ハクサイ  2005
特性 (裏説明のまま)  

一代交配種ですから耐病性抜群、強健で作りやすく 、品質の優れた極良種。
蒔いて65日頃から収穫でき、100日位まで裂球せず肥大を続け、
いつまでも品質が変わらず圃場における、収穫期の幅の広い中早生種です。

水はけのよい場所に堆肥、化成肥料を施してよく耕し、
ウネ幅60cm、株間40cmに3〜4粒づつ点播きします。
発芽後間引きして、本葉4〜5枚の頃に一本たちします。

生育が旺盛で早いので、肥料切れしないように、二〜3回化成肥料や尿素を追肥します。
乾燥の続くときは液肥を与えると生育を良くします。

蒔いて65日頃から、結球の進んだ株から順次収穫。
漬物、鍋料理などに軟らかくおいしい白菜です。
潟Aタリヤ農園
特性(裏説明のまま) 

超耐病性で剛健に育ち、
作りやすい良質の多収品種。
根こぶ病にも抵抗性で
どの地帯にも向く年内から冬どり用に、
作りやすい良質の白菜。
家庭菜園に最適な品種です。
潟Aタリヤ農園
8/10
8/15
9/3
9/18
9/21
9/23
9/23
拡大↓
定植 黒ビニールでマルチ
10/7
10/7
葉がぐったりとなる。葉の変形も見られる。
ウイルス系とも考えて抜いてみた。右写真は根の様子 昨年この場所でハクサイを作ったので連作障害? 
ハスモンヨトウこの虫には泣かされる
10/16
10/22
9/29
10/25
10/28
11/7
11/9
11/30
12/8
9/24
10/22
10/29
2/25
3/3
3/11
3/11
3/27
2/25
3/11
結球しないまま冬を迎えたので結局そのまま中芯部だけ食す。
 これもなかなかいけます。
花蕾の柔らかな処だけ摘んで
ゴマ味噌あえにでも。
なんとなく暖かみの感じられる菜の花 春はキイロがよく似合う。
植物の身になって見ると、途中で食べちゃ−イケナインダヨネ。
花を咲かせて実を結んでから満足、満足と終わりにしたいね。と言っているみたいです。 
富風より3週間遅れの種蒔き 蒔き時は9月中旬までとなっていたので
(9月2日に種蒔き)
                          
定植
発芽 
間引き
虫に食害されてしまいましたが
立ち直りました。
畑に搬入
10/5
巻きはじめました。
霜除けをセットしました。
内側から
初収穫
富風最後の収穫
ポットに移植(中央新聞紙の両側)
花が咲いた花が咲いた♪〜♪〜
下ごしらえ 先端の軟らかなとこを油炒め、 お浸し、ごまあえで
4/8
4/8
4/8
金将二号最後の収穫花蕾
3/30
ところどころ病気?の為、間引きをした結果となり育ちが良くなる。
原因はここらあたりにあるのかも知れない。


ハクサイ

9/7

9/14

9/19

9/25




ハクサイ 2006

特徴  (裏説明のまま)

栽培適応性に優れ、万能型の早生種
玉は胴張りの良い円筒形で、しまりが良い
微量要素欠乏症が少なく、玉太りの良い多収種

本葉4枚前後の苗を育苗・定植し、速やかに活着させます。
直まき栽培は1っ箇所に5粒前後のタネをまき、発芽後、随時間引いて1本にします。
元肥主力で旺盛な生育を進め、結球期はて適湿を保って順調な結球を促します。
病虫害予防は早めに行い、アオムシ、ヨトウムシは結球前に徹底駆除します。
春の路地直まきは平均気温9℃以降に行い、それ以前の早蒔きは温床で育てます。

タイキ種苗

特徴  (裏説明のまま)

作りやすく収量の多い年内〜冬取りの中性種
玉は尻張りの良い円筒形で球頭の葉は被る
耐寒性や低温結球性、貯蔵・輸送性に優れる

本葉4枚前後の苗を育苗・定植し、速やかに活着させます。
直まき栽培は1っ箇所に5粒前後のタネをまき、発芽後、随時間引いて1本にします。
施肥は元肥2/3、追肥1/31とし、元肥で前半の生育を旺盛に進め、
結球初期に追肥して後半まで肥効を持続させます。
結球期は適湿を保って、順調な肥大を促します。
病虫害予防は早めに行い、アオムシ、ヨトウムシは結球前に徹底駆除します。
春の路地直まきは平均気温9℃以降に行い、それ以前の早蒔きは温床で育てます。

9/7

9/14

10/16

10/16

11/6

11/6

10/26

1021

12/1

12/1

12/13

12/13

12/20

12/29

1/8

1/23

1/28

2/26

3/10

白菜の花

富風

外葉が黄化

抽だい始まる

病気いろいろ

特徴  (裏説明のまま)

栽培適応性に優れ、万能型の早生種。
玉は胴張りの良い円筒形で、しまりが良い。
微量要素欠乏症が少なく、玉太りの良い多収種。

発芽温度・水分条件が満たされない場合は、正常発芽しないことがあります。
タネまき後タネが隠れる程度に覆土し、潅水を行ってタネに十分吸水させます。
発芽するまでは適湿を保って、極端な過湿状態にならないように注意します。

本葉4枚前後の苗を育苗・定植し、速やかに活着させます。
直まき栽培は1っ箇所に5粒前後のタネをまき、発芽後、随時間引いて1本にします。
元肥主力で旺盛な生育を進め、結球期はて適湿を保って順調な結球を促します。
病虫害予防は早めに行い、アオムシ、ヨトウムシは結球前に徹底駆除します。
春の路地直まきは平均気温9℃以降に行い、それ以前の早蒔きは温床で育てます。




ハクサイ 2007

無双

タイキ種苗

3/21

3/27

3/24

4/23

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5/4

5/20

5/20

6/1

6/8

5/21

最後の収穫

ナメクジ誘引のためのビール
季節的?に効果なし

ハクサイ 2007−2

早生50日ハクサイ

郷秋60日ハクサイ

金将2号ハクサイ

特性 (裏説明のまま)

一台交配の極早生種で50日タイプの完全結球白菜です。
高温時の生育、結球の優れた品種で、
対病性強く生育旺盛で50〜55日で球重1.5kg内外の丸型に結球します。
早どりに適し家庭菜園向きです。

まきどきは、冷涼地7〜8月 暖地8〜9月が適期です。
水はけのよい場所をよく耕し、畦幅60cm株間30cm位に3〜4粒づつ点まきします。
発芽後、順次間引きし本用4〜5枚で1本立とします。
早期栽培はポットまき等で育苗し、本葉5枚位で定植します。
肥料は、元肥に堆肥・化成肥料などを施し、追肥は化成肥料を4〜5回与えます。

極端な早蒔きは病虫害を受けやすく、
また遅すぎると不結球になりやすいので適期に栽培してください。
肥料は元肥重点に施します。

まいて50〜55日位で結球したものから株元より切り取り収穫します。
漬物、煮食に葉肉が厚く美味です。

特性 (裏説明のまま)

当社が開発した交配種で、順調に生育すれば60〜65日で収穫できる早生種です。
球は2.5kg位で、内部は鮮黄色でやわらかいため、
漬け上がりが早くおいしいことが特徴です。

ポットで苗を作って畑に植えるか、直接畑にタネを蒔きます。
苗を作る場合は種まき後に薄く土をかけ、
寒冷紗のトンネルをかけると強い雨や虫の予防に効果があります。
畑にタネを蒔く場合は、ワラ等をかけて乾燥や強い雨を防ぎます。
肥料は1u当たり最初に堆肥3kg、石灰100g、化成100gを施し、植える場所を高く、
通路を低くして水がたまらないようにします。
畝幅60cm、株間40cmにします。

畑に植える苗は種まき後20日程度の本葉4〜5枚頃が適期です。
畑に蒔いた場合はこの頃1本立ちにします。
植えて元気が出る15日目頃と葉が立ち始めた頃に化成80g施します。
葉ははじめ横に広がり、中心の葉から立ち上がり中から球になります。
葉が横に大きく広がらないと良い球になりません。

特性 (裏説明のまま)

超対病性で剛健に育ち、作りやすい良質の多収品種。
根こぶ病にも抵抗性で、どの地帯にも向く年内から冬採り用に作りやすい良質の白菜。
家庭園芸用に最適な品種です。

タネまきの1週間前に1u当たり苦土石灰100g、
元肥として完熟堆肥2kgくらいと化成肥料80gくらいを全面にまいてよく耕しておきます。
ウネ幅70cm、株間40cmに1ッヶ所4〜5粒ずつ点まきします。
本葉が2枚頃から間引きし始め6〜7枚で1本立ちにします。
追肥は化成肥料を2週間ごとに30gずつ施し、初期から生育を順調に育てます。

アブラムシ、アオムシ、コナガなど害虫は早期に防除すること。
生育最盛期に肥料切れしないことが大切です。

収穫期はタネを蒔いてから85日が目安です。
鍋料理、漬物、キムチなど季節に食卓には重要な野菜です。

8/31

8/31

8/31

8/24

9/5

9/15

9/5

9/18

9/18

9/18

9/26

定植5日目

間引き1本立ち

10/2

10/2

10/2

10/11

10/13

10/15

10/15

10/15

10/28

10/30

10/30

10/31

11/23

11/1

11/28

11/28

12/11

12/19

12/25

1/2

1/13

1/26

1/13

2/8

2/22

2/15

2/8

裂球

早生50日 栽培終了

ハクサイのつもりが(郷愁60日)
なんと 野沢菜だった
種が混じってしまったにしては
ぜんぶが野沢菜???
袋ごと廃棄するしかない
タネで区別が付かない

早生50日

早生50日

早生50日

早生50日より一回り大きい

2/25

3/12

3/18

金将2号 栽培終了

早生50日はなめくじに痛めつけられたが、金将2号は病害虫もなく順調

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