赤じそ 2005
栽培目的がしそジュース
 そのために半月ほど種まきをずらして、その時空いている場所にポット苗を移植。
 種はポットに4から5粒蒔き 間引きすることなくそのまま移植した。
 あるときはミョウガと混ざりあるときはグラジオラスと一緒、
 などなど人見知りすることなく同居している。
 1シーズンでは10回以上分けて収穫できそう 八朔で6回
 ジュースが長期間保存できればと思っている。
特性  (裏説明のまま)

香辛野菜の代表種。
強健で作りやすく収穫期が長く
花穂は穂じそとして利用できます。
家庭菜園に最適で、プランター、
空き箱などでも簡単に作れます。
特に香りのよい品種です。
潟Aタリヤ農園
奥グラジオラス だいぶ切った。
左赤じそ 右青じそ 
手前にモロヘイヤが見える。
奥のネットは防風用
整理のつかない家庭菜園。
ミヨウガと
2回利用した後
奥の青じそは自然に種が
発芽したもの。
そのまんま北に。
先に成長した株を切った後
日陰の株が代替わり。
この下にもう一代控え居る。
ある日のしそジュース作業


赤しそ
7/31
8/10
9/6
最後の収穫
9/4
7/31
7/31
3箇所の栽培地 7月31日のそれぞれの様子
葉を取ってキレイに水洗 粗く砂埃を取るように1回目 中洗い 仕上げ洗いと3回洗い。
市販のものはきれいになって売っているし、後で濾すので適当に。
シロウト栽培物は雨や、散水時の土の跳ね返りで汚れがヒドイ?為に念をいれて。             
約1sのシソを5〜6L(飲料水PETボトル3本位)の湯で約15分間煮出します。
煮出し終わったら、葉と煮出し汁を粗いざるで分離します。
なべ等の上に布巾を被せその上にペーパータオル(目の細かい布でもOK)をセット。
分離した煮出し汁を注いでろ過します。A

煮出し汁(ジュース)を中火で15分程度煮詰そこに砂糖を加え(1.5s)溶かします。
甘みはお好みでよいと思います。ちなみに私は2〜3倍に薄めて蜂蜜を加えています。
それからレモンの絞り汁を気持ち程度加えますが、きれいな色にはさせでいません。

アルコール等で洗った容器に入れ、小さい容器は冷蔵庫に、大きな容器は目隠しをして、
適当な場所においておきます。B&C
4月1日現在カビ等の影響も受けず常温で保存できています。(嘘ではありません)


写真H18年4月10日撮影 D&E



A
B
D
E




赤しそ 2006
4/19
種蒔き

5/17

5/23

6/10

5/5

6/5

6/20

6/27

定植

直種蒔き

乾燥防止

発芽

7/19

7/19

8/18

8/18

8/13

8/31

9/21

9/27

10/2

10/2

10/2

10/2

10/2

10/2

10/2

10/2

10/2

10/2





赤しそ2007

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特性 (裏説明のまま)

発芽温度20℃です。
ポットや箱に蒔いて畑に植えるか、直接畑にタネを蒔きます。
畝幅60cm位ですじまきするか、植える場合は株間20cm位です。
充分湿らせた土にタネを蒔き、種が隠れる程度に薄く土をかけ、
新聞紙などを被せます。

発芽するまで約7〜10日間乾燥させないようにすることが大切です。
肥料は1u当たり最初に堆肥2kg、石灰100g、化成70g施します。
ある程度大きくなったら順次若い葉を摘むか、株ごと下の茎から刈り取ります。
「とう立ち」の遅い品種ですが、
日照時間が短くなる秋になると先端に穂が出て花が咲きます。
その穂も添え物として利用できます。

4/7

株トーホク

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栽培場所の都合で栽培中止