8/5
 種まきから5日目1ポットに4粒の種 16*2シートのうち20株定植の予定
 苗の様子を見ながら15cmに移植して大株まで(本葉8〜10枚)
 定植場所に作物が在るのが家庭菜園の泣き所
 畑が休まらないので障害病気が出る
 
 
潟Tカタのタネ 
特徴  (裏説明のまま)

播種後105日前後で収穫期となる中早生種。
栽培適応性が広く、どの作方でも品質のよい花蕾となる。
春まき初夏どりや高冷地および冷涼地の作方でも他種より特に優れる。
葉は濃緑で厚く、べと病、黒腐病に強い。
また根張りがよいので加湿や乾燥にも強く倒伏しにくい。
花蕾は形よく、厚みがあり、よくしまってくずれが遅いので出荷調整がきく。

初期成育は比較的緩慢なので、苗床には有機質を多く含んだ土を使用し、
幼苗期を順調に生育させる。
定植後は生育は旺盛になり、早生主よりやや大型の草姿となるので、
畝間70cm、株間40cm位の栽培距離離とする。


頂花蕾主体の品種なので、
施肥料を10a当たり窒素23kg、燐酸18kg、カリ20kgにおさえる。
8/15 
 間引き ポットに2本残す
 19日より26日まで帰郷の為の作業
 水遣りを近所の人に頼んで出かける
8/11
 大分しっかりしてきた
9/3
 9cmポットに植え替え
 
実は留守の間に虫に食害される(ハクサイも)哀れな姿にがっかり
 記録することも忘れる 回復の見込み?
 間引きは帰ってからがよかった 種を蒔いておく 立ち直れば儲けもの
 
 新芽は小さいものの姿が大きくなってきたので植え替える
 
9/15
9/21
 15cmポットに植え替え 
 定植場所の整地の都合で
 
9/25 
 葉裏に産卵? と食害の痕跡 幼虫見つからない薬剤の効き目か
 先日蝶が5、6匹飛んでいたのでオルトラン水和剤散布しておいたし 
 8月に植え替えの時粒剤を混ぜ込んでおいた
 




ブロッコリー2005
10/1
10/1
10/13
10/3
10/11
10/22
定植
定植前
定植で余った苗
前回余った苗を定植
同じ方角から 12日経過後
同じ方角から 10日経過後
10/28
11/2
11/9
12/1
12/8
2/8
2/8
2/8
2/17
3/3
3/3
3/11
3/11
3/25
3/25
2/25
2/25
霜よけに寒冷沙を被せる
花の蕾は小さくて
こんもりしてきた蕾
初収穫 この冬の寒さのせいか、やっとの収穫。成長が遅かった。
暖かくなって急に大きく成りだした。
最後の収穫 蕾下の茎が伸びて
蕾が柔らかくなってきた
脇からの蕾も多く成っている
栽培終了 種袋の説明によれば収穫まで105日前後とある。
半年かかってしまった。
初期成長が悪かったのか?虫に食害されたのが痛かった。
脇花蕾 冷凍保存できるか試してみる。
同じ方角から 約40日後


ブロッコリー
4/10
冷凍したブロッコリー
4/10
冷凍品を茹でたもの なかなかいけますが
茹でて冷凍した方が良いか?、又は冷凍してから茹でた方が良いのか?
頂花蕾より灰汁が強いようだ
4/8
ブロッコリーの花
観賞用にはなりません 



ブロッコリー 2006-1
4/1
4/2
4/2
苗を購入 8株
大きいポットに移植
害虫防止のネットを被せる
サニーレタス・キャベツ・ブロッコリー
まずまず
4/13
4/13
4/15
反対側から写したため
手前キャベツ 奥ブロッコリー
葉が重なり合ってきたので、ゆとりを取って並べる。
シートは鉢底から根が伸びて移動時に傷をつけたくないため 米等の紙袋を敷く

5/6

定植後1週間目中央 両側はキャベツ 草丈が高いブロッコリーをまん中に

5/11

5/17

5/21

虫除けネットの中

キャベツに覆いかぶさる

キャベツ側の葉をカット

6/1

6/1

6/3

6/4

6/4

6/4

6/4

6/5

6/8

最後の収穫

8/3

8/8

8/16

8/16





ブロッコリー2006−2

特徴  (裏説明のまま)

一代交配種のグリーン花野菜、早生で多収性品種です。
濃い緑色で形状良く品質、食味共に優れている。
丈夫で作りやすく、家庭菜園でも楽に栽培できます。

60cmのウネ巾に、40cmほど離して3〜5粒づつ点播きします。
本葉が4〜5枚の元気な苗を1本残して抜き取る。
追肥は、化成肥料を月に2回位ウネの間に与えます。
90日くらいで花蕾が出始めます。
春まきは蕾が開花しないよう早めに収穫します。
ゆでたり、軽く炒めなどして美味しくいただけます。

潟Aタリヤ

9/7

9/8

9/14

9/16

9/25

9/30

10/28

10/25

10/28

11/1

11/6

11/6

11/18

10/16

10/16

10/21

11/6

11/25

12/1

12/1

12/16

12/9

1/8

1/15

1/19

1/27

2/5

2/5

3/19

3/19

3/10

3/7

3/3

2/10

2/21

2/16

2/10

2/9

緑嶺

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ブロッコリー 2007−1

タキイ種苗

特性 (裏説明のまま)

頂花蕾収穫後、側枝花蕾が多く取れる多収種。
栽培適用範囲が広く、作りやすい。

発芽温度・水分条件が満たされない場合は、正常発芽しないことがあります。
種まき後、種が隠れる程度に覆土し、潅水を行ってタネに十分吸水させます。
発芽するまでは適湿を保って、極端な過湿、過乾燥状態になら無いように注意します。

定植苗は本葉5枚程度の若苗が適当で、速やかに活着させます。
施肥は元肥2/3、追肥1/3とし、
花蕾がピンポン玉の大きさになるまで十分な大きさの株に仕上げます。
出蕾前に、アオムシ・ヨトウムシなどの害虫は徹底的に駆除します。
春の育苗は、最低夜温10℃の温床で行い、過湿を避けガッチリした苗に仕上げます。
春の露地栽培の定植は平均気温10℃ごろに行い、速やかに活着させます。
育ち遅れの弱い苗は定植しないでください。

3/26

3/21

3/2

4/23

5/4

ハイツ SP

5/14

5/18

5/19

5/21

5/22

5/24

5/26

気温上昇 花蕾生育が早いため収穫期間が短い  

ブロッコリー 2007−2

緑嶺

緑積

潟gーホク

潟Tカタのタネ

7/27

8/31

緑嶺

緑積

特性 (裏説明のまま)

当社が開発した交配種で、花蕾は緑濃く、蕾がしっかりしています。
中心の花蕾を収穫した後、わき芽が伸びて次々に収穫できます。

春まきと秋まきができますが、春まきは難しく、夏まきが一般的です。
発芽温度は25℃で春まきは早播きして、
本葉7枚くらいまでに13℃以下にあわせないで苗を作り、畑に植えます。

寒さにあうと小さな花蕾で終わり、遅すぎると茎葉だけが伸び暑さで腐ります。
夏まきはほとんど失敗がありません。

箱にスジまきして本葉2枚程度でポットに植えるか、ポットに直接種を蒔きます。
本葉5〜6枚になったら畑に植えます。
うね幅70cm、株間45cmです。
肥料は1u当たる最初に堆肥2kg、石灰100g、化成80gを施します。

苗を作るとき、畑に植えるまで寒冷紗のトンネルで覆うと、
強い雨や虫の予防に効果があります。
畑に植えるとき、株元に水がたまらないよう高めにし、排水します。

7/31

8/11

8/15

9/10

1本立ち

定植 左側

9/5

9/18

9/26

特性 (裏説明のまま)

夏まき・春まきができ、頂花蕾と側花蕾を収穫できるので、家庭菜園でも定番の品種です。

128穴セルトレーにまき、本葉1.5枚で1本にします。
または育苗箱に12cm間隔でスジまきし、本葉2枚で苗床に移植し、
本葉4〜5枚で畝間65cm、株間40cmで植えつけます。

1u当たり苦土石灰100g、完熟堆肥2kgと有機配合肥料100g施します。
追肥は本葉10枚の頃と花蕾の見え始めに行います。
さらに側花蕾を収穫する場合は、頂花蕾を収穫したあとに、追肥します。

植え付け後75日ほどで直径15cmになり収穫できます。
頂花蕾の収穫後、側花蕾の成長も期待できます。
春〜初夏は花蕾の肥大が早いので取り遅れのないようにします。

10/2

10/2

10/7

10/15

11/5

11/8

11/13

11/16

11/21

11/21

11/28

11/28

11/28

12/7

12/11

12/19

12/19

12/19

12/21

12/30

1/10

2/19

2/19

ハイツ SP  緑嶺

脇芽の花蕾

花蕾茎が伸びる

種まき

種まき

種まき

8株ずつ 発芽

定植

定植

最初の収穫

最後の収穫

花蕾が締まってしっかり

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2/25

3/12

3/12

3/12

3/12

3/15

3/26

3/18

3/26

3/18

3/26

4/22

4/16

4/4

4/11

4/16

4/22

4/22

4/6

最後の収穫 脇花蕾

最後の収穫 脇花蕾

黒腐病

黒腐病

花蕾に異常 

生育のスピード速い