名残の湯船に浸かった後、近くの温泉旅館の湯めぐりをした。
昨日あれだけ降っていた雪がやみ、道路もきれいに除雪されていて歩きやすい。
有名な鶴の湯は清掃の為休みとのことで、道筋の一番奥から降ってくる事にしました。

温泉名: 蟹場温泉
源泉名: 蟹場・唐子源泉
泉質: 単純温泉 (カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素泉)
     低張性・弱アルカリ性高温泉
      pH 8.6  陽イオン 201.7mg/kg  陰イオン 493mg/kg

源泉温度: 53.5℃

湧出量: 不明
湧出形態: 不明
注入排出形態」: 源泉掛け流し

神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ くじき
慢性消化器病 痔疾 冷え性 病後回復期 疲労回復 健康増進
慢性皮膚病 慢性婦人病 きりきず 糖尿病 やけ


利用料: 500円
利用時間: 9.00~16.30
無休


乳頭温泉郷 蟹場温泉
秋田県仙北市田沢湖田沢字先達国有林50
Tel: 0187-46-2021



急な雪の坂道を降ること3分露天小屋が見えてきた。
開放された脱衣所で風が吹き込み寒いです。
手前が男の脱衣所、奥が女用で、湯船は男女兼用又の呼び名は混浴。
湯温は露天の為か長湯のできる温度で、まさに雪見風呂満喫。

他に内風呂が二箇所あり、手前側は岩風呂風で小さく、奥は木風呂で少し大きめ。
岩風呂はほとんど貸しきり状態で入ることが出来ました。
蟹場の読みは、「がにば」とにごって読むという。
狭いフロントは混雑して、横にお休み処らしき場所もあるが満室でした。

温泉名: 大釜温泉
源泉名: 大釜源泉
泉質: 単純温泉 (酸性ー含第二鉄ーナトリウム・アルミニウムー硫酸塩泉
     低張性・酸性高温泉
     pH 2.51  陽イオン109.5mg/kg  陰イオン 401.8mg/kg

源泉温度: 94.7℃

湧出量: 90ℓ/min
湧出形態: 自然湧出
注入排出形態: かけ流し 加水有

動脈硬化症 慢性皮膚病 切り傷 やけど 
神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩(四十肩)うちみ くじき 運動麻痺 慢性消化器病 
冷え症 関節のこわばり 痔疾 病後回復期 疲労回復 健康増進

利用料: 500円
利用時間: 9.00~16.30
無休


乳頭温泉郷 大釜温泉
秋田県仙北市田沢湖田沢字先達国有林
Tel: 0187-46-2438



黒板張りの落ち落ちついた感じの建物は、小学校を移築した物らしい。
二階建て校舎に入り口部分を付け足しで造ったのでしょう。
内風呂とドア一つで露天風呂があり、露天のほうが少し大きく、濁りもある。
蟹場温泉と比べると利用者は約半分くらいでした。
ここも良く温まる温泉の感じがします。

ところで、下の写真にあるとおりのスタンプラリーのお知らせリーフ。
文面にこれをスタンプラリーの参加店に提示してくださいとある。
で、提示したところ「スタンプラリーはやっているけれどそんな事は知りません」とのこと。
そんな事とは、提示すれば特典として500円の料金が400円となるとあります。
蟹場も大釜も同じ応えでしたが、徹底していないのか、いんちき商売なのか??
後味が悪かった事は間違いない!
私の勘違いでしたらごめん。

館内に温泉遺産認定証なる掲示があった。
認定元は「日本温泉遺産を守る会」で主認項目に源泉掛け流しである風呂とある。
館内のほかの提示では、源泉が高いので加水して注湯していますとあります。
良くあるパターンに、「源泉を注湯しています、熱かったらお客さんで温度を下げてください」
との張り紙で源泉掛け流し呼称を責任回避?する事が間々ありますね。

スタンプラリーの不参加湯(妙の湯 利用料700円)に向かう。

休暇村正面外観

成分分析書

内風呂 
左乳頭の湯 右高原温泉の湯

露天風呂

露天風呂の注湯口
析出物が厚く付着

夕食バイキング

朝食バイキング

新しく被った綿帽子

蟹場温泉は力持ち

温泉成分分析書

木風呂

岩風呂

露天風呂 柵に沿って湯船がある

いらしゃいませ 有難う御座いました
立派に挨拶のできる蟹さん

黒板壁の外観

温泉成分分析書

露天風呂

内風呂

温泉遺産認定証書

乳頭温泉郷宿泊施設でいただいたスタンプラリー参加施設リーフ

温泉名:乳頭温泉 妙の湯
源泉名: 湯本源泉 (金の湯)
泉質: カルシウム・マグネシウムー硫酸塩泉
     低張性・酸性高温泉
     pH 2.52  陽イオン 189.4mg/kg  陰イオン 689.0mg/kg

源泉温度: 56.3℃

湧出量: 42ℓ/min
湧出形態: 自然湧出
注入排出形態: 源泉掛け流し

慢性皮膚病 切り傷 やけど 動脈硬化症 高血圧症神経痛 筋肉痛 関節痛 
五十肩(四十肩)うちみ くじき 運動麻痺 慢性消化器病 冷え症 関節のこわばり
痔疾病後回復期 疲労回復 健康増進 



源泉名: 妙の湯源泉 (銀の湯)
泉質: 単純温泉 (ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-硫酸塩泉)
     低張性・弱酸性高温泉
     pH 6.5  陽イオン 61.4mg/kg  陰イオン 176.2mg/kg 

源泉温度: 37.2℃

湧出量: 200ℓ/min
湧出形態: 自然湧出
注入排出形態: かけ流し 加温有
 
慢性皮膚病 切り傷 やけど 神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩(四十肩)
うちみ くじき 運動麻痺 慢性消化器病 冷え症 関節のこわばり 痔疾
病後回復期 疲労回復 健康増進 

利用料: 700円
利用時間: 10.00~15.00
休日: 毎週火曜日


乳頭温泉 妙の湯
秋田県仙北市田沢湖生保内字駒ケ岳2-1
Tel: 0187-46-2740



玄関フロントとも広めで出入りに楽ですが、私が訪れた時はピークでした。
出る方が多く優先で少し待ちましたが、おかげで休み処に席を取ることができた。
ご自由にどうぞと囲炉裏にかかった大鍋のきのこ汁が歓迎です。
妙の湯は女性に人気とウェブサイトに多く書かれていましたが、納得します。
館内もきれいで裸足が気持ちよい。

早速枕つきの寝湯でゆっくりしていると、目の先に女性の顔がのぞく。
此処、混浴?と疑ってみたが確かに男風呂です。
覗かれた方角に言ってみるとそちらの方が混浴浴槽でした。
全ての浴槽が廊下でつながっているものですから出入り自由往来ですが、
どうも其処には女性ばかりの話し声が聞こえ、とてもチンニュウできませんでした。

時間が十分あったので最後の温泉を満喫し退去した。
宿泊した施設ではバックなどの荷物を預かってもらえるので手軽に巡る事ができた。
惜しむらくは、鶴の湯が月曜日が休みで行けなかった事でしょうかね。

正面玄関

温泉成分分析書

露天風呂 金の湯

内風呂 銀の湯

熱々おなべの接待

除雪された道

国内最高深所のある田沢湖

辰子の化身 竜子

武家屋敷通り 青柳家の門塀

雪の無い通り
枝垂れ雪は見られなかった

その分はかどに山積

桧木内川土手

下級武士?松本家住居

庭木の板囲い

角館駅前

温泉名: 伊豆高原アンビエント
源泉名: 大室温泉混合泉
泉質: 単純温泉 (カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉)
     低張性  アルカリ性高温泉
     pH 8.6  陽イオン 197.0mg/kg  陰イオン 441.9mg/kg

源泉温度: 37.7

湧出量: 不明
湧出形態: 掘削 動力揚湯
注入排出形態: 加温有 加水有 循環ろ過有 消毒有

神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ くじき 
慢性消化器病 痔疾 冷え症 きりきず やけど 慢性皮膚病 慢性婦人病
虚弱児童 病後回復期 疲労回復 健康増進

利用料: 800円
利用時間: 15.00~23.00
無休


ホテルアンビエント 伊豆高原 花ホテル
伊東市大室高原3-490
Tel: 0557-51-1666


旅行会社のツアーに乗っかりました。(花ホテルプラン)
契約貸し別荘に泊まるプランで、ホテルに到着すると別荘に案内する。
ポーターの方がワゴンに荷物を積み込み3~5組単位で出発。
広い別荘地の内の近いブロックごとに送ってもらえるらしいです。
本館との間は電話するとその都度送り迎えができると言う。

別荘には露天風呂が完備されていたが、本館を利用する事にした。
本館の砂風呂を利用するプランであったので、それを初体験する。
思ったより体に重さがかかるし、発汗も多いです。
現場の仕事人は従業員ではなく、アルバイトの学生らしく思えた。

このプランを経験してみてパンフレットに書かれていない事を思った。
本館から離れていて時間がわずらわしく、食事も本館までの時間指定や、
都度移動は電話連絡で、ブロック別の団体旅行をしているよう。
ブロック内の人たちに迷惑がかからないように10分前までに支度済ませ玄関で待機する。
常時時間を気にしている自分が其処にあり、思い立っての行動が出来にくいです。
マイカーでの泊まりは推奨ですが、ツアー旅行は私としては推奨しにくい。
快適な別荘ではあるが、自分で移動手段を持っている事が重要ですね。

翌日出発まではフリータイムで、海岸の遊歩道を散策する。
立ち寄り湯は別棟にある露天風呂だけ利用出来る。

温泉名: 別所温泉
源泉名: 別所温泉混合泉4号源泉
泉質: 単純硫黄温泉 (ナトリウムー塩化物・炭酸水素泉)
     低張性 アルカリ高温泉
     pH 8.8  陽イオン 89.3mg/kg  陰イオン 174.9mg/kg

源泉温度: 51.3℃

湧出量: 1100ℓ/min
湧出形態: 掘削 動力揚湯
注入排出形態: 不明 (配湯先による)

神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ くじき
慢性消化器病 痔疾 冷え性 病後回復期 疲労回復 健康増進
慢性皮膚病 慢性婦人病 きりきず 糖尿病 やけど 虚弱児童


利用料: 150円 共同浴場共通
利用時間: 6.00~22.00 共同浴場共通
休日: 共同浴場 「石湯」第2、4火曜日  「大師湯」第1、3木曜日 「大湯」第1、3水曜日


別所温泉観光協会
長野県上田市別所温泉
Tel: 0268-38-3510 



宿泊した旅館は現在(2010/5/26)休業または廃業しているらしい。
温泉街の奥の高台にあり温泉街を見渡せる事ができた。
宿は源泉かけながしで、何よりも低料金です。(以前宿泊した柏屋別荘さんの1/3)
ただ訪れたのが梅雨の季節で、全体に湿気がこもりカビ臭が強く感じられた。
山の斜面に沿った建物がその木々や草花の自然ゆえそうなるのでしょう。

雪原

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蟹場温泉

大釜温泉

妙の湯





湯の川温泉 yunokawaonsen-hotel banso

内湯  HPより

屋根付露天風呂  HPより

温泉名: 湯川温泉
源泉名: 湯川1丁目源泉混合井
泉質: ナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素泉
     等張性 中性高温泉
         pH 7.0  陽イオン 3083mg/kg  陰イオン 5726mg/kg
           成分合計 9051mg/kg

源泉温度: 65.4℃

湧出量: 900ℓ/min
湧出形態: 動力揚湯
注入排出形態: かけ流し 加水有 循環ろ過 消毒有

効能: 神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩(四十肩)うちみ くじき 運動麻痺 
         慢性消化器病 冷え症 関節のこわばり 痔疾病後回復期 疲労回復 健康増進

利用料: 800円(タオル付)
利用時間: 15.00~20.00
休日: 無休


ホテル万惣
北海道函館市湯川1丁目15-3
Tel: 0138-57-5061



2食付5000円とは?と宿泊。
建物は古い感じがするが値段とのバランスで御すすめ。
食事も豪華さには遠いがこれもバランスで御すすめ。
風呂は照明の暗さが気になる程度でこちらはダブルで御御すすめ。
シーズンは若干高くはなるかもしれませんが検討してみる価値あり。

成分分析書

雪の吹き込む露天風呂

夕食

朝食バイキング

8畳和室

JR北海道のスーパー白鳥
JR東日本の白鳥より静かできれい

在来線旅客、貨物用狭軌道と
新幹線用標準軌道の3レール

温泉名: 湯川温泉
源泉名: 湯元啄木亭1号井
泉質: ナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素・硫酸塩泉
     等張性 弱酸性高温泉
     pH 7.68  陽イオン 2900mg/kg  陰イオン 5469mg/kg
            成分総計 8711mg/kg

源泉温度: 63.8℃

湧出量: 150ℓ/min
湧出形態: 掘削 動力揚湯
注入排出形態: かけ流し 循環ろ過 消毒

効能: 神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩(四十肩)うちみ くじき 運動麻痺 
         慢性消化器病 冷え症 関節のこわばり 痔疾病後回復期 疲労回復 健康増進

利用料: 大人 700円  小人350円
利用時間: 13.00~21.00
休日: 無休 (問い合わせ)


湯元啄木亭
北海道函館市湯川1丁目18-15
Tel: 0138-59-5355



湯川温泉最大級の大形旅館。
のわりには風呂は中形で、とくに露天風呂は5~6人用。
両浴槽は最上階の11階に設置されているので夜景は最高ではないでしょうか。
昼間は何の趣もなく、極普通の眺望。
フロントの対応は親切でした。

トータルで選択されている施設ではないかと思いますが、風呂以外で相当頑張らないとね。
15年ほど前宿泊した事がありますが、それらは記憶に無い。

成分分析書

成分分析書

啄木亭外観

内風呂「雲海」

露天風呂「いさりび」

湯元 啄木亭 yunokawaonsen-takubokutei

湯の浜ホテル yunokawaonsen-yunohamahotle

温泉名: 湯川温泉
源泉名: 湯川3丁目源泉混合井
泉質: ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素・硫酸塩泉
     等張性 弱酸性高温泉
     pH 6.74  陽イオン 3069mg/kg  陰イオン 5628mg/kg
            成分総計 9049mg/kg

源泉温度: 64.1℃

湧出量: 2560ℓ/min(混合総計)
湧出形態: 掘削 動力揚湯
注入排出形態: 源泉掛け流し 一部循環ろ過

効能: 神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩(四十肩)うちみ くじき 運動麻痺 
     慢性消化器病 冷え症 関節のこわばり 痔疾病後回復期 疲労回復 健康増進

利用料: 大人 1500円  小人 不明
利用時間: 13.00~21.00
休日: 無休 (問い合わせ)


湯の浜ホテル
北海道函館市1丁目2-30
Tel: 0138-59-2231



フロントで立ち寄り湯をお願いすると1500円いただきます。
え!! 前回来た時そんなにしなかったのに。(声には出さずに落ち着きを装う)
記憶違いだったかも それともこのデフレ時期に値上げ?。

内風呂と離れたところに露天風呂がある。
内風呂は5~6種の浴槽があり、温度も投入湯量により高低がある。
露天風呂は2つの浴槽があり防寒浴槽と、其の外側に海辺を望む浴槽がある。
ここは源泉のまま熱交換を通して供給されているらしい。
1人で贅沢に使わせていただいた。
オール木作りで趣があります。

館内温泉説明には自家源泉があるらしき事が書かれていた。
成分書の混合井の他、掘削の自噴泉と書かれており、こちらの泉質は?。






ゆめみの宿
 瀬見温泉 semigurandohotel-kansyoukan

温泉名:瀬見温泉
源泉名: 町営5号源泉
泉質: ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
     低張性 弱アルカリ性高温泉
     pH 7.6  陽イオン 664.6mg/kg  陰イオン 1184.8mg/kg
            成分総計 1950mg/kg

源泉温度: 67.3℃
     
湧出量: 不明
湧出形態: 不明
注入排出形態: 源泉加水掛け流し

効能: 神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩(四十肩)うちみ くじき 運動麻痺 
     慢性消化器病 冷え症 関節のこわばり 痔疾病後回復期 疲労回復 
     健康増進 切り傷 やけど 動脈硬化症

利用料: 大人 500円  小人
利用時間: 11.00~15.00
休日: 無休 (問い合わせ)


ゆめみの宿 観松館
山形県最上郡最上町瀬見温泉
Tel: 0233-42-2311



瀬見温泉駅から歩いて10分。
小国川にかかる橋の先に見えるひときわ目立つ建物が観松館。
瀬見温泉由来案内にも書かれているように判官殿の逃避行をモチーフにして、
駅から温泉街までいたるところに像が建っている。
其の像のほとんどが京都の源九郎らしく落ち武者の陰のイメージが無い。
 
チェックイン前なのでゆったりと貸しきり状態で入浴させていただいた。
特に露天風呂から眺められる庭園は素人目にも手入れがされていて良かった。
東北中央部、東日本火山帯の温泉は比較的温度が高いので適温にするには大変らしい。
(熱交換等で温泉成分濃度変化を少なくする)
手っ取り早く水を加えるのが簡単でしょうが、源泉かけながしでなくなります。
町営源泉の配湯は源泉でしょうか?、それとも加水源泉でしょうか?
源泉配湯ならば施設先での注湯対応が可能になるかと思います。
喜至楼  
山形県最上郡瀬見温泉
Tel: 0233-42-2011

利用料: 大人 500円 小学生以下 300円
利用時間: 10.00~15.00
休日:無休 (問い合わせ)

源泉名: 町営5号源泉
注入排出形態: 源泉加水かけ流し

日帰り入浴 本館入り口

神社前の飲泉所

温泉旅館企画部門100選入選

天皇 皇后陛下宿泊記念植樹
かつらの木

女性露天風呂から内庭

男性露天風呂から内庭

内風呂 外側に露天風呂

観松館正面玄関

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共同浴場と隣接のふかし湯「入浴心得の条」

共同浴場
利用料: 200円
利用時間: 6.00~18.00  ただし入り口ドアには10.00まで不可とある

ふかし湯
利用料: 300円
利用時間: 9.00~12.00  13.00~16.00

200円投入で開く浴場ドア

北欧サウナに似たような蒸気浴らしい

無人の瀬見温泉駅

弁慶温泉発見の地

其の時の現場の様子

駅からの道は義経通り

義経 烏帽子の無い欄干で

瀬見温泉由来書





両神温泉 薬師の湯 ryogamionsen-yakusinoyu

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温泉名: 両神温泉
源泉名: 両神温泉 すすきの湯
泉質: 単純冷鉱泉(ナトリウムー塩化物・メタほう酸29.4㎎/㎏)
     低張性 アルカリ性冷鉱泉
     pH 9.2  陽イオン 341.6㎎/㎏  陰イオン 564.8㎎/㎏
     成分総計 940㎎/㎏

源泉温度: 24.8℃

湧出量: 280ℓ/min
湧出形態: 掘削 自噴
注入排出形態: 加温 循環ろ過消毒 かけ流し

慢性皮膚病 切り傷 やけど 神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩(四十肩)
うちみ くじき 運動麻痺 慢性消化器病 冷え症 関節のこわばり 痔疾
病後回復期 疲労回復 健康増進 

利用料: 大人 600円  小学生 240円
利用時間: 10.00~20.00
休日: 毎週火曜日 年末年始 (火曜日が祝日の場合営業翌日休業)


両神温泉 薬師の湯 (小鹿野町→温泉or道の駅)
埼玉県秩父郡小鹿野町両神薄2380
Tel: 0494-79-1533



両神村 村の鳥コノハズク

休み処

大浴場 露天風呂は無

温泉成分分析書

薬師の湯玄関





信州
田沢温泉 tazawaonsen

島崎藤村ゆかりのますや旅館

温泉名: 田沢温泉
源泉名: 田沢温泉2号、3号 田沢温泉共有混合泉
泉質: 単純硫黄泉
     低張性 アルカリ性温泉
     pH 9.6  陽イオン 54.9㎎/㎏  陰イオン 97.1㎎/㎏
     成分総計 198㎎/㎏

源泉名: 田沢温泉2号源泉(有乳湯 うちゆ)
      単純泉硫黄泉
      低張性 アルカリ性温泉
      陽イオン 67・0㎎/㎏  陰イオン 112.6㎎/㎏  成分総計 229㎎/㎏

源泉温度: 40.0℃

湧出量: 550ℓ/min
湧出形態: 掘削自然湧出
注入排出形態: 施設により加温 源泉かけ流し

効能: 神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩(四十肩)うちみ くじき 運動麻痺 
     慢性消化器病 冷え症 関節のこわばり 痔疾病後回復期 疲労回復 
     健康増進 

利用料: 500円(宿泊施設) 共同浴場 大人200円 小人100円
利用時間: 施設問い合わせ(概ね11~20)  共同浴場 6.00~21.30
休日: 無休

青木村観光協会
長野県小県郡青木村大字田沢111
Tel:0268-49-0111

ますや旅館
長野県小県郡青木村大字田沢2689
Tel: 0268-49-2001

富士屋ホテル
長野県小県郡青木村大字田沢2689
Tel: 0268-49-3111

ますや旅館内湯

ますや旅館露天風呂

2号 3号混合泉成分分析書

登録有形文化財(文化庁)

帳場(フロント&ロビー)

歴史を感じる廊下

富士屋ホテル

富士屋ホテル内湯

富士屋ホテル露天風呂

共同浴場 有乳湯

共同浴場 足湯

田沢温泉にはその昔、山姥が湯治に来て、大江山の鬼退治の話で有名な坂田金時を生んだという伝説が残っています。
伝説からもおわかりのように御婦人には卓効があり、子のない夫人が三十七日入浴すれば効き目が表れるという話が
今も生きている。
子宝の湯、子持ちの湯、はらみの湯、等の呼び名がある。

近くには沓掛温泉があり共に国民保養地温泉に指定されています。
又、国道を挟んだ向かいの山中には国宝に指定されている大法寺の三重塔があり、
別名「見返りの塔」とよばれ、その美しさは必見の価値があります。

日本の大正・昭和政財界をお騒がせした?、東京急行電鉄の五島慶太も別名「強盗慶太」とよばれ、
その強引さで定評がありましたが、青木村は五島慶太の故郷でもあります。

中世、都から白河の関越えの陸奥への道「東山道」が村内を通っていて人々の往来の一端をになっていましたが、
新旧信濃国府の松本~上田の往来は道路の整備によりその道は存在されないままの状態になっています。

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古勢起屋別館 ginzanonsen-kosekiyabekkan

温泉名: 銀山温泉
源泉名: 協業組合2号、3号 6号の混合泉
泉質: ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉
     低張性 中性高温泉
     pH 6.6  陽イオン 711.7㎎/㎏  陰イオン 1241.8㎎/㎏
     成分総計 2211.5㎎/㎏  メタホウ酸 100.9㎎/㎏

源泉温度: 63.8℃

湧出量: 500ℓ/min 混合泉
湧出形態: 掘削動力揚湯
注入排出形態: 加水 循環ろ過

効能: 神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩(四十肩)うちみ くじき 運動麻痺 
     慢性消化器病 冷え症 関節のこわばり 痔疾病後回復期 疲労回復 
     健康増進 切り傷 やけど 動脈硬化症

利用料: 500円
利用時間: 11.00~14.00
休日: 無休 (問い合わせ)



銀山温泉 古勢起屋別館
山形県尾花沢市銀山温泉417
Tel: 0237-28-2322

銀山温泉 銀山荘

泉名: 銀山温泉
源泉名: 協業組合2号、3号 6号の混合泉
泉質: ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉
     低張性 中性高温泉
     pH 6.6  陽イオン 711.7㎎/㎏  陰イオン 1241.8㎎/㎏
     成分総計 2211.5㎎/㎏  メタホウ酸 100.9㎎/㎏

源泉温度: 63.8℃

湧出量: 500ℓ/min 混合泉
湧出形態: 掘削動力揚湯
注入排出形態: 加水 加温 循環ろ過 消毒

効能: 神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩(四十肩)うちみ くじき 運動麻痺 
     慢性消化器病 冷え症 関節のこわばり 痔疾病後回復期 疲労回復 
     健康増進 切り傷 やけど 動脈硬化症

利用料: 500円
利用時間: 11.00~14.00
休日: 無休 (問い合わせ)



銀山温泉 銀山荘
山形県尾花沢市大字銀山新畑85
Tel: 0237-28-2322

ロビーの皐月人形

花笠

生花

露天風呂からの眺め

寝湯

露天風呂 浴槽は内湯と連結している

内湯

銀山荘 フロント階は4階

温泉成分分析書

ぬっくりの金太郎湯 熱湯と温湯

浴場のステンドグラス

夕食

ほっこりのちか湯

温泉成分分析書

夜景の古勢起屋別館 右側

和楽足湯(わらしゆ)

共同浴場

白銀の滝

温泉街

温泉街

温泉街夜景

温泉街夜景

有形登録文化財 能登屋旅館

数少ない土産物店

外人女将で有名だった藤屋旅館
銀山イメージとは違う外観
旅行サイトでは2.8~5.0万の高級旅館

古山閣 妻入り正面の鏝絵(こてえ)
右から1月~12月の季節絵が描かれている
8、9月 11、12月は一枚絵で、計10枚絵

蛇行する銀山川

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米沢上杉家と米沢牛
林泉寺  上杉家廟所  旧米沢工業高等学校

前回食事をした焼肉いろり

黄木 ランチメニュー

レストラン 金剛閣 黄木は二階

かいしょうばし(開祥橋)  (甲斐性橋の文字が浮かんだのですが)

この橋を渡るすべてに人々に喜びとしあわせの人生が招来しますように  店主敬白



曹洞宗 春日山 林泉寺

山門(旧竹俣當綱屋敷門移築)

本堂

春日山 林泉寺

明応五年(1496)越後守護代の長尾能景が、亡父長尾重影の遺徳を後世に伝えようと、
蜂が峰(上越市春日山)の麓に開基建立した、曹洞宗の禅刹である。
寺号の林泉寺は、長尾重影の法名「林泉寺殿實渓正真大居士」によるものである。
また山号は、開基家三代目の景虎(謙信)が、関東管領の上杉家を相続した折、
その氏神春日大明神を鎮守として勧請したことによる。

開創時、長尾氏の菩提寺であった林泉寺は、開基家三代目にあたる景虎が上杉家を受け継いだことで、
以降、上杉家の菩提寺となった。

やがて、謙信の後嗣景勝の代になると、慶長三年(1598)に秀吉によって会津百二十万石へ、
関ヶ原役後徳川家康によって米沢三十万石は次々に転減封されたことで、
林泉寺も元和三年(1617)、十四世万安大悦の時に、会津を経て現在地に移転建立された。
その際、景勝の母の綾御前(謙信の姉、仙洞院)は、伽藍建設を推進した攻により、中興開基の称号が贈られている。

現在の本堂は、享保十七年(1732)の火災で焼失後、元文五年(1740)上杉氏八代宗房の時に再建されたことが、
現存する棟札によって明らかである。

墓所には、米沢藩上杉家初代藩主景勝の婦人菊姫(武田信玄四女)はじめ、歴代藩主夫人や一族の墓、
近世米沢城下町開創の名宰相直江兼続夫妻、
武田家一族滅亡の際、姉菊姫の夫景勝を頼り、上杉家に身を寄せた武田信清(信玄六男)、、
そのほか、近世史上を彩った武将・学者・鉄砲師などの著名人物が祀られ、
静かなたたずまいのなか、後世に何かを語りかけている。

常設宝物館には、寺宝である経典・墨述・各種文物が展示・収蔵され、
寺の栄枯盛衰と上杉氏の波乱万丈を偲ぶことができる。
また、本堂裏手には、往時、米沢三名園の随一と云われた禅寺特有の素朴な庭園があり、
寂静の風情が見る者の心を和ませてくれる。


   山門(旧竹俣當綱屋敷門移築)
上杉鷹山公も通ったと云われる門です。
上杉氏十代上杉治憲(鷹山公)時代の藩政改革の実行部隊リーダー名家老竹俣當綱家(たけまた まさつな 1729~12793)
のものであったが、その跡地を受けた売間信任(うるま のぶわか)の特志により、
明治四十一年(1908)八月に林泉寺に寄進されたものである。

もとは萱葺屋根であったが、損傷と老朽化が激しいため平成五年九月大改修により面目一新した。 

                                                   説明案内より 

鷹山公御手植えのしだれ桜

境内社 春日大明神

石碑 まんさくに 風めざめけり
  雑木山       行方寅次郎  

本堂 内陣 本尊釈迦三尊
脇侍 左文殊菩薩 右普賢菩薩

禅定石

禅定とは坐禅によって、
きまるところに決まっていることです。
人も石も坐禅すれば、
そのまま佛なのです。 
               山主

禅定石

本堂後ろの庭園

前庭池のミズバショウ

三股隼人吉親の墓

直江山城守兼続夫妻の墓

米沢藩の基礎を築いた直江兼続とその妻お船の墓。
五輪塔を覆う万年堂(外塔)の正面にくりぬいた亀甲形は、直江家の家紋「三盛亀甲花菱紋」を象っている。

六十歳で江戸屋敷にて死去し、初め米沢徳昌寺に葬られた。
寛永十四年に死去したお船(1557~1637)も同寺に葬られたが、後に夫妻とも林泉寺に改葬されました。

直江兼続公(1560~1619)は幼名与六。
永禄三年(1560)越後魚沼郡上田庄坂戸城下にうまれる。
(因みに永禄三年は織田信長公が駿河の今川義元公を桶狭間の戦いで敗死させ、徳川家康公が岡崎で独立した年である)
父は同城主長尾政景の臣、樋口惣右衛門廉豊、母は信濃泉弥七郎重歳の娘だとする説が有力です。

天正九年(1581)に直江家を継いで山城守兼続と称した。
兼続は幼少より才気群を抜き、上杉謙信・景勝の信任厚く、数十年の間藩政を一身に統括し、
慶長三年、主君景勝が会津百二十万石を領した時に景勝は大名格の米沢六万石を領し、
移封後の領内掌握と新機軸打ち出しのために敏腕を振るった。

慶長五年(1600)世に天下分け目と云われる関ヶ原の役で石田軍が敗れ、天下の大権は德川家康に帰したが、
慶長六年主君景勝は百二十万石から米沢三十万石に減封となった。
兼続はその内五万石を与えられたが、自分はただ五千石を受けただけで、余は悉く家中の諸士に分け与えた。

兼続は風采堂々、躯幹長大、弁舌爽やか、かつ博学多識であり、殊に文を好んで詩歌をよくし、天文地理・軍学・経済学など、皆達しないものはなく、米沢における学問は兼続に発したと云われるほどである。
しかも、その居定は極めて簡素で、身を保つことも謹厳であった。
又、その才略は実に雄大で、米沢城下の建設、荒蕪地の開拓、更には推理の疎通、産業の開発、
学門の興隆等、まさに兼続侯は“米沢開拓の大恩人”である。
元和五年十二月十九日、江戸鱗屋敷に於いて病没。
行年六十歳。
法号「達三全智居士」
時の将軍秀忠より香奠として銀七十枚を賜った。
享保三年(1718)、百回忌にあたって、英貔院殿と追謚された。


   お船の方
長尾上杉家重臣、直江大和守景綱の娘である。
初め直江与兵衛信綱に嫁し、信綱の没後、景勝の命により樋口兼続に再嫁し、樋口兼続が直江家を継いで直江兼続と名乗る。
その人と為りは、賢明にして胆力があった。
年六十三歳のとき、兼続と死別し薙髪して貞心尼と号した。
以降禄三千石を受け、寛永十四年(1637)正月四日、江戸鱗屋敷に於いて歿した。
行年八十一歳。
法名「宝林院殿月桂貞心大姉」


   三股隼人吉親
三股九兵衛吉次の次男で、米沢上杉家三代定勝公の小姓頭でした。
正保二年(1645)九月十日、城主定勝公が四十二歳を以って逝去された折り、岩井久親、香坂弥五右衛門と共に追腹殉死しました。
当時としては小姓頭や君主の近習の追腹は美徳とされることもあった。
殉死禁止(寛文三年1665)が武家諸法度にて流布される前の事である。
法名「正忠院殿傑山勝英居士」

                                             案内説明より

左 兼続公  右 夫人お船の方

甘糟備後守景継の墓

武田大膳太夫信清の墓

竹田大膳太夫信清の墓

高さ2.3m、地輪の一辺77㎝の五輪塔で、各輪に一字ずつ「祖 師 西 来 意」と刻まれている。
初名三郎、武田信玄の六男。
信玄はその臨終に際して、嗣子勝頼に対し、 『・・・兵を構えて己が国を亡ぼすこと勿れ、
我れの死後天下に頼るべき者は独り謙信あるばかり宜しく援を請い求め国をば彼に托せよ。』 と残しました。

天正10年3月武田勝頼父子は天目山の戦に破れて自害、勝頼兄弟のうち、武田太郎義信(長男)、同次郎隆宝(二男)、
仁科五郎信盛(四男)、暮山十郎言責(五男)も戦死あるいは自害します。これにより、 信清一人が残り武田の正流となりました。

甲州没国の節信清は、紀州高野山無量光院に隠まわれ、同年越後の景勝公に嫁いでいた姉菊姫を頼って来ました。
上杉氏では高家衆の筆頭として優遇(諸役御免)し、三千三百石を陽わります。

寛永十九年三月二十二日、八十八才にて逝去した。
法名 虎山玄龍居士
信清以来、子孫連綿として米沢に居住した。
                     
                                            案内説明より

上杉家廟所

仙洞院の墓  謙信公姉君

菊姫の墓 信玄公四女 景勝公正室

市姫の墓 三代定勝公正室

媛姫の墓 四代綱勝公正室

お豊の方の墓  鷹山公側室

甲州夫人

会津夫人

鍋島夫人

景勝公母君

   綾女 仙洞院
上杉謙信公の姉で、長尾政景に嫁して二代景勝(政景二男)を生みました。
慶長14年2月15日、米沢城二の丸において82才にて逝去しました。

越後、会津、米沢と激しい転封によって財政緊迫となっていましたが、
米沢に林泉寺を建立することに尽力したことから、林泉寺中興開基と称しています。

法名 仙洞院殿知三道早首座


   甲州夫人 菊姫
菊姫は米沢藩上杉家初代藩主上杉景勝の正室で、父は武田信玄である。
信玄の死後、嫡子勝頼は上杉景勝と和を結び、天正七年(1579)に妹菊姫を越後春日山城の景勝に嫁がせた。

菊姫は甲州夫人と呼ばれ敬愛されたが、慶長九年(1604)二月十六日、京都伏見邸で逝去。
享年四十七。
初めは京都妙心寺中亀仙庵に葬られ、後に林泉寺に改葬されました。
法名 「大儀院殿梅岩周香大姉」

信濃川中島で激戦を交えた信玄と謙信の子が結婚する数奇な運命は、
歌舞伎の本朝二十四孝の中の「八重垣姫」のモデルとも称されている。


   鍋島夫人 市姫
徳川家康の養女(肥前佐賀三十五万石松平信濃守勝茂の長女)。
元和九年七月十九日三代定勝公と縁組、寛永元年一月二十一日入輿しました。
寛永十二年六月三日 四十二才の時江府にて逝去、
同二十五日当寺に葬送しました。
法名 「伝高院殿洞胤栄仙大姉」


   会津夫人 媛姫
会津若松城主、保科正之の娘。
承応三年四代綱勝公と縁組、四年目万治元年、十九才にて逝去しました。

それより六年後、寛文四年に藩主綱勝公が夭折されました。
しかし、老中職であった保科正之(徳川秀忠の子)の力添えによって、半地十五万石を領しお家存続となりました。

法名 「清光院殿月汀正心大姉」


   鷹山公側室 お豊の方
米沢藩中興の祖と仰がれる十代鷹山公の側室。
お豊の方は寛保元年(1741)一月十七日、四代藩主綱憲の六男勝延を父として米沢で生まれました。

明和七年(1770)六月十四日、三十歳で十歳年若い鷹山の側室となり直丸(顕孝)・寛之助の二子をもうけますが、いずれも十九歳、二歳と早世しています。

鷹山には江戸の正室(八代藩主重定の子 幸姫)がいましたが、天明二年(1782)三月九日、三十二歳で逝去。
お豊の方は鷹山のこよなき理解者であり、その改革を支える内助の功(養蚕の奨励など)が今日なお語り継がれています。
また、お豊の方は詩歌に通じ、麗之の名で歌を残しています。

「年ごとに 栄えますらん 国民も にぎはふ今日の 君のめぐみに」

鷹山と共に領民に敬愛されたお豊の方は、文政四年(1821)十二月十七日、八十一歳で逝去しました。
鷹山は次のような悼歌を手向けています。

「老いぬれば おくれ先だつ 世の中に 心なおきそ 死出の山みち」

法名 「浄鏡院殿真影不空大姉」

                                         案内説明より



旧米沢工業高等学校本館

本館主玄関 改修中です

石造りの外塀

本館前庭雪吊り撤去中

米沢高等工業学校は、明治四十三年三月、東京・大阪・京都・名古屋・熊本・仙台に続いて、
全国七番目の高等工業学校として開設されました。
本館の建設は、明治四十一年七月に文部省建築課米沢出張所が設けられ、
同四十二年一月起工、翌四十三年七月に竣工しました。

以来、同校は、昭和十九年四月米沢工業専門学校と改称され、
更に同二十四年五月の学制改革によって、山形大学工学部に改組され、現在に至っています.

この建物は、ルネッサンス様式を基調とした木造二階建で、北を正面とします。
中央家から左右に胴屋が連なり、その両端に短い翼家を付けた形になっています。
正面・幅・全長94mに及ぶ大規模なもので、屋根は寄棟造り、中央家正面には両端に小塔形の角屋(階段室)が突き出し、
中央玄関には車寄せがついています。

平面は中央家の一階が事務室、応接室、二階は校長室、応接室、会議室などがあり、
胴屋は一・二階とも主に教室で前側に廊下を配し、翼家も階段をはさんで前後に教室が配されています。
西側後は階段教室(理化教室)となっています。

外壁は下見板張りで、屋根は中央家がストレート葺、胴家と翼家は桟瓦葺です。
内装は漆喰塗りとなっています。
窓は側回り内部間仕切とも上げ下げ窓、出入口は全て開戸です。

意匠は、中央家正面に特に凝らしてあり、内部の階段回り、二階会議室天井の漆喰飾りなど細部にも見るべきものがあります。
またこの建物は、現在の米沢駅舎のモデルともなっています。

明治年間に建てられた高等工業学校木造建築物のうち重要文化財に指定されたものでは唯一のルネッサンス様式で、
建築構造及び意匠の上から極めて重要なものであり、昭和四十八年六月二日付で国の重要文化財に指定されました。

木造建築面積1305.8㎡二階建て。

                                             案内説明より

玄関から両翼に続く校舎

山形大学工学部 学舎

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米沢藩上杉家廟所

米沢藩主上杉家廟所

上杉謙信公 参拝殿

初代上杉謙信公御霊屋

御霊屋全景

三代上杉定勝公御霊屋 中央右

十代上杉鷹山公御霊屋 中央右

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米沢上杉家と米沢牛へ

米沢上杉家と米沢牛へ

米沢上杉家と米沢牛へ

米沢上杉家と米沢牛へ

米沢上杉家と米沢牛へ

上杉家廟所
拝観料: 200円
拝観時間: 9.00~17.00
休日: 無休
山形県米沢市御廟1-5-30
Tel: 0238-23-3115

杉木立の参道

曹洞宗 春日山林泉寺